きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 今日も元気だ、幸せだ!
恋文  青年は急いで読み、
     壮年はゆっくり読み
     老人は読みなおす。
                  (プレヴォ・フランスの作家)

恋の悩みほど、甘いものはなく、
恋の嘆きほど、楽しいものはなく、
恋の苦しみほど、うれしいものはなく、
恋に死ぬほど、幸福なことはない
                  (アルトン・ドイツの詩人)

自然は恋のためにのみ、
われわれをこの世に生んだ。
                  (チェーホフ・ロシアの作家)

ということは、いつまでも、恋をしなさい、ということと読む。

青春とは人生の人生のある期間のことではなく
こころの持ち方を言う。
年を重ねただけでは人は老いない
理想を失うときに人は老いるのだ。
サムエル・ウルマンの有名な「青春」という詩の一節ですが。

恋するこころを失うとき、人は老いるのだ、
といってもいいでしょう。

恋するとは、何に対してでも良いのですが、
芸術や、
学問や、
理想の社会造り、
そんな高尚な才の持ち合わせがないならば、
もちろん、異性への憧れ、
でも。


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