きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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バンコクの25日に到着しました。

2週間の事前のメール交換のかいあって、N子さんに空港まで出迎えに来てもらうことになっていました。

シンガポール航空SQ631便は、成田9時25分発のところ、時間変更で、9時15分発に変更。

そして、バンコク着13時55分着の予定が、なんと13時10分には到着してしまいました。

これが、まちがいの元。

N子さんは、1時から土曜日の英語のスクールに行っているので、時間が気になる、と言われていたので、

僕の方の時間は、

大体14時着で、入国審査やバゲッジ・クレームで1時間以上かかるだろうから、出迎えは15時半くらいでいい、と伝えてありました。

ちょっとくらいなら、遅くなっても、空港で待っている、とも。

ところが、13時10着で、入国審査に並ぶのも、5人目で、あっという間に通過して、

荷物も10分ででてくるのです。

出口を出たのが、13時40分。

N子さんに電話すると、やはり空港まで行けるのは15時過ぎになるという。。。

それまで、空港で待っているわけにもいかず、一人で、バンカピまで戻ることになってしまいました。

メールで何度も話し合った約束は、見事、簡単に、シンガポール航空によってつぶされてしまった、のでした・・・。


空港のパブリック・タクシー乗り場で、バンカピと伝え、運転手にバンカピのNIDA大学の隣、というとスムーズに分かった、ということになり、心配することなく、無事到着。

N子さんとは、今日は出会えずでしたが、明日の日曜日に会おう、ということになりました。


部屋に着くと、郵便受けに沢山の郵便物。

整理すると、案の定、電気の支払い遅延の赤紙が来ています。

また、ケーブルTVの支払いも滞っている様子。

この二つは、請求書が届いていないのでした。

請求書が無いので、支払いようがないのです。


日曜日、N子さんと3時に会いました。

アパートをシェアしている女の子と一緒、です。

こちらにそのつもりは無かったので、(そういう雰囲気でメールをやり取りしていなかったので)、

友達と一緒のN子さんに、ちょっとがっかり。

友達を連れてくる相手と、過去、うまく行ったことがないのです。

その半分は、友達と一緒に、どこかの馬の骨の外人にあって、食ったり、なにか買ってもらったりしよう、というコンタンのタイ女性なのです。

まぁ、そこまではいかずとも、タイ女性が、(タイ人であれ、外国人であれ)、男性からデートに誘われれば、同居の女性とともに出かけ、ともにご馳走してもらう、

というのは、普通のことなのかもしれない、

外国人だからといって、被害者意識を強くしないほうがいいかもしれない、

と思いなおしてみたのでした。

昼食には遅く、夕食には早かったので、まず映画を観る事に。

タイ映画(英語のスクリプト)で、「ガリレオなんとか」という青春映画、でした。

タイの若い女性二人が、いろいろ悩みのあるタイの生活から、思い切ってヨーロッパに出かけてしまう。

ロンドン、パリ、ベニス・・・。

笑いあり、貧しさゆえの悲しさあり、喧嘩あり、恋愛あり、、、で半年間、ひとりはミラノで建築家になる仕事に出会い、一人は盗難・詐欺の罪で(ミラノに残った友のために犯した罪)タイへ強制送還される、というストーリー。

青春映画として、なかなかのものでした。

僕が観た映画の中で、もっとも観客の多い、映画だったのですが、評判が高いのでしょう。

となりに座ったN子さんを、ちらりちらり覗き見ると、ぼろぼろ泣いていました・・・。

映画の後は、僕が、タイ料理を食べたい、と言ったので、

バンカピ・モールでただ一軒のタイ・レストランへ。(フード・コートのタイ料理店は除く)

