きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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タイ人と日本食を食べる時は、Fujiとか、大戸屋、に行くことが多いけれども、自分ひとりで、ちょっと食べたい、でもタイ・レストランに行く気力は無い、と言いう場合、8番ラーメンか、やよい軒に行くことが多くなった。

味は、双方とも、そんな差はなく、値段もほぼ、同程度、と考えていいと思う。

まぁ、やよい軒には、セット料理が多いので、こちらの方が、安い、といえようか。

どちらも、一回当り、100バーツから130バーツで、済ませることが出来る。
日本円で言えば、330円から430円の間の値段です。

そんな値段だから、そこそこの日本食が味わえるだけで、満足すべきで、それにサービスがどうの、こうの、というと、何だか、気が引ける。

両店とも、サービス・チャージは値段に含まれておらず、チップ・ボックスが、精算するキャッシャーの前に置かれている。

そうは、いうものの、やはり、日本人なので、ウェイトレスやその他、店員によるサービスに違いがあると、やけに目に付くのです。

やよい軒の方が、はるかに、教育が行き届いており、それは、日本風の接客、カストマー・ケアだと思う。

たとえば、先日、8番ラーメンでのこと。
チキン焼肉、ご飯、味噌汁、おしんこ、ゆで卵、水、の一品料理を頼みました。
出てきた、順序は、チキン焼肉、おしんこ、味噌汁、ゆで卵、ご飯、そして、水。。。
それが、ひとつずつ、時間の間をおいて、出てくる。

ご飯の時は、親指を、ちゃわんの中にのめりこませて、わしづかみにして、持ってきた。
それも、一度、僕のテーブルに持ってきて、なにを思ったのか、持ち帰って、またやってくる、
というおそまつ。
最後の水は、こちらが、催促してから、やっと持ってきた。。。
8番ラーメンニ、セット料理が少なくなったから、こうなのか。

水、最初に出てきて(料理、する必要がないのだから)、ご飯、おしんこ、味噌汁は、一緒に出し、
次にチキン焼肉、、、というのなら、客の立場からも、店員の立場からも、合理的だと思う。
一品一品ばらばらだから、全部そろったか、どうか、わかりにくい。。。。

一方、やよい軒では、一度オーダーすると、ウェイトレスが、とどこおりなく配膳したかどうか、店長かフロア主任のような立場の店員が、目配りして、見て回っている。

昨日も、行って、野菜炒め定食を注文した。

僕が、日本の、自分の街の中華料理屋さんで出している野菜いためと、まったく同じ味なので、ついつい注文してしまう。
そして、やよい軒の野菜炒めには、お肉が入っている。
量は、日本の中華屋さんのほうが、圧倒的に多い、のだが。
まぁ、1000円と、330円の違いである。

まず、水だが、びんと、氷の入ったグラスを、持ってきて、
ただ、置いていくのではなく、
きちんふたを開け、グラスにそそいで、
礼をして下がる。

その野菜炒めに、サラダがついてくる。
実は、そのサラダ鉢をみると、小さなちいさなアリちゃんがいる。
僕は、アリちゃんなら、ちょっとはじき出して、サラfダはそのまま、食べようとしました。
ところが、小さくて、なかなか、簡単につまみ出せない。

その様子を見ていた、近くのウェイターがさっそく飛んできて、
さっとその鉢をさげて、
新しいのを持ってきたのです。

普通は、料理さえ運んでしまえば、
また、他のウェイトレスが担当したテーブルなら、
目配りなんかしない、
というのが、よくみられる態度、だと思う。

基本的な、訓練が、8番ラーメンと、やよい軒では、大きく違っているなぁ、
と感じました。
やよい軒さん、頑張ってください。

330円で、こんなサービスが受けられることは、気分がいい、
そんな風に思いました。

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