きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前に行ったのが、病み上がりの4月27日でしたから(それが原因でまたぶり返してしまったのですが)、

ほぼ1ヶ月振りに、ゴルフをしたことになります。

今バンコクは、夜間外出禁止令がまだ施行されているように、

以前の市民生活に、完全復帰したわけではありません。

僕の個人的な影響としては、サン・セーブ・ボートが運航停止になったことがひとつ。


20100521sansaebroad2
コンドミニアムの前のサンセーブ運河です。
表面が、油を引いたように、滑らかに、おだやかです。
ボート走っている通常は、いつも波立っているのですが。



20100521sansaebroad1
サン・セーブ運河の側道です。
ボートの運行が止っているので、
ここを歩いて、15分ほどで、ザ・モール バンカピまで歩くことになります。
セリ・タイ通りで、ソンテオやバスも使えるのですが、
こちらの道を歩くほうが、気持ち良く、好きです。


実際のコースに行く前に、練習場に行く必要を感じていて、土曜日に行ってきました。

最後の4月27日は最悪で、シャンクが5,6回も出て、スイングに自信を無くしていました。


20100522viva1
VIVAドライビング・レンジです。
土曜日でしたが、閑散としています。
部屋から、バスやソンテオを使って、片道30分です。
週末は、午後2時まで、3トレイ(120球)が100バーツ(300円くらい)。
それ以降は150バーツになります。
これは、値上がりの結果なのですが、
入場料はありませんので、日本に比べたら、めっぽう安いですよね。


20100522viva2
いくらがんばっても、向こうのネットまで、届きません!
しかし、練習でも、外の空気を吸って、思い切りクラブを振るのは、気持ちが良いものです。


というわけです、満を持して、今日(24日)のユニコ・ゴルフ行き、なりました。

僕の頭の中では、一ヶ月ほどのブランクを置いて、ゴルフをしたときのスコアが、

その人の実力か、という気持ちがあります。

前半9ホールを終えたところで、スコアが46でした。

ということは、トータルで90台前半、

それが僕の実力かぁ、

半年前となんにも変わっていないなぁ、

とちょっとガッカリした気分。

ところが、後半は、パーが4個に、バーディ1個の、42です。

トータル、88!

