きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 今日も元気だ、幸せだ!
インターネットの出会いサイトで、相手を探すときは、
どんな小さなサイトであったとしても、数十人の候補者の中から、
自分に合うだろう、という人を絞り込んで申込みをする、でしょう。

申し込んでも、申し込んでも、なかなか思わしい返事が来ない、という場合もある。
例えば、男性の場合、20歳も年齢の違う相手に、申し込む、とか。

ネットの良さは、自分の信念を曲げず、思いが完全に成就するまで、
申し込みを続ける、ということも可能です。
自分のしていることは、誰にもわからないから。

これが、普通の、結婚相談所などで行ったら、2,3回もしたら、
「あなた、そんな、夢みたいなた思いは忘れて、現実をみなさいよ」
とでも、言われてしまいます。

これはこれで、面白いテーマだと思いますが、今日は、別の話題。
つまり、より現実的な思いを中心に、申し込みをし、交際OKの返事をもらった場合のことです。

何人もの、候補者のプロフィールを、比較しながら読んでいるときは、なかなか楽しいものです。
その相手との、交際の情況などを想像しながらの、作業ですから。

上手く行くのかな、どうだろうか、などと想像する、
もうこれだけで、くたびれてしまって、
なかなか、申し込みもでにいたらない、という状態におちいってしまう人も、
会員の中にはいるのではないでしょうか。

そして、数名に申込みをし、うれしいことに返事が来て、メール交換を始めます。

ここから、まぁ普通のステップとしては、
1.何通かのメール交換の後、
2.電話で話をして、声の感じが良くて信頼がおけそうであれば、
3.実際に会う、デートをし、
4.デートを重ねて、最終的なカップルへの合意に至る。
という節目で、進行するのではないか、と思います。

1から2、あるいは1から3へのステップに進む割合は、どのくらいなのでしょうか。

データを取って分析したわけではないので、正確なことは、言えません。
が、結構、確率は低いような、気がします。

当赤い糸のメンバーは、35歳以上ですが、若い人たちの出会い系サイトで、デートまで至る確率と、当サイトの確率を比べると、当サイトの方が、低い、ような気がします。

それは、何故なんだろうか、と考えてみたいのです。

1.メールの書き方に慣れていなくて、うまく自分が表現できていない、のではありませんか?

誤解があっても、うまく訂正出来ないで、相手を怒らせたまま、終わってしまう。

これって、結構、多いのではないか、と思っています。
文章で自分を表す、ということに慣れていない、にも関わらず、自分の文章を自省することもできない。
それでいて、相手は、それ相応の年配者として、送られた文章を読む。
稚拙で、失礼な文章は、若い人同士なら、笑ってすませることでも、真剣に受け止められてします。
ああ、こんな人は、ダメだぁ・・・。

こうして、2、3回にメール交換で、互いのことを、実は、よく分からないまま、終わってしまう、ということが、多いのではないか、と思っています。

やはり、メールの書き方は、相手の立場を考えつつ、自分の思うことを語る、ということで、そんなに簡単なことではないのだよ、
ということを、もう一度、思いなおして、わが身を振り返る必要が、あるのではないか、と思います。

年配の人ほど、ついつい普段の語り口でメールを書いてしまうと、大変ぶしつけな内容になっていることが多いようです。

そしてまた、受け取る方としても、あまり表面の言葉に神経質にならずに、
一度、二度は失礼な、と思われる発言にも、
片目を閉じて、

それって、もしかして、こういう意味なのですか、

とうような、やりとりをする余裕が、大切なように思います。

これなくしては、いつも、いつも、同じことの繰り返し、で終わってしまいますので。


2.あせりすぎていませんか?
  (次回)

3.相手をすぐに変えるのは、ドン・ファン思考が潜在していていませんか?
  (次回)

今回は、この辺で。



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