きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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日本に帰って、しなければならないことを、毎日少しずつこなしています。

日本に着いたら、ずぐにもみんなかたずけてしまって、早くタイに戻ろう、なんてことも考えていたのですが、

どっこい、すぐに片付くようなことばかりではなく、

このままでは、予定の25日タイ戻りの日を延長しなければならないほど・・・。

まぁ、自分がなまけもの、であるせいなのですが、

結構日本に居る日々が、心地良い、のかもしれません。


必要な、肉体労働のひとつに、庭の整頓・垣根の枝払い、があります。

ちなみに、肉体労働はきらいではありませんし、

職なし年金生活者には、この程度のことは、庭職人にまかせず自分でやるっきゃない、

とも思っています。

その労働の成果を自分で味わうために、写真で記録しておきます、と。

mygardenbefore
これが帰宅直後に撮った、庭の荒れ模様です。。。

五日間の、一日30分の(たったそれだけ?)肉体労働の結果、

mygardenafter
見事!いつもビールを飲んだり、読書をしたりする、ベンチもやっと見えました!

ただ、これから先、垣根のさんご樹の枝払いがあり、

その切った枝を、写真の草に山に積むと、これが結構な量となり、

焚き火は禁じられているいるので、

それがまた一つの悩みのたねとなります。

まぁ、個人の楽しみとして、やきいもをするために、庭の草木を使って焼いた、

といえば、禁止することはできない、ということなので、

いつものように、大きなさつまいもを何個か買ってきて、

やきいも焚き火の日、を敢行する必要があります。

これが、また一日の大きな作業。


その他の楽しみに、やはり、散歩が自由にできること?

昨日も、ぶらぶら歩きながら、ふと足元を見ると、こんなものが・・・。

walking4clober
4つ葉のクローバー。あまり形よくないですけど、愛嬌あります。


他にしなければいけないことは、3か月の留守の間にたまっていた郵便物を整理しているうちに、

どんどん出て来ます。


今回は、その中に、「ねんきん定期便」というものがありました。

この定期便の趣旨は、

「年金加入期間や将来受け取る年金額の見込みなどの年金に関する情報を定期的に送る」

ものだそうです。

以前は、自分の年金情報が知りたければ、保険庁のサイトをアクセスしてネットで調べてください、

というものでしたが、自分としては、それで充分ではないか、と思っています。

こんな定期便を出すなんて過剰サービスで、これでは膨大な費用がかかって、支給する年金そのものにも影響する、というふうにも思います。

この定期便作成にかかる一人当たりの費用を、ひとりあたりの年金額に上乗せしてくれた方が、うれしい。

のではないでしょうか。

役人さんは、ころんでもただでは起きず、仕事が増えて、うれしいでしょう、が。


定期便によると、65歳で僕がもらえる年金額は、

基礎年金分が、年額76万円くらい。

これは、全国平均ではないでしょうか。僕の場合は早期定年退職したあとすぐに、国民年金に変えて払い続けましたので。

そして、厚生年金・比例報酬分が、年額156万円くらい。

合わせて、月額20万円ちょうど、くらいです。

単身者としては、これも全国平均くらいでしょうか。

しかし、単身者とはいえ、なにか趣味でも楽しみながら暮らすには、20万円でやっていくのは、大変そうです・・・。


そんなことを思いながらも、もっと定期便の内容を見ると、おもしろい。

僕の「標準報酬額」が、社会人スタートの時から、早期定年退職するまで、すべての期間のデータとして、3ページにもわたる表で書かれています。

実際にもらう月給と、標準月額報酬には、シニアになるほどに、差が出てくると思いますが、

若いころはほとんど一致しているのが普通ではないかと思います。

それによると、

僕の初任月給は、5万円でした。

それが、10年後の月給は、30万円になっています。

10年間で、6倍です。

すでに、日本は、高度成長時代が去り、低成長時代に突入した、と言われていましたが、

それでも、これだけの成長を遂げていたわけです。

今の、大学出の初任給は、28万円が大企業平均でしょうか?

それが、10年後に6倍になったら、うれしいでしょうね・・・。


もっと定期便の中身をみると、そこに<驚くべきお知らせ>がありました!

僕は、新卒後、ある会社に入社し、転職なし、子会社出向なし、地方転勤なし(海外駐在は2度ありましたから、その代わりなのでしょう)の、保険庁からみると、非常にシンプルな記録になっているはずです。

また、以前に、僕の年金記録に間違いはない、という返事も出しております。

その僕に、

「あなたの年金加入記録に結び付く可能性のある記録のお知らせ」

がある、と言うのです。

それは、昭和4Xの5月4日から、10日間の年金加入記録です。

僕はこれを見て、保険庁をあざわらいました。

なんという無駄!なんという低い質の労働を彼らはしているのか!

こんなことだから、全国民の信頼をうしない、笑われているのだ。

昭和4X年の記録が、その3年後に社会人生活を始めた僕に関係のない記録だ、

ということぐらい、簡単にわかりそうなものではないか、

それを本人の確認をお願いするなどと、なにを寝ぼけたことを言っているのか!

