きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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岩井志麻子さんの小説を読んだこともないし、

特別な関心もなかった(あやうく、岩下志麻、と読み違えるくらいの、関心のなさ)のだけれど、

タイへ旅行中にたまっていた新聞をみていると、5月24日の夕刊に、

2年越しの恋仲だった18歳年下の韓国人と4月に、ソウルで婚姻届を出した、という記事をよんだ。

やるな~、と思って、インターネットを見てみると、

『ベトナムと韓国に愛人が居る生活ぶりを「夜のОDA」と言っている』、

そういうひとだ。

ふ~んと思っているうちに、昨日、本屋に寄ると、「私小説」という文庫本がある。

ホーチミンのレストランで口説いたボーイと、ソウルでのホテルマンとの、自伝的恋愛小説、だという。

もちろん、買って、今読んでいるところです。

この人の面白いのは、ベトナムの男も、ソウルの男も、一目ぼれしちゃって、好きになって、かけもちで、続けていくところ。

一方で、女を買うためにだけに海を越えてくる男たちのように、男と恋なき性欲を分かち合うために、アジアに行く、とも言う。

相手の男は妻子持ちだったりで、自分の方が、愛人、なのである。

それでも、「夜のODA]、のつもりでいる。

そんなところが、海を越えて女を買いに行く、男たちと、共通だ。

そんな彼女が、結婚した相手は、このベトナムのボーイさんでも、ソウルのホテルマンでもなく、ソウルのカラオケ店のボーイさんだ。

日本人が、アジア人と国際結婚する場合、もっとも多いのは、

男性は、バーやカラオケやマッサージ店で知り合った女性と結婚する、

女性は、旅行中の、レストランやホテルやリゾートで働く従業員と結婚する、

というのが、一番、多いであろう。

岩井志麻子さんの場合も、出会いのきっかけは、同じだ。

なんで、こんなことを、書いているかというと、

日本の女性も、どんどんアジアに、遊びに出かけて行って、いいのではないか、と思うから。

日本で、うじうじした男にしか出会えず、

不満をかこっているのなら、

言葉も文化も違う、南国での出会いそれだけで、エキゾチックな魅力がある。

ひょうたんから、コマ、もあります。

日本にいるより、そのコマは、多いかもしれません。

とにかく、岩井志麻子さん、お見事!






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