いろいろ注文して、おいしく食べて、600バーツほど。

食事中に、沢山のタイ語のレターが来ていて困っている、と僕は愚痴っていました。

帰る段になって、N子さんは、僕の部屋まで行って、そのレターを見てあげる、と言います。


いろいろな郵便物を読んでもらったのですが、

中のひとつを選んで、書き残すと、一番肝心の電気代のメール。

ここから、問題が起こり始めます。。。

これはオーバーデューだから、ここに書いてあるミンブリの事務所に行って、支払わなければならない。

先月もそうっだった。問題なのは、請求書が届かない、ということなのだ。
それを何とかする方法はないか、どうすればいいだろう。

オーバーデューだから、ミンブリに行って支払わなければならない。

それは、分かった、オーバーデューだから、それは仕方がない、、、僕が言っているのはオーバデューにならない方法は何か、ということなんだ。電気代の請求書が来なければ、支払いができない、支払いが出来なければオーバーデューになる。

だから、問題は請求書が来ない、ということでこれをなんとか解決したいいんだ・・・。

このことが、どうしても、理解してもらえない。

どうして?

僕が、電気代の支払いをミンブリで支払うこと自体に難しさを感じている、と判断したのか、

ミンブリはここから遠いから、明日、わたしが一緒に行ってあげる、

ということに、なりました。

これはうれしい提案です。


そして、今日。

約束通りの時間、10時に、バンカピのコンドの前のファミリー・マートで待ち合わせ、

タクシーでミンブリの電気会社の事務所へ。

支払いは、受付で、オーバーデューの手紙を見せ、番号札をもらい、簡単に済みました。

そこで、僕は、電気会社の人間に話したいことがある、相談できる人は誰か?

と支払いをした、担当者に聞きました。

この人は英語がまったく駄目のようです。

N子さんも、なにを相談したいの?という目で僕を見ます。

請求書が来ないから、実際に送ったのか、送ったとすると住所はどこなのか、

間違った人に送っているかもしれないから、確認したいのだ、

といいますと、N子さんは、そんなことを聞いても無駄だ、と言います。

???

彼女の意見が、まったくわからないので、そのままにして、僕は案内所にもどって、英語が話せる相談員はいないか、と訊き、その担当者にあって話をすることになりました。

コンピュータの中に残っている記録は、請求書は送付しているし、住所も間違いない、と確認します。

しかし、現実に、2ヶ月、連続して、その請求書は僕に届いていない、

(なんで、オーバーデゥーのレターだけは確実に届いているのだろう・・・?こちらは通常の郵便ではなく、宅配なのか・・・?)、

そういう場合はどうしたらいいのか、

と訊ねます。

請求書は毎月5日に送付するから、8日までに届かなかったら、コール・センター”1130”に電話して、僕のアカウント・ナンバー(オーバーデューのレターにも記述されている)を告げ、再送してもらえばいい、

という説明を受けました。

OK、来月も同じだったら、それでやってみよう、

と言う気持ちになって、ロビーに戻ると、彼女が困ったような顔をしているのです。

まるで、まわりの人に恥ずかしい、とでも言うように、

あなたの疑問はタイ人の誰も理解できない、

というのです。???

何を言ってるの、今話したばかりの相談員は僕の問題を理解したし、

こうすればいい、という提案もしてくれて、

僕もその提案に満足しているんだけど・・・?

そういっても、耳を貸さない、という風で、ここはタイなのよ、日本やアメリカとはシステムが違うの、

そういいながら、電気会社の事務所を出ます。

あなたがどんなことを言っても、電気会社はシステムを変えないわ、

オーバーデューになったら、ここミンブリの事務所に来て、支払いするより方法はないのよ!

だから、

オーバーデューになったら、ここに来て支払いうことに、問題があるといってはいない、

今の電気会社のシステム(処理のフローということです)を変えたい、なんて思ってもいない、

それは、日本もアメリカもタイも、流れは同じだよ。

何度も言うけど、請求書が、手元に届かない、というのが問題なのであって、

それを避けるにはどうすればいいか、

それが起きたら次善の策はなにか、

それでオーバーデューそのものを避けたいのだと、

そのことを相談して、相談員の人もアドバイスをくれたんだよ。

それでいいんじゃないの。

請求書が届かないのは、電気会社の責任ではないわ。彼らの責任でないことを、なにを言っても、彼らは変えないわよ。

僕は、電気会社を悪いとも、彼らのシステムを変えてくれ、と言っているわけではない、

ということが分からない?