僕の実力は、80台後半、

なんだ、やっぱり進歩しているじゃぁないか、って、

自己満足することが出来ました。

中身をみると、やはりコースに行っていないため、

ショート・アイアン、アプローチのミスが、目立ちます。

結果、ダブル・ボギーが7個もあるのです。

これを半分、ボギーであがれば、80台前半のスコアになります。

と、課題も見つけて、今日は、終了。

朝9時にコンドを出て、帰ってきたのが午後1時半。

ユニコは気楽に行けて、気楽のプレーできるので、良いです。

プレー代が100バーツ上がってました・・・・

それでも、ゴルフ・フィーが700バーツ、キャディ・フィーが250バーツ、

トータル950バーツ(3000円以下)ですから、安いです。


ユニコで変わったことの2点目。

1番ホール、472ヤード、パー4が、パー5に戻っていました。

4番ホール、423ヤード、パー5が、パー4へ変更。

これは、僕が、2ヶ月ほど前から、おかしい、かえるべきだ、と言っていたことですが、

やっと、ゴルフ場側でも気づいて、変更したようです。

なんで、これほどのことに気づき、変更するのに、2ヶ月以上もかかってしまうのか、

タイという国は、計り知れないところが、あります。



タイでは今、今回のデモ以前のバンコク・タイに戻そうと、

懸命の努力を払っているところです。

多くのタイ都民が出て、道路を清掃している姿には、感銘を受けます。

政府も、メデァをフル動員して、

いかにUDD側が危険な、テロリスト集団であったか、というイメージ造りに、

必死になっています。

特に外国のメディアに、政府の正しさを理解して欲しいと願っているようです。

これらの活動が、最終的にどういう形になり、どういう反応を引き起こすのか、

非常に興味を持って、見ています。


しかし、どの報道でも言われているように、二派の亀裂は、ますます広がってしまった、

という事実があります。


これから、ロングステイ先の一つの候補をタイと考えている人たちは、

じっくり、この騒動、今後の動向を、見つめていった方がいいかと思います。

タイは決して、安全では、ないかもしれないから、です。

法の精神が機能しないのであれば、

個人のレベルでも、のんきに暮らしていけないかもしれません。


僕としては、ニュートラルな立場で、このことに興味を持っており、

今後、ときどき、感想を書くことになるかもしれません。

タイに住む外国人は、己の国ではなく、

ただただ、住まわせてもらったり、働かせてもらったりしているのだから、

時の政府の行うままに、黙って感謝していればいい、

いやなら、タイに来なければいい、

という意見があります。

数年間を、母国企業から駐在を命じられ、腰掛状態で暮らし、やがて母国に帰るひとたちや、

タイに来て、母国の人間(駐在人や観光客)を主な顧客にしている商売人たち、

あるいは、単に遊びや観光にくるひとたちは、

みかけ平和な政府であれば、それだけでいい、と考え勝ちでしょう。

上記の意見は、こういうひとたちに、ぴったりです。


しかし、ロングステイという形で、

別にタイでなくても良いのに、タイに長く住もうと思い、

タイ人の友人が出来、

タイ人の彼女が出来たりすると、

その国の在り方に、無関心では、居られないものです。

今、そんな風に、

感じています。


しかし、

いろんな姿を見せてくれ、考えさせてくれる、

タイは、

面白い!


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals

コメント
この記事へのコメント
私の勝手な意見ですが
報道規制がしかれているとは言え、
政府の疑いを確信に変えて報道している姿、
そして一方的に主張する報道スタイルには
まともな民主主義国からきた人間に
とっては疑問だらけですし、
あまりに気持ちの良いものではないですね。
同じ写真を翌日には違う主張のために
使っているのもタイ人の方は
気づかないのかと不思議です。
それだけ政府が一般タイ人の事を
軽く見ているという事
でしょうか(T_T)
私も将来末永くタイとかかわり合って
生きたいと思っている身なので、
この件に関してのタイの動向からは
目が離せませんね。
なんだか飛躍できるチャンスを
タイと言う国は自ら壊してしまったような
気さえします。
2010/05/26(水) 00:37 | URL | ウチャラポーン #RuBj8cxQ[ 編集]
Re: 私の勝手な意見ですが
ウチャラポーンさん、
きっと、この騒動の中で、コンサルタントの仕事として投資家達との話し合いで、超多忙な毎日を送られているのではないかと思います。
そんな中で、コメントありがとうございます!
百年に一度の世界大不況、そしてスアンナプーム空港占拠、という2大難関を乗り越えて、ようやく経済も成長カーブに乗ろうとした矢先に、この騒動の治め方ですから、経済的センスは無いのかもしれませんね。
投資家が、少し時間を置けば、戻ってくるでしょうか。
いままでも、騒動ものど元過ぎればで、何度も戻ってきたわけで、今度もそうなるとは思いますが・・・。
それにしても、タイのマスコミ・メデイアが、あまりにも無定見、無節操で、単に政府の情報の垂れ流し、って状況は、なんだかこの国が、救いようの無いような、気もしてきます。
メディアに、批判精神が無くなったら、ジャーナリズムの存立理由が無い、と同じだと思います。
それが、政府も、警察も、軍も、司法も、マス・メディアさえ、一枚岩になっているので、この国は一体どうなるのでしょう。
せめて、首相に、和解への5つのロードマップの推進の約束だけは、反古にしないで、遂行してて欲しいと願います。
それが、実は、上記の一枚岩を打ち砕くことにもなる可能性があるので、本気ではやらないでしょうね・・・。
でも、まだ、終わったわけではないので、
どうなっていくか、見続けていきたいと思います。
面白いと思います。




> 報道規制がしかれているとは言え、
> 政府の疑いを確信に変えて報道している姿、
> そして一方的に主張する報道スタイルには
> まともな民主主義国からきた人間に
> とっては疑問だらけですし、
> あまりに気持ちの良いものではないですね。
> 同じ写真を翌日には違う主張のために
> 使っているのもタイ人の方は
> 気づかないのかと不思議です。
> それだけ政府が一般タイ人の事を
> 軽く見ているという事
> でしょうか(T_T)
> 私も将来末永くタイとかかわり合って
> 生きたいと思っている身なので、
> この件に関してのタイの動向からは
> 目が離せませんね。
> なんだか飛躍できるチャンスを
> タイと言う国は自ら壊してしまったような
> 気さえします。
2010/05/26(水) 22:19 | URL | imhappy #-[ 編集]
 金太郎飴?
 タイの事情は詳しくは知りませんが日本だってあまり褒められたものではないのではと私は思います。金太郎飴の報道で悪く言えば大本営発表と変わらない記者クラブ制度が厳然として存在しているんですから?
 今の口蹄疫の報道が良い例ではないでしょうか?まだまだ日本よりタイの方が未来性があるのではないでしょうか?
2010/05/27(木) 20:42 | URL | トマックス・三重 #S1GpEOzc[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://im8p.blog25.fc2.com/tb.php/469-116eb243
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。