きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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あっという間に、2週間が過ぎました。

これまでに、何をやったかというと、庭の草刈り(垣根の枝払いは手をつけたところ)くらいです。

あとは、何をしていたんだろう。

この時期にやはり日本にいなければならないのは、

固定資産税や自動車税の支払い、

町会費や、加入団体の年会費の支払い、

車検の更新(2年に一度)、

国民健康保険の新規発行の受領、

などのためであり、

3月に日本に居なければならないのは、

青色申告のため。

そして、年末近くには、また翌年の手続きのため、

日本で処理しなければならないことが、あります。

3ヵ月タイ、1ヵ月日本、3ヵ月タイ、1ヵ月日本、というパターンの繰り返しが、

どうやら必要で、ちょっと落着きがないなぁ、とも感じています。

もっと腰を落ち着けてタイに居たい、

と言う気がします。

しかし、一方で、この短い日本の滞在を楽しんでいる、ところも多いのですね。

何といっても、純日本の食生活ができる事(当たり前か・・・)、

そして、買い物、でしょうか。

僕の場合、買い物というと、本、もその中心となります。

新刊から古本まで、書店を歩いて、好きな本を探す一時が、楽しい。

(それにしても、本屋さんが、いつのまにかつぶれて無くなってしまう、ということが多くなりました・・・)

いまでも、興味は系統的に絞られることなく、手当たり次第に、いろんな本に手を出してしまいます。

これが、配偶者でもいたら、

そんなに本を買ったって、この先読み切れるものでもないでしょう、

とかいう視線を気にしなければならないところでしょうが、

独り身の気安さで、

気になったら、(気に入ったら、の前の状態です)、

買ってしまう事が出来るのが、うれしい。

昨日行ったブック・オフで、

あまり無いことですが、きれいな岩波文庫の本が、大量に100円で売っていて、

めちゃくちゃ買ってしまいました。

<西田幾多郎随筆集>には、「わが子の死」という小品あり。

<ベートーヴェンの手紙>には、「難聴を打ち明ける遺書」あり。

<漱石・子規 往復書簡集>は子規が35歳で他界するまで13年間の交友記録。

買わずにはいられません。

そんな、なにか馴染みのある著者やテーマに関係なく、

なんとなく手にして、買ってしまう本もあります。

先日は、「ビーチ」という小説本を買いました。

第一章が「バンコク」という題で、

「はじめてそのビーチのことを聞いたのはバンコクのカオサン通りだった」

という文章で始まります。

それで、なんとなく、気になって。


その後、タイ・ラブリンクで、サムイ島の女性と会話を始めました。

今まで、バンコク、イサーン、チェンマイ・チェンライという土地の相手とばかりメール友達になっていたのですが、

今回はなぜかその女性が良さそうで、

ただの友達になるだけでもいいかも、

という気持ちで始めたのです。

同時に、サムイ島に関してもインターネットで見ていると、

なんとあるブログの記事の中に、サムイ島を舞台にしたベスト・セラー小説として、「ビーチ」が紹介されているではありませんか。

小さなシンクロニシティ、ですが、これがあって、

なんとなく彼女とのメール交換も気持ちの良いものになっています。

今度のタイ訪問中に、サムイ島を旅することになるかもしれません。

今、「ビーチ」を読んでるところです。


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コメント
この記事へのコメント
サムイ島
●タイでのロングテイには、いろいろな態様がありますが、タイ=3か月、日本=1か月のサイクルが一番いいように感じます。
日本の自宅を売却したり、住民票を抜いていく方も居ますが、感心しません。
タイでの生活は長期化すると、飽きが来ますし、日本への一時帰国はいい気分転換になります。

●「ビーチ」ですが、映画の撮影はプーケットのピピ島で行われたのではないでしょうか?
サムイ島はココナッツアイランドと呼ばれる島ですが、大半が山のため平地が少なく人口は5万人前後です。
椰子の木が高くて癒されます。
高級リゾートのイメージで売っているので、生活費は高めです。
チャウエンビーチ、ラマイビーチと言う大きなビーチがあり、雄大です。かなり開発が進んで、バービアなどナイトライフも盛んです。
ここ数年で、テスコロータスなど大型スーパーも進出し、ロングステイもしやすくなってきました。
日本人に人気なのは、最近は、サムイの隣にあるパンガン島(ハドリンビーチは素晴らしいです)とタオ島(ダイビングのメッカです)です。
万が一サムイに行かれるなら、両島にも是非足を伸ばされるのが宜しいでしょう。
サムイ島本体は開発され尽くしたので、自然が残る、パンガン・タオ島に魅力を感じます。
サムイは、バンコクより数百キロ南なので、暑くて、雨が多くて(降り方が激しくて)、タイ中部の温暖な気候とはやや違います。
女性は残念ながら、バンコクに比べると、異常に美人が少なかった印象があります。
2009/07/13(月) 00:09 | URL | 石川 #qbIq4rIg[ 編集]
サメットの女性
ビーチ、あの有名なレオ様の映画ですね。
私は読んでいませんが、見かけたら読んでみたいですね。
上の石川さんのコメントにもありますが、
日本とタイを年に数回往復する生活がベストだと思いますよ。
詳しくはあれですが、やっぱり我々は
日本人なので(*^0^*)
根っこはつなげておいたほうが良いと言った所でしょうか。
サムイ島は行ったことはないですが、
私はサメット島が大好きなんです。
今年はまだ行けていませんが、
今年中に行ってみたいですね。
サメットの女性、なんだか刺激的な感じがしますね(*^0^*)
2009/07/13(月) 04:26 | URL | ウチャラポーン #RuBj8cxQ[ 編集]
サムイ島は美人が寒い?
石川さん、
サメット島に関していろいろ教えていただき、ありがとうございます。
それにしても、お詳しいですね。
石川さんは、タイ歴どのくらいで、どんな所へ出かけるのか、興味深々になります・・・。
サムイは高級リゾート感覚が売りなんですか~ぁ。物価高になり、いやですね・・・。
それにしても、「異常」に美人が少ない、というのは酷い言い方ですね。(^o^)
なんだか、足が遠くなりそう・・・。
でも、タイの魅力のひとつが、島、なんですよね。
それが伝わってきます。
2009/07/14(火) 01:29 | URL | im8p #-[ 編集]
サムイ島、サメット島
ウチャラポーンさん、
「ビーチ」はもう有名で、タイに興味のある人間だったら、誰でも知っている、常識なんですね。
私はまだまだトウシロです。
そうです、映画の主演はデカプリオで、彼が是非主演をやりたい、と熱望してた作品だそうです。

私も一度サメット島へ行ったことがあります。
近くて、こじんまりしてて、砂浜も美しく、好きになりました。
もっと、多くの島に、行ってみるべきなんでしょうね。
すること、一杯ありそうです。
2009/07/14(火) 01:38 | URL | im8p #-[ 編集]
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