あなたは、タイに住みたかっら、タイのやり方を受け入れなくちゃならないわよ。

こうして、どこまで行っても、平行線の会話が続いて、

帰りは僕は自分のコンドへのバス、

彼女はそれから遅い出勤のために、

と別れたのでした。

僕が、バスに乗るまで、見届けるまで、一緒に居てくれましたが、

かなり気まずい、別れ方。


僕は、論理的、理性的に、昨日から状況を説明していると思っているのです。

具体的な例を、手元にある、電話会社からの請求書を示して、

電話会社からは請求書が送られてきて、僕はそれをコンビニで支払って、済んでいる。

電気会社からは、請求書が来ないので、支払えない、だからオーバーデューになる、

電話会社に関しても、僕が請求書を無視して支払わなければ、オーバーデューになって、それでも支払わなければ、電話線をカットするとか、行ってくるだろう。

だから、両方とも、システム(処理の流れ)は同じで、今、問題なのは、電気会社からの請求書が僕の手元に届かないことなんだから、
まず実情を調べて(送ったか、送らなかったか)、それにしたがって、何をすればいいか、考えなければならない。

このことが、分からないのです・・・。

電気会社から、今、来ているものは、オーバーデューの赤紙だから、利用者は何も言わずに、遠いミンブリの事務所まで出かけて、支払うだけ、
他のことはなにをしても無駄、それがタイのシステムなんだ。

何か、思考回路が狭く、固まっていて、論理的に、客観的に、他と比べながら、あるべき姿を考えてみる、

ということが出来ないのか。

電気会社とかの大きな権威ある組織は絶対で、文句をいったり、相談したり、できるところではない、という権威主義が、骨身に沁みて叩き込まれているのか。

彼女は、大学卒で、台湾から衣料品を輸入する会社に勤めている、知的な女性、というイメージをもっていた僕は、昨夜から今朝にかけてのやり取りで、かなり精神的に参りました・・・。

これが、タイ人女性に共通な性格だとすると、タイ人女性とうまくやっていく、精神的生活を良質に作り上げていく、ということは、かなリ、予想以上に、タフなのではないか、と思って・・・。

多くの先人たちも、この違いに愛想が尽きて、タイ人女性と真の意味でねんごろになるのを、あきらめていったのか・・・もしれない・・・。


フーッ、と大きなため息をつきながら、部屋に帰ってTVをつけると、

今度はいい話。

宮里藍選手の、エビアン・マスターズ優勝の録画をやっているではありませんか!

2時間、じっと観戦しました。

決して小さな大会のさびしい優勝ではなく、(優勝賞金は5000万円)

そうそうたる選手たちが(世界ランキング上位の選手はほとんど参加しています)、

それなりの成績で(全米オープン2位のケリー選手、ポール・クリーマー選手、カリー・ウェッブ選手も上位にあり)、実力を出し切った上での、大混戦を宮里選手が制した勝利だということが分かりました。

18番ホールをバーディの14アンダーで終了したあと、後ろの組の13アンダーの飛ばし屋グスタフソンが、2オンして、10メートルのイーグルを狙っています。これが入れば、グスタフソンの優勝。

緊張の瞬間は、そのイーグル・パットが伸びて伸びて、あと1cmでカップ、というところ止まる、という薄氷を踏む思い。

そして、18番パー5で、サドン・デスのプレー・オフです。

飛ばし屋グスタフソンの第一打がラフに入り、彼女は2オンできず。

一方、宮里選手は、第一打はフェア・ウェーいいところから、第二打はグリーン横のバンカー。

グスタフソン、寄せて2メートル。

宮里、バンカーからあわやカップインの1メートルに寄せる。

ここまでは、まったくの互角。

グスタフソン、パットを大きく、30cmも方向違いで外す。

宮里選手は、真ん中からきれいにバーディ!

