きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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RAM76のゴルフ同好会ルーキーズ・クラブの9月のコンペが9日、いよいよ近づいてきました。

最近は、イチャイさんとコースに行くことが多く、

数ホール毎に、自分では購入しないビールが回ってくるので、

ホールが進むほどに、あやしげなゴルフになってきてしまいます。

シングル・プレーヤーになりたいとは決して思いませんが(シングルを維持するためにほとんど生活をゴルフのために犠牲にすることになります・・・多くのシングル・プレーヤーが、どこか人生の破綻者のなっているような、気がします・・・言い過ぎかな?)、

スポーツとしてのゴルフを標榜している僕としては、スコアとしては、普通に80台で回れるようになることを、目指しています。

ゴルフは、100を切るあたりが、楽しさの盛りかと思います。

ゴルフは、楽しければ良い、という人は、90台で回れれば、十分ではないでしょうか。

一人でコースに出かけても、90台で回る自信があれば、知らない他人と一緒に回ることも、苦にならないと思います。

僕も、楽しいゴルフで、実は十分なのですが、

せっかくのタイに来て、時間もある今、一度はゴルフをアスリート的に(運動のために、という意識はなくさずに・・・)追究してみたいと、思っている8月からの僕なのです。

単にスコアの向上をめざす、というのでもなく、運動のためのアスリート・ゴルフというポイントも、大切だと思っています。

スコアを良くしたいだけであれば、現在使用しているスチール・シャフトXのアイアン・セットを替え、ロング・アイアンの4番、3番のかわりに、ウッドの7番、5番を買えばいいのかもしれないのです。

自分としては、かなりハイ・スペックなゴルフ・セットを使いこなせるようになる、というところにアスリート的取り組みを想定しています。

最近は、課題だった100ヤード以内のアプローチも、すこし向上してきて、あまり不安はなくなりました。

ただ、どうしても、オーバー目になってしまうのが、まだ軽く打つことに難易度が残っていることの証かもしれません。

アプローチでオーバーして、グリーンの向こうに行ってしまうと、返しのアプローチは更に難しくなります。

また、アプローチで、ピンの向こうに行ってしまうと、下りのパットで、難しい。

だから、グリーンの手前、ピンの手前に、アプローチを落としたいのですが、

80%は、向こうに行ってしまう状態です。

しかし、なんといっても、今の課題は、パッティング、ということでしょうか。

3パットが何個もでてしまう状態、それが、悪化しています。

パターを変えたり、迷いの中です。


そこで、今日のタイトルの、ジャンボ尾崎選手(62歳)の言葉。


今年、彼のキャディー・バッグに縫い付けてある言葉で、

「百回試して千回改める。追求して追求してやっと自分のものにできるってこと。人生と同じなんだ」

という意味だそうです。

尾崎選手でさえ、ひとつの技術を体得するのに、これほどの積み重ね・継続が必要なんだ、ということを知り、

感銘しました。

今週行われた、フジ・サンケイクラシックでも、も少しでも飛距離を伸ばすため、先週より0・25インチ長い46インチのドライバーを使用。

「何と言っても飛距離が1番大事だから、いろんなことをやっている。まだまだ試行錯誤だな」と話した。


昨年12月に坐骨神経痛の2度目の手術を受け、リハビリから始めて、まだレギュラー・ゴルフの大会での優勝をめざしている尾崎選手を、応援しています。



今年の全米プロで、韓国のYEヤンに優勝をさらわれたタイガー・ウッズが、敗戦インタビューで、

「アジアには、これまでアオキ、ジャンボ、ナカジマという偉大なゴルファーがいたから、

そのうちにメジャーでも勝者が現れる、と思っていた」

というコメントを残しました。

世界に大会で、アオキ、ナカジマは、外国人の記憶にのこるプレー、記録を残しましたが、

ジャンボ尾崎は、別人のように、外国では、活躍できませんでした。

それでも、タイガー・ウッズの言葉として、尾崎の名前が出てくるのです。


そのひとつの理由に、ジャンボの果たした、メタル・ウッドへの貢献もあるのではないでしょうか。

一流のプロの選手が、ウッドを、パーシモンからメタルに変えるには、長い日時を要しました。

メタル・ウッドの効果を、一番先に、一流のプロのレベルで実証してみせたのが、ジャンボ尾崎。

彼の使うメタル・ドライバーは驚異的で、アメリカでも、当時の大統領のフォード?がベタ誉めして、

ニクラスとか、ノーマンが、ジャンボがマスターズに持ち込んだドライバーを奪うように欲しがった、

というエピソードを読んだことがあります。

いまでは、パーシモンのウッドの時代があった、などということは、

古い歴史のお話しになってしまいました・・・。


僕も、ジャンボのひたむきな研究心、持続心、というものにならい、

あきらめずに、

80台を出せるように、

志しを維持していこう、

と思いました。



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コメント
この記事へのコメント
現実逃避
毎日毎日問題山積でその中に「現実逃避」という楽しみを
見つけ始めたウチャラポーンです(笑)
「百試千改」良い言葉ですね。
私の場合「百試千改」ではなく、
「百試一改九十九忘却」です(*^0^*)
2009/09/06(日) 18:48 | URL | ウチャラポーン #RuBj8cxQ[ 編集]
天才は天才を・・・・・
尾崎選手も出場した今週のフジサンケイクラシック 富士桜CCのハードなコースを制したのは、またもや石川遼くんでした。2位に5打差をつけ、一人旅でした。
丸山茂樹プロはじめ、トッププロが揃って、遼くんは次元が違うゴルフで、とても問題にならないと諦めのコメントです。
辛口で有名な杉原プロですら「遼くんは100年に1人の逸材」だそうです。
その遼くんが師と仰ぐのが尾崎プロのようです。
天才は天才を知る、と言うことでしょうか?
しかし、両プロに共通するのは、素質は勿論、並外れた練習量と研究熱心さです。
タイガーウッズにやや衰えの気配が生まれる中、東洋から17歳の傑出した才能が世界へ羽ばたき始め、来年辺りにはその果実が実る時が来るかも知れません。

管理人さんのようなアスリートゴルファーは、イチャイさんたちとのお気楽ゴルフ以外に、バンコク日本人会ゴルフ部に入部して、ある程度の緊張感感の中でのプレーした方が満足感が強いのではないでしょうか?
タイガーウッズでさえ、ゴルフバッグに5番ウッドを入れる時代です。
クラブ構成は柔軟にされても如何でしょうか?
やはりゴルフは70台で回ってナンボだと思います。
2009/09/06(日) 19:37 | URL | 長月 #qbIq4rIg[ 編集]
婚活とゴルフ
時間があっという間に過ぎていくようですね?婚活とゴルフの生活、夢と希望にあふれ、活力が沸いてきますよね?でもゴルフは熱中しレベルが上がりすぎないようほどほどにしておくのがいいのでは?と思いますが?
2009/09/07(月) 07:32 | URL | Take #-[ 編集]
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