きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 今日も元気だ、幸せだ!
一言で言うと、モテルからである。

彼女は妖艶な人気作家さんである(そうだから)、日本でも、男に不自由したことはない、だろう。

たとえば、この私小説で書かれている、ホーチミンに通っているころは、日本に男が居た。

彼女担当の編集者であり、男でもあった。

そんな彼女がなぜ、わざわざアジアにでかけるのか。

それは、一目ぼれしてしまうくらい、美男で優しい男に、愛されるからである。

日本のホスト・クラブにいるような、病人じみたやさ男ではなく、映画スターかとみまがうような、美男でしなやかな身体をもった、若者なのである。

南国アジアの国の男たちは、日本の女性が好きです。
まず、日本人は、白い、と言われる。

南国アイジアの美人の要件は、1に白いこと、2に白いこと、
なのです。

それで、日本の女性はもてる。

そして、日本の女性は年齢よりはるかに若くみられる。

そして、お金持ち、である。

この3つの美点を活かしして、彼女は、当然のように、
10歳以上若い、美男の、おとこを恋人に出来る。

考えてみると、これは、岩井志麻子だからできること、
だけではないです。

ほとんど、だれでも、日本の女性なら、アジアにいけば、できる。

もう、いわなくっても、そういう女性で、あふれかえっている、ともいえるのかな。

いまのところは、「若い」日本女性はモテルという、理解ではないか。

実は、もっと、年齢が行っても、
岩井志麻子さんのように、絶世の美男を射止めることが、できる。
という気がする。

そんな気持ちになれる、40代以降の日本女性、もっと増えないかな?




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