と嘆きながら、一夜を過ごすと、


おや、待てよ。

と思いが浮かんでくるではありませんか・・・。


若かりし頃、ほんのりと夢多き熱にほだされて、学校を休学して、秋田の田舎から東京へ出て、

半年ばかりを過ごしたことがあるのです。

そのときに、会社員生活のまねごとをした可能性が、あるかもしれません・・・。


今回の保険庁の記録が、10日間という異常に短い期間である、ということもなにか、このまねごとの特徴であるかのような気がします。

なぜ、保険庁がその記録を僕に紐づけたか、(一度記録に間違いない、と報告しているのに)、なぜ今回、このときに知らせてきたか、

僕の姓名が、全国的にみて、決して多くは存在しない、多分たったひとつの、けっこうユニークな名前だから、としか思いいたるところがありません。

もしかすると、これは本当に僕の記録かもしれない、

と思うようになってきました。

(めちゃ、現金な僕です)

保険庁さん、御苦労さん。

しかし、もし、<可能性がある>、というのなら、なぜもう一歩すすんで、

姓名が同じなので、

とか、

その会社はこういう住所の、こういう会社なのだが覚えはありませんか、

とか、

もうちょっとデータを公開してくれてもよさそうなのに・・・。

それはありません。

フ~ッ、

という思いですが、

まぁ、面白い経験です。

たった10日間のことなので、ほおっておいても良いのですが、

僕の過去の記録と記憶のために、

ちょっと返信してみようかな、

と思っているところです。

保険庁のしていることのすべてが無益なことではない、

(効率悪いのは、保険庁だけではないでしょう)、

保険庁のお知らせは真剣に見てみましょう!

というのが、今日の、プラスの、

メッセージでした。


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コメント
この記事へのコメント
団塊の世代は・・・・・・
>僕の初任月給は、5万円でした。
それが、10年後の月給は、30万円になっています。10年間で、6倍です。
>今の、大学出の初任給は、28万円が大企業平均でしょうか?それが、10年後に6倍になったら・・・・

大学卒の初任給平均は20万円でしょう。10年後に6倍になるのは、5%以下でしょうか?大半の方は現状維持かもしれません。
少子高齢化で人口が将来半減する中では、給料は増えません。
給与体系において年功給が廃止され、職務給にシフトする中では、加齢に由る給与アップは期待できません。

思えば、管理人様の属する団塊の世代の方々は、戦後日本において、経済的には最も恵まれた世代でしょう。
年金は、もう少し上の世代の方々が恵まれていますが、現在40歳以下の方々の将来の年金を考えれば、受給総額>支払総額ですから、文句は言えません。

管理人様は、首都圏に一戸建て住宅を所有され、年金も相応の水準で、早期退職金他の金融資産もあり、経済的には勝ち組でしょう。
2009/07/09(木) 20:23 | URL | 石川 #qbIq4rIg[ 編集]
大学卒の初任給20万円
石川さん、
詳細なコメントありがとうございました。
どこかで読んだ記憶のある大学卒給与28万円は、本給プラス諸手当込みの額なのでしょう・・・本給は20万円なのですね。
大半は6年後も現状維持かも、というのは厳しい現実ですね・・・。

どうしても我々の世代は団塊、ということで一本に括られて語られてしまいます。
どの世代も、その時の国の状況、その時代とともに生きていくことになります。
たまたま国が成長時期にあり、それを可能にするに必要な人口がベビー・ブーマーの我々の世代にあり、国の成長政策である、核家族、マイ・ホーム、ニュー・ファミリー主義などに黙々とのっかり、やってきたにすぎないのですね。
「経済的」だけに絞ってみれば、平均的に「勝ち組」なんて言われるのでしょうが、人間生活全体でみれば、いつの世代にも、「勝ち」や「負け」なんて無いように思います。
若い世代は、なるほど上に見たように、給与がどんどん上がる、という時代はもう来ないかもしれませんが、一方で、夫婦共働き、家事共働き、ということがごく一般となり(現在の日本の豊かな生活レベルを支えていくには、もう夫のみの給与では無理な時代)、人生の時間の過ごし方、男女の公平さ、などから見れば、より充実した生活が送れることが可能です。
決して「負け組」ではありません、
と僕は、考えてしまいます。
2009/07/10(金) 11:14 | URL | im8p #-[ 編集]
お帰りなさい
留守宅の草刈など、かなり大変そうですね、でも何か楽しそうな感じがして、タイに行きたく(帰りたくですか?)ならないですか、将来はタイで彼女と同居されるハズでは、それなら留守宅はいらないのでは?その位の覚悟で彼女を捜さなくては、中々見つかりません、それと今度タイに戻りましたら、タイ語の学校に行かれたらいいですよ、視野が広がり行動範囲も多くなると思います、生意気言ってごめんなさい、
年金の話は大変参考になりました、月20万円あればタイでは十分じゃないですか、帰国の回数が多いと飛行機代が負担ですよ、それと日本でお会い出来ないならタイでゴルフしましょうか・・・
2009/07/10(金) 22:22 | URL | 団塊のオヤジ #-[ 編集]
がんばっておられますね
お疲れさまです。
庭のお手入れご苦労様です。
私も年金を払い続けてはいますが、
はっきり言って受け取れないもの、国民の義務だからと
割り切って支払っております。
私の世代は年金を当てにせず、自分の老後の生活は
自分で切り開かねばならないとあきらめています。
これからどんどん支えなければならない世代は増えていきでしょうし、
定員割れしている大学が出ている現状をみると
私が受け取れるのは、何度かの法改正を経て75歳くらいになって
いるのではないでしょうか。
自分で運用した方がましなような気がします。
ちょうど私の父も含む団塊の世代の方が作り上げてくれた
日本国民としてのメリットを
我々の世代は十分に享受させていたていて
いるので、年金は支払い続けますが(T_T)