TVは勝負の終わったあとのセレモニーも30分にわたって中継してくれました。

なんだか、フランスで行われているのでなく、日本で行われているかのような、宮里選手への応援振りでした。

空からパラシュートが降りてきて、パイロットが背負った日章旗を、宮里選手にプレゼントすると、

君が代が流れ出し、最後まで演奏しきったり・・・。

まるで、日本で行った出来レースみたいな、演出?

とにかく、気持ちの良い勝利をTVで見る事ができて、

朝のモヤモヤが、飛んで行きました。


そう、バンカピ第二章は、婚活とゴルフ生活だった。

これから、久しぶりの打ちっぱなしに行って、

明日は、朝から、

ゴルフに行こう!


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コメント
この記事へのコメント
タイ人女性
お久しぶりです。
苦労されてますね。
タイ人女性にも、色々居ます。
考えの幅が狭く、思い込むと方向変換が中々出来ない人は多い様ですが、軟らかい思考の人も結構いますよ。
諦めずに、頑張ってください。

私は、今朝日本に帰国しました。
今回は、42日間滞在でした。

次回は、8月中旬に訪タイの予定です。また、連絡します。
2009/07/27(月) 19:45 | URL | tetchan27 #-[ 編集]
ちょっと待って下さい
1ヶ月のご無沙汰です。
さい先良いスタートじゃないですか、日曜日会った子いい子じゃないですか、SQの早着は彼女のせいではなく、まず空港で待つべきと思います、日曜日に友人と来たことは僕は貴方と逆で、はじめての時に心配で友人にも見てもらおうという単純な気持ちだと考えます、その後例の電気会社に一諸に行く自体すばらしいことだと思います、そこで少し意味が通じないのは、我々の年代は気が短くなり怒りっぽくなります、それとタイは英語圏ではないので、英語での無理押しは駄目だと思います。
彼女は正しいと思いますがね・・・ごめんなさい生意気いいまして、ヤッパリ タイはゴルフですね!
2009/07/27(月) 21:53 | URL | 団塊のオヤジ #-[ 編集]
我慢ですよ!我慢
私が書こうとした事を上↑の
tetchan27さんが書いてくださって
いますね(笑)
そう、その通りです。
タイ人女性にも色んな人がいます。
言い換えれば色んなカテゴリーの人がいます。
私も今の彼女にすんなり出会えた訳ではなく、
それまで色んな女性で苦労しました(^0^)/
今の彼女はこういう場合、一緒に電気公社の人に具体策を聞いてくれます。
また一方でやはりタイ人を理解するというか、
タイでストレスなく生活するすべも受け入れなければならない
点ももちろんあります。
弊社事務所に電気代や電話代の請求書がこないのはしょっちゅうですよ(笑)
特に水道代は、2通に1通の確率で
Due Dateを超えてやってくるので、
その都度従業員が水道公社に走ります。
たまに郵便受けではなく、外においてあり雨でびしょぬれになって
いることもあったりします。
ISOをとっているはずのタイの郵便システムにもかなり問題が
あるのでしょう。
ここで毎回ストレスを感じていると
早死にします(T_T)
しかし、こういう時にこそ、そばにいるタイ人女性には助けてもらいたいですよね。
一緒に批判されるのではもっと早死にします(笑)
やはり色んな女性と知り合う中で
きっとim8pさんにぴったりの女性があらわれると思いますので
それまで第2章、続けて行きましょう(*^0^*)//
2009/07/27(月) 22:08 | URL | ウチャラポーン #-[ 編集]
電気代
いつも読ませてもらってます。私の場合はつい最近、子供が出来てしまったので日本でもタイでも正式に籍に入ってもらいましたが、タイ女性はなかなか大変ですよ。むしろ日本女性の方が一般的にはやさしいと言えると思うようになってきました。で話は違いますが、最近電気代がすごく高くなって驚いているのですが、なかなか隣近所のタイ人に電気代を聞くわけにも行かず、タイ妻に言っても電気会社なんか相手にしても何も答えてくれないから払うしかないと言います。因みに3LDKの一軒家で、ここ数ヶ月4,600バーツ/月掛かってます。数ヶ月前までは2~3000バーツだったのですが。ちょっと話がズレてしまいましたが、L子さんの反応と妻の反応がちょっと似てると思ったものですので。
2009/07/27(月) 22:15 | URL | ゲーレオ #-[ 編集]
こんなことは
しょっちゅうです。

