前回(6月21日)の続きです。
ネットの出会い系サイトに、会員登録し、
ルールを理解し、
いろいろな方のプロフィールを検討したあとで、
この人はと思い、申し込みをする。
それだけでも、かなり、エネルギーのいる作業だなぁ、と感じる。
なかなか、交際OKの返事も来ない。
なんとか工夫して、やっと返事がもらえた!
そして、勢いこんで、メール交換を始める。。。
ところが、どうも、しっくりこない、イメージと違う。。。
やっぱり、この人ではないんだ。
他の人と、やり直してみよう。
そしてまた、同じことの繰り返し。
。。。。
という風に、気が付いてみると、
1か月に何人もの人とメールを交換しているはめになっている。
何故なんだろう。
3.相手をすぐに変えるのは、ドン・ファン思考が潜在してはいませんか?
会員リストの中のプロフィールを、いろいろ読んでいく。
内容豊かで、良く書きこまれたプロフィールもあれば、
大きな印象を与えるだけの、情緒的な表現のプロフィールもあったりする。
読んでいくときに、それぞれの相手のイメージを頭に描いて、
自分の持っている、好ましい女性象・男性象とくらべ、
合格なら、申込みを決行する!
問題なのは、申し込んで、百パーセント、返事が来るわけではない。
そして、返事の来ない(断られた)理由が、とんと分からない。
そうこうしているうちに、申し込みを、受けてもらえるかどうか、に熱中せざるを得なくなってくる。
数をこなす、ようになってくる。
交際OKの返事が来て、メール交換が始まる。
プロフィールを読んで、イメージした時と、今受け取っているメールの間に、違和感を覚える。
誰しもがプロフィールなんて書き慣れてはいないから、これは、当然と言えば、当然の現象なのです。
そう受け取って、メール交換が始まってから、改めて相手を理解しよう、
と考えた方が、賢明なのです。
ところが、なかなかそうは思わない人の方が、多いのではないでしょうか。
自分のイメージと違っていれば、ああこの人ではない、と思ってしまう。
そして、早々と、次の人を探しにかかろうと、してしまうのです。
ドン・ファンは、付き合った女性が嫌いになるから、次の女性へ移っていくのではないのです。
今の彼女が嫌いなのではないけれど、
女性、というものへの憧れが強くて、理想の女性をさらに求めて、移っていくのです。
なにか、永遠に無い理想を追い求めて行く、それが、ドン・ファンです。
次々にメール相手を、簡単に変えてしまう人が、このドン・ファン心理と同じだとはいいませんが、多少反省してみる点はあります。
ネットという、相手を探す、交換する、ということが簡単にできる、という環境にあります。
相手を選ぶのは、相手そのものを良く知った上で行われるのではなく、自分のイメージが先行する、ということがあげられます。
相手をしっかり見つめよう、という気が、弱い面があります。
これは、ネットなので、簡単には出来ないことなので、気分の問題ではないかもしれません。
ただ、はっきりした、意志がなければ、簡単に相手のことを判断してしまいがちです。
メール交換という交際を始めた、ということに、一種の達成感もあって、
ここまで来たなら、もっといい相手も、また見つかるだろう、という思いになります。
そして、定かではない、自分の理想の女性イメージ・男性イメージを求めて、さ迷いだすのです。
要は、自分の持つイメージに合わせた異性を求める、という幻想をやめること、
が必要なのではないでしょうか。
人間、いくつになっても、相手の異性について、分かることは少ないものです。
だから、自分の異性へのイメージなんて、ひよわな夢のようなもので、それをたよりにするのは、どうでしょう。
まずは、現実に眼の前にいる相手を、理解しようと、語りつくしてみる。
始めは、半分くらいは、目をつぶるくらいで、メール交換を続けてみる。
そして、だんだん、目を開いて行って、判断する。
とにかく、2、3回のメール交換だけで、相手を判断してしまう、
交際をやめる決心をしてしまう、
ということは、いかにもチャンスを失っているような、気がしてなりません。
いや、それよりも、そのような人は、ドン・ファンのように、次々に相手を変えていってしまう、そんな結果になってしまう、それを危惧します。
もう一度、自分の態度を見直してみませんか?
