きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
インターネットの出会いサイトで、相手を探すときは、
どんな小さなサイトであったとしても、数十人の候補者の中から、
自分に合うだろう、という人を絞り込んで申込みをする、でしょう。

申し込んでも、申し込んでも、なかなか思わしい返事が来ない、という場合もある。
例えば、男性の場合、20歳も年齢の違う相手に、申し込む、とか。

ネットの良さは、自分の信念を曲げず、思いが完全に成就するまで、
申し込みを続ける、ということも可能です。
自分のしていることは、誰にもわからないから。

これが、普通の、結婚相談所などで行ったら、2,3回もしたら、
「あなた、そんな、夢みたいなた思いは忘れて、現実をみなさいよ」
とでも、言われてしまいます。

これはこれで、面白いテーマだと思いますが、今日は、別の話題。
つまり、より現実的な思いを中心に、申し込みをし、交際OKの返事をもらった場合のことです。

何人もの、候補者のプロフィールを、比較しながら読んでいるときは、なかなか楽しいものです。
その相手との、交際の情況などを想像しながらの、作業ですから。

上手く行くのかな、どうだろうか、などと想像する、
もうこれだけで、くたびれてしまって、
なかなか、申し込みもでにいたらない、という状態におちいってしまう人も、
会員の中にはいるのではないでしょうか。

そして、数名に申込みをし、うれしいことに返事が来て、メール交換を始めます。

ここから、まぁ普通のステップとしては、
1.何通かのメール交換の後、
2.電話で話をして、声の感じが良くて信頼がおけそうであれば、
3.実際に会う、デートをし、
4.デートを重ねて、最終的なカップルへの合意に至る。
という節目で、進行するのではないか、と思います。

1から2、あるいは1から3へのステップに進む割合は、どのくらいなのでしょうか。

データを取って分析したわけではないので、正確なことは、言えません。
が、結構、確率は低いような、気がします。

当赤い糸のメンバーは、35歳以上ですが、若い人たちの出会い系サイトで、デートまで至る確率と、当サイトの確率を比べると、当サイトの方が、低い、ような気がします。

それは、何故なんだろうか、と考えてみたいのです。

1.メールの書き方に慣れていなくて、うまく自分が表現できていない、のではありませんか?

誤解があっても、うまく訂正出来ないで、相手を怒らせたまま、終わってしまう。

これって、結構、多いのではないか、と思っています。
文章で自分を表す、ということに慣れていない、にも関わらず、自分の文章を自省することもできない。
それでいて、相手は、それ相応の年配者として、送られた文章を読む。
稚拙で、失礼な文章は、若い人同士なら、笑ってすませることでも、真剣に受け止められてします。
ああ、こんな人は、ダメだぁ・・・。

こうして、2、3回にメール交換で、互いのことを、実は、よく分からないまま、終わってしまう、ということが、多いのではないか、と思っています。

やはり、メールの書き方は、相手の立場を考えつつ、自分の思うことを語る、ということで、そんなに簡単なことではないのだよ、
ということを、もう一度、思いなおして、わが身を振り返る必要が、あるのではないか、と思います。

年配の人ほど、ついつい普段の語り口でメールを書いてしまうと、大変ぶしつけな内容になっていることが多いようです。

そしてまた、受け取る方としても、あまり表面の言葉に神経質にならずに、
一度、二度は失礼な、と思われる発言にも、
片目を閉じて、

それって、もしかして、こういう意味なのですか、

とうような、やりとりをする余裕が、大切なように思います。

これなくしては、いつも、いつも、同じことの繰り返し、で終わってしまいますので。


2.あせりすぎていませんか?
  (次回)

3.相手をすぐに変えるのは、ドン・ファン思考が潜在していていませんか?
  (次回)

今回は、この辺で。



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://im8p.blog25.fc2.com/tb.php/35-bca7419f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。