まず、請求書が届かない件ですが、我が滞在先でもヤームがきちんと配達しないことがままあります。
ここが一番のネックだと思うのですが、タイ人には永遠に出来ない事と諦めるより他ないと思われます。

また、N子さんですが、我々からみたら融通の聞かない考え方だと思うのですが、こういう対応がタイではデフォなので、それに異議を言う我々は、タイ人から見れば分からず屋なんだろうと思います。

日本の常識でも外国からみたら変なことは沢山あるように、タイの常識は、我々とはまた違うところにあるようです。
いくらこちらが論理的にアプローチしても、相手は文化的側面なんで簡単には理解し合えないんです。

俺も、こういった理不尽な習慣に、何回も連れと衝突してます。
まあ、連れには責は無いんですけどねぇ。
でも、そうやって初めてお互いが理解し合えるんだと思います。

すいません、若輩者が偉そうな事書きましたが、こんな事でタイを嫌いになってほしくなかったものですから。
2009/07/27(月) 22:47 | URL | zin #JalddpaA[ 編集]
長編小説
本当に楽しく読ませていただきました。
まるで長編小説のようで面白いです。
タイのシステムや国民性が文面から滲みでてきてハラハラドキドキですよ。
大変かもしれませんが人生を楽しんでください。出来ましたら毎日出来事を読ませていただきたいです。
2009/07/27(月) 23:24 | URL | ドラ #-[ 編集]
あきらめずにがんばります
tetchan27さん、
お久しぶりのコメンント、ありがとうございました。
タイに長く滞在されていたんですね。以前お聞きした、有意義なお仕事のための長期滞在、そんな中で、コメントいただき、ありがとうございました。
多分、私の揺れる思いが、書いたものの中に出ていたのでしょう。
やわらかな発想が、少しはできる女性を求めて、がんばります!
またのご連絡、楽しみにしておりますので。
2009/07/28(火) 02:56 | URL | im8p #-[ 編集]
人間の悲しさで
団塊のオヤジさん、
人間の悲しさで、自分を中心にものごとを考えてしまいます。
僕は、かなり柔軟思考の人間で、常にフェアーかどうか、合理的かどうか、やさしさがあるかどうか、などを思いながら、考え、自分に非があれば、そのときは感情に負けて、あるべきでない行動をとってしまうときもあるとは思いますが、冷静になったときは、自分の考えを改め、行動しなおすことの、軽いフットワークの持ち主だと思っています。
空港で、彼女を待たなかったのは、彼女と電話で話して、彼女が今日はバンカピに一人で帰ったほうがいいね、と言ったからです。
彼女が迎えに来てくれる、というので、結構大きな荷物になっていたり、タクシーの運転手の怖れもあり、できれば私も待っているほうが楽だったのです。
友人と一緒に来る相手を私が嫌がるのは、そうした場合、私と会話するのではなく、友人とおしゃべりしてしまう、ということになりがちで、今回も見事にそのようになり、僕と彼女の間の会話は、ほとんど無し、の状態でした。
あとは説明しなくてもおわかりだと思いますが、私は、私の考えを無理押ししているわけではなく、時間をかけて、例も引いて、図もかいて、彼女の言っていることも、十分わかったいると伝えながら、話しています。
おっしゃるように、彼女には言葉に表さない、優しさがあって良い女性なのですが、電気会社の相談員が1分の説明で分かることを分かってもらえない、そのことが不思議でもあり、悲しいことでもある、というのが実際の気持ちです。
2009/07/28(火) 03:21 | URL | im8p #-[ 編集]
我慢することには慣れすぎているくらいです
