きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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なんだかんだで、土曜日は、くたびれてしまった思いで、

バンカピのパブから部屋に戻って来たのが、10時過ぎていました。

携帯電話を見ると、メッセージが入っています。

シラチャのVさんから。

先週に、チャットで、こちらからシラチャに行く予定をたてますね、という僕に対して、

彼女が2,3日中にバンコクに来ることになるかもしれない、

という会話があり、

それだったら、その時にぜひ会いたい、時間を取ってくださいね、

とお願いしていたことがありました。

その、Vさんが、明日の日曜日、時間があるので、僕がシラチャに来るか、自分がバンコクに行くか、どちらでも出来るので、

明日の朝に電話をください、

と言っています。

ケイタイ・メールの返信で

ぜひ、バンコクに来てください、

という内容を、その夜に、まず返しました。

と言うのは、この日曜日の夜、イチャイさんの奥さんが、日本式スキヤキを作るので、

ぜひ夕食に、と誘われていたからです。


そして、朝の7時半に、(あまり早い時間にはかけないように、気配り・・・ですが、これでも早すぎますか。。。)

バンコクに来て欲しい旨の確認と、何時頃来れそうか、という会話。

僕は、シラチャを9時に出たら、バスで2時間、バンコクについて、ザ・モール・バンカピまで、タクシーで30分、

だから、お昼頃には、着けるのではないか、

というこころ積もりになりました。

彼女はなにやら、2時頃、と言っているのですが、

とにかく、早めに来てください、

ということで、了解。


そして、出発とか、到着の連絡を、首が延びる思いで待ってしましたが、

12時近くになっても、なんの連絡もありません。。。

こちらから、催促めいた連絡は一切しないでおこう、

わざわざ来てくれるのだから、

と思っていたのですが、

さすがに、僕の描いた出発時間の10時を大きく過ぎても、なんの連絡もないので、

なにかありましたか、今どこですか?

というメールを送信。

これには、返事がありません。


そこで、さらに、いまどこですか、本当に今日来れますか、Yes・Noだけでも、返事をください、

というケイタイ・メールが、エスカレートし始めます。

これは、だめだめ、これ以上はせっつかないようにしなければ、

と思っていると、

今、バスに乗ろうとしている、大丈夫必ずいきますから、

という返事が初めて入りました。


11時のバスに乗ったとすると、13時には、バンコクに着くだろう、という想像に変わります。

が、その13時が過ぎても、到着の連絡がありません。

もう、これは、だめなんだ、今日は来れなくなったんだけれど、来れる振りをしてみせなきゃ、悪いと思って、前のメールを返してくれただけなんだ、

とう結論を下しました。


もうあきらめて、他のことをし出して、それに没頭している、2時半。、

今、バンコクに着きました、

という連絡。

僕の頭は、もう彼女との今日のデートのことは、からっぽになっていたので、

最初、これ、誰?

と思ったほどです。

もう、2時半ですから・・・。


なんで、シラチャから、そんなに時間がかかるの?

それに、聞くと、エカマイ駅ではなく、モーチット駅だと言います。

どうして、こんなに時間がかかったの、

モーチット駅なんかに行くから余計に時間がかかったんじゃないの、

僕が、今日は夕方から他の家に食事に呼ばれていて、6時前には出かけないといけないから、

早めに、とお願いしていたのに、もう何時間も残っていないじゃないの、

そんな愚痴を、ついつい言ってしまったのでした。


おとといの僕だったら、ここで、もう会わなくてもいいや、

という気持ちになって、ぷりぷり、怒っていたはずです。

上の言葉が、つい口を出ましたが、相手の反応をみると、電話で聞き取りにくいし、英語も達者ではないので、

僕のグチは分からなかった、ようです。


それに、ちょっと救われて、

とにかく、よく来てくれたことに、サンキューを言い、

モールまでタクシーで来てくれるように、頼みました。

それから、実際にモールで会えたのは、3時半になっていました。

またまたFujiで食事をして、1時間。

僕のコンドの部屋を見せたい、からと言って、部屋で1時間。

2時間会話して、

もう帰りの時間です。

スリン出身の女性です。

写真の彼女と、実際の彼女を目の前にして、全然違和感を感じない女性は、

(特にデジタル写真技術が進んだ現在では)

珍しいのですが、このVさんは、そういう女性でした。

タイ・ラブリンクには、自分のプロフィールに、容貌の自己評価を記入するのですが、

Very Attractive, Attractive, Average, Below Average,

というランクがあり、

彼女は自分で、Below Average、としていました。

僕は、申し込むときに、もちろん写真を見、この自己評価も見た上で、申し込みをしているわけで、

どうして、Below Averageというのか、不思議だなぁ、と感じていました。

しかし、そういう女性の方が、奥ゆかしくて、いいじゃないかな、という思いがしました。

そして、実際の彼女は、美人ではありませんでしたが、

Attractiveな女性で、

かなり気に入ってしまったのです。


そして、僕の部屋までやってきてくれたので、

これは、魅力的な相手への礼儀・儀礼として、キスしようとしてみましたが、

あっさりと拒絶され、

その拒絶の仕方も良く、

この女性と、長く付き合ってみたい、

という思いが、強くなりました。


そんなことをしてしまったので、

(しても、問題でしょうし、しなくってもそれじゃ私に魅力がないってこと、と問題になるでしょうし・・・って考えは、男だけ。。。?)

実は、彼女が帰ってから、翌日まで、

彼女からの返事があるか、どうか、

心配したのでした。

返事が来るように、心底願ったのは、彼女が初めてのような、気がします。



そんな、気持ちになった、

日曜日の、

あっという間の、

出来事なのでした。


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コメント
この記事へのコメント
なんともはや(笑)
恋愛に対して中学生のようなハッピーさんの登場でしたね(爆)

彼女から連絡来ればいいですね。
すき焼きは美味しかったですか?
生卵は無かったでしょ?
2009/09/04(金) 08:48 | URL | ドラ #-[ 編集]
婚活のお相手現る。か?
Vさん、気にいったようですね?
いい人だといいですね?
Vさんとはその後、連絡取れ会っていますか?
週末はVさんのところに行くようにしていますか?
まずは、お互いを知ることからですね?
頑張ってください。
2009/09/04(金) 17:51 | URL | Take #-[ 編集]
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