ネットの出会い系サイトに、会員登録し、
ルールを理解し、
いろいろな方のプロフィールを検討したあとで、
この人はと思い、申し込みをする。
それだけでも、かなり、エネルギーのいる作業だなぁ、と感じる。
なかなか、交際OKの返事も来ない。
なんとか工夫して、やっと返事がもらえた!
そして、勢いこんで、メール交換を始める。。。
ところが、どうも、しっくりこない、イメージと違う。。。
やっぱり、この人ではないんだ。
他の人と、やり直してみよう。
そしてまた、同じことの繰り返し。
。。。。
という風に、気が付いてみると、
1か月に何人もの人とメールを交換しているはめになっている。
何故なんだろう。
3.相手をすぐに変えるのは、ドン・ファン思考が潜在してはいませんか?
会員リストの中のプロフィールを、いろいろ読んでいく。
内容豊かで、良く書きこまれたプロフィールもあれば、
大きな印象を与えるだけの、情緒的な表現のプロフィールもあったりする。
読んでいくときに、それぞれの相手のイメージを頭に描いて、
自分の持っている、好ましい女性象・男性象とくらべ、
合格なら、申込みを決行する!
問題なのは、申し込んで、百パーセント、返事が来るわけではない。
そして、返事の来ない(断られた)理由が、とんと分からない。
そうこうしているうちに、申し込みを、受けてもらえるかどうか、に熱中せざるを得なくなってくる。
数をこなす、ようになってくる。
交際OKの返事が来て、メール交換が始まる。
プロフィールを読んで、イメージした時と、今受け取っているメールの間に、違和感を覚える。
誰しもがプロフィールなんて書き慣れてはいないから、これは、当然と言えば、当然の現象なのです。
そう受け取って、メール交換が始まってから、改めて相手を理解しよう、
と考えた方が、賢明なのです。
ところが、なかなかそうは思わない人の方が、多いのではないでしょうか。
自分のイメージと違っていれば、ああこの人ではない、と思ってしまう。
そして、早々と、次の人を探しにかかろうと、してしまうのです。
ドン・ファンは、付き合った女性が嫌いになるから、次の女性へ移っていくのではないのです。
今の彼女が嫌いなのではないけれど、
女性、というものへの憧れが強くて、理想の女性をさらに求めて、移っていくのです。
なにか、永遠に無い理想を追い求めて行く、それが、ドン・ファンです。
次々にメール相手を、簡単に変えてしまう人が、このドン・ファン心理と同じだとはいいませんが、多少反省してみる点はあります。
ネットという、相手を探す、交換する、ということが簡単にできる、という環境にあります。
相手を選ぶのは、相手そのものを良く知った上で行われるのではなく、自分のイメージが先行する、ということがあげられます。
相手をしっかり見つめよう、という気が、弱い面があります。
これは、ネットなので、簡単には出来ないことなので、気分の問題ではないかもしれません。
ただ、はっきりした、意志がなければ、簡単に相手のことを判断してしまいがちです。
メール交換という交際を始めた、ということに、一種の達成感もあって、
ここまで来たなら、もっといい相手も、また見つかるだろう、という思いになります。
そして、定かではない、自分の理想の女性イメージ・男性イメージを求めて、さ迷いだすのです。
要は、自分の持つイメージに合わせた異性を求める、という幻想をやめること、
が必要なのではないでしょうか。
人間、いくつになっても、相手の異性について、分かることは少ないものです。
だから、自分の異性へのイメージなんて、ひよわな夢のようなもので、それをたよりにするのは、どうでしょう。
まずは、現実に眼の前にいる相手を、理解しようと、語りつくしてみる。
始めは、半分くらいは、目をつぶるくらいで、メール交換を続けてみる。
そして、だんだん、目を開いて行って、判断する。
とにかく、2、3回のメール交換だけで、相手を判断してしまう、
交際をやめる決心をしてしまう、
ということは、いかにもチャンスを失っているような、気がしてなりません。
いや、それよりも、そのような人は、ドン・ファンのように、次々に相手を変えていってしまう、そんな結果になってしまう、それを危惧します。
もう一度、自分の態度を見直してみませんか?
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