ここで悲しいお知らせを。
お帰りは25日なんですね(涙)
21日に第3回コンペを予定しています。
今日からタイにきたGさんが25日帰国のためですが、
im8pさんのポイントは据え置きにしておきますね(*^0^*)
2009/07/11(土) 01:44 | URL | ウチャラポーン #RuBj8cxQ[ 編集]
行動範囲
団塊のオヤジさん、
いろいろアドバイスいただきありがとうございます。

日本の家を維持する、帰り路を絶たない、というのは私がロングステイすることを決めた時の方針のひとつなのです。
完璧な移住をする気には、まだ、なっていないのです。
ですから、日本で過ごす時間も、日本で行うことも、いろいろ雑用も多く面倒に思うことはあっても、すごく大変だとか、嫌になる、ということはありません。
そんな中途半端な気持ちでは、彼女はみつかりませんよ、というアドバイスですが、そこをなんとか、探そうという気で頑張っています。
タイ語学校については、悩みのタネではありますが、これもいまのところ通う気にはなっていません。理由は、ブログの中で書いたことがありますが・・・。いくつかある理由のひとつは、忙しくて、学校に通ってはいられない、というのがあります。いつ、突然に、チェンマイに行ったり、パタヤに行ったり、ウドンに行ったり、しなければならないか分からず、またバンコクに居ても、デート(最初のお見合い)で、結構忙しいのです。
視野と行動範囲は(風俗には行きませんが)結構広いのです、と自分では思っているのですが・・・。
ただ、タイ語はなんとか覚えなきゃ、という気はあります。。。
もうちょっと気長にやります。

具体的に自分の年金のことを書いて、どうかと思いましたが、あまりそういうことを明確に知らせている人も少ないようなので、私は書いてみました。別に大した個人情報でもありませんので。なにかの参考になったのであればうれしいです。
ただ、上にも書きましたように、私のロングステイは、日本との間を行ったり来たりなので、月額20万円ではやっていけそうにはありません。彼女が見つかって、同居生活が始まったとしても、1年に2回は日本に帰りたい、と思っていますので・・・。
まぁ、先のことは、よくわかりませんが。。。

メールアドレスをもらっているのですね、後でメールいたします。

コメントありがとうございました。

2009/07/11(土) 19:42 | URL | im8p #-[ 編集]
第3回コンペに参加できず、残念!
ウチャラポーンさん、
年金のこと、私の世代までがなんとかその恩恵を受ける、その後は悲惨な状態、ということはよく聞きます。
本当に、なんとかならないか、なんとかなるのではないか、と思っています・・・。
私が社会人になりたてのころは、自分の年金なんて考えたこともなく、それをもらえるのは(恩給、と称して)公務員とか郵便局員とかに限られている、だから彼らは、月々の給与の額は民間サラリーマンより少なくても、生涯所得金額は上なのだ、民間人は自分の老後は自分でみなければならない、と思っていましたが、それが普通ではなかったかと思います。
今はまた、それと同様の感覚になってしまった、とうことでしょうか。
大体において、年寄りを若い人が養う、という経済モデルが、ベビーブームというものがあったり、日本の人口動態を50年、100年のスパンで見た場合、成り立つはずがないのに、何故にそのモデルを採用したのか、そして、変更しなかったのか、高度成長からバブル時期にかけて、入ってきた保険金をハコモノなどに使わず自らの投資運用に回す、ということをしなかったのか、破たんしてから騒ぐ政治家・官僚に腹が立ちますが、これも日本人の限界なのでしょう。
まだまだ、われらも発展途上国なのだ、これから知恵をだせば、良くなる、ということを信じてはいます。

あ~ぁ、私にとっては幻の第3回コンペになってしまいました。
21日までにタイに戻ることはできません・・・ウチャラポーンさんのような、日よけの帽子を日本で手に入れることが出来たの気に! とほほ。
皆さんまた、目一杯、楽しんでください。
2009/07/11(土) 20:07 | URL | im8p #-[ 編集]
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