ウチャラポーンさん、
あきらめないといけない、我慢しないといけないのだろう、と思いながら、ついグチってみたら、その揺れる気持ちを心配されてか、沢山のコメントを貰ってしまい、返信書くのが、大変です!
今回のことは、私は、完璧に、請求書が届かないことの無いようにしてくれ、と言っているわけではなく、そういうことも何度も起こるでしょう、ただ、起こってしまったときに、次善になにかできることがありますか、ということを問うているだけなんですね。
彼女には、私がとても困るんだよ、と言ったら、大変ね、と応えて欲しかった、ということだけなんですがね。
いつかは、ウチャラポーンさんがのろけて言っているような素晴らしい女性に出会えることを信じて、第2章を続けます!
2009/07/28(火) 03:34 | URL | im8p #-[ 編集]
払うしかない
ゲーレオさん、
コメント楽しく読ませていただきました。
電気代が急に2倍近く値上がったら、日本人ならやはり何とか明確にしたいと思いますよね。それを奥さんのように、ただ「払うしかない」と言われると、ぎゃふん、としてしまいます・・・。
しかし、タイ女性は大変かもしれませんが(^O^)、お子さんが育っていくことが楽しみですね。
タイ女性より日本女性が、優しいかどうか、一般論としての答えはないのではないでしょうか。
女性は優しくない、と思ってしまえば、気が楽だとも思いますが、それはねぇ・・・。
2009/07/30(木) 21:10 | URL | im8p #-[ 編集]
衝突しながら、理解しあっていく・・・
zinさん、
親身なコメントをありがとうございます。
私も、こんなことにはなれなきゃ・そんそん、という気分になろうとしています。
タイの仕組みに、日本人の感覚レベルでの完全さを求める気はありません。
しかし、何が起きたのか、起きたらその被害を最小限にする方法は、ないのか、というようなことを考え、手当てする、ということ自体を放棄することは、日本人である自分には、出来ないように思いますし、それは出来なくていいのではないか。
zinさんのように、奥さんと衝突しながらも、それを通して、互いの理解を深め、少しずつでもうまい中庸の道に落ち着いて、ああ日本人とタイ人の家庭とは、こうなんだ、という形態ができていくのではないか・・・。
日本人と結婚したのに、タイ人同士の結婚となにも変わらない考えの家庭、というのもおかしなものではないでしょうか。
中華系のタイ人家庭の考えは、一般のタイ人家庭とは大分違って、日本人の感覚でもしっかりと合理的な生活振りなのではないでしょうか。

いずれにしても、この程度にことでタイが嫌いにはならないようにしていたいです。
一瞬、気持ちがぐらっと、しましたが(^O^)
ありがとうございました。
2009/07/30(木) 21:29 | URL | im8p #-[ 編集]
ハラハラドキドキから長編小説へ
ドラさん、
温かなコメントありがとうございます。
私も毎日、ブログの更新をしたいと思っているのですが、毎日がハラハラドキドキでは身が持ちません(^O^)
それは冗談ですが、自分の備忘録・記録として書いているので、面白いことも、つまらないことも、そのときに自分のこころに残ったことを書いている、というところです。
人が誰も読まなくなっても(当然ですが)10年も20年も続けてみたい、という夢みたいなことは思ったりします。
そうなれば、本当に「私という長編小説」ですよね。
2009/07/30(木) 21:39 | URL | im8p #-[ 編集]
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