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石川遼選手は、このロイヤル・トロフィ戦には、昨年末からの勢いに、更に練習を積み、

うれしい多くの表彰や、マスターズからの招待状の到着など、

いいことずくめでのりこんで、

自信満々だった、と思います。

そして、初日は、その自信を事実として示して、逆転勝利もしました。

(この初日に、逆転はしたものの、なぜ1,2番で、あんなにもろく落としたのか、

ということを深く見つめていれば、2日目以降の惨敗も防げたかもしれません。

自分の普通のゴルフでも、相手のミスから逆転できる機会がくる、という誤解も初日に植えつけられた。。。

しかし、それは無理、というものでしょう・・・ね。

後で述べますが、人間は、勝利から学ぶことは出来ない、より困難なのです)


あとの二日は、無惨ともいえる、別人のようなゴルフで、

大人に中にちょっと人気の高校生プレーヤーが混じって戦っている、そのものの姿でした。


そこで、僕は、この戦いの後、石川選手がどのような発言をするのか、

大きな楽しみをもって、待っていました。

その言葉次第で、石川遼という選手のこれからが見える、ような気がしていました。

マスコミを通して入った、幾つかの言葉:


「本当にまだまだだと思った。圧倒された」

「心技体すべての部分で課題が見つかった。この2日間を忘れたくない」

「(欧州勢は)心技体のすべてで上だった。(自分は)ここでピンにつけないと負けると思うと、自分のスイングが出来なかった。気持ちが弱い」

「いいことばかり続いていることもあるが、今日、昨日のように、たたきのめされて、悔しく思う日もある。こういう日を大事にしていきたい」


本当に、良い言葉が多いですね。

感心しました。

彼には、自分の気持ちを、素直に、見つめ、まっすぐに、表現する能力があるようです。

一見すると、口先だけで、上滑りしそうな言葉でも(まず、こういう事がすぐに言えること自体、尋常ではないと思うのですが)、彼が言うと、信憑性のある、実のこもった言葉になります。

誰でも知っている有名な、

「勝ったゲームから得るものは少なく、負けたゲームから得るものは多い」、

これは、あのボビー・ジョーンズの言葉だそうです。

石川選手は、たくまずして、この言葉を実践していると、感じました。

ボビー・ジョーンズも、初めてゴルフの聖地イギリスに行ったとき、

アメリカでの好成績をひっさげて、自信満々で乗り込んだのですが、

かのセントアンドリュースのオールド・コースに、

全然自分のゴルフでは歯が立たず、

完膚なきまで打ちのめされ、

11番のショート・ホールでボールをピック・アップして、ゲームを投げ出した、という失態があります。

実は、ここから、ボビー・ジョーンズの本当の栄光の日々が始まるわけです。

彼が、セントアンドリューズをこよなく愛し、ついには永久名誉市民の称号ももらうほどですが、

その体験が、彼を作った、という深い思いがあったればこそ、でしょう。


石川選手にも、このロイヤル・トロフィ戦が、そういう経験のひとつとして、記憶に残るものであって欲しい。


期待通りの活躍をして、アジア勢が2連覇する、勝利のメッセージより、

より豊かな、意味ある言葉が聞けた、

そんな気がして、

2010年のロイヤル・トルフィ戦を、楽しみました。。。


さて、そんな感動をこころに、

今日は、ユニコに行ってきました。

心に、大きな期待を秘めていました。

先回、83だったので、今回も、どうしても80台で回り、不動の自信を得たかった、のです。

昨日は、ロイヤル・トロフィ戦を見た後、VIVAに練習にも行きました。

ちょっとした味付けは、今日のキャディさんで、

キャディとして信頼しているYさんではなく、

久しぶりに、(最近予約しないでごめんの気持ちもあって)始めのSさんを、頼んだのです。

これが、いけませんでした!

(あはは、悪いスコアの言い訳ほど、簡単に見つかるものはありませんね)

Sさんは、あいかわらず、キャディとしては、おとぼけさんです。

今日は、ゴルフのボールはここにあるポケットのものを使うから、と示しているのに、

違うポケットに入っているボールを持ち出すし、

レック・シー(鉄4)、と僕が言って、「レック・シー、レック・シー」ト口ずさみながら持ってきたアイアンをみると、なんと3番アイアンだったり・・・。

いきなり、ダブル・ボギーのスタートで、

次は、パーだったものの、

その次が、1ホールで池ポチャ3個(これは石川選手のせい!と難癖をつけ)の記録とともに、

5オーバーです。

なんと3ホール、終わって、7オーバー。

僕が悲鳴をあげたのを不審がったSさんが「何故?」という顔をしているので、

今日は、絶対80台で回ろうと決意してきたのに、もう7オーバーだなんて、

と言うと、

彼女は、サバーイ、サバーイ。先回は100だったよ・・・、

と、いうではありませんか。

ムゥ。。。???

先回、Sさんをキャディにしたとき、やはり大たたきして、もうキャディには使わない、と決心したんだっけ・・・?

嫌な、記憶がよみがえってきました。

その後も、Sさんは気にすることなく、僕へのサービスはかいがいしく、

座って待っているときは、長くマッサージもしてくれたりで、

(これが、おざなりマッサージではなく、肩から、背中、腰まで、2回往復って感じで、

僕としては、周りの目が気になるぐらいで・・・)

憎めないことは、にくめないのです。


結局、最終18ホールに来て、16オーバー(パーを9個、取ってきました)です。

ここを、1オーバーで上がれば、トータル89です。

523ヤード、パー5(ということは、僕にとってパーの取りやすいホールなのです)。

ティー・ショットは250ヤード、フェア・ウェイ左。

第2打、3番アイアンも200ヤード飛んで、あとグリーンまで、70ヤード、サンドウェッジの距離です。

ここで、僕は、パーを期待し、最悪でも80台は確信しました。

こころの隙、

にんまり、うれしさのあまり、Sさんに、プレーの後の食事の約束をしてしまったのです。

プレーが終わってから、話せば良かった。。。

なんと、そのSWは、ザックリで40ヤード、

次ぎのショットは、30ヤード・バンカー越えで難度が上がり、同じSWで打って、あやうくバンカーを越えたものの、まだグリーン・オン出来ず・・・。

そして、最後の1メートルのパットも外して、痛恨のダブル・ボギー!

なんと、トータル、90になってしまいました。


ホール・アウト後のレストランで、

ニコニコしているSさんを前に、

僕は、今日の敗戦から、何を学べば良いのだ?

と頭をひねって、

いるのでした・・・。


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コメント
この記事へのコメント
石川選手、すごいですよね
今日の敗戦から学ぶ事。
それはキャディーは熟練の
お婆さんに限る、です(笑)
2010/01/12(火) 05:35 | URL | ウチャラポーン #RuBj8cxQ[ 編集]
Re: 石川選手、すごいですよね
ウチャラポーンさん、
あはは、そうでしたか!
それは、全然、考えも及ばない答えでした。


> 今日の敗戦から学ぶ事。
> それはキャディーは熟練の
> お婆さんに限る、です(笑)
2010/01/12(火) 21:01 | URL | imhappy #-[ 編集]
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