きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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5月26日のネーション新聞に下記の漫画が掲載されました。
Nation Photo Galleryから)

20100526nationcoorton
読みにくいでしょうから、キャプションを訳しますと、
「これは、赤服が完全に精神錯乱だってことを証明してるね。
彼らは、この醜い彫刻だけは残して、セントラル・ワールドを破壊しちゃったんだから!!!」


これに対して、即、彫刻の作成者の代表、インド タイ商工会議所会頭から、抗議が入ります。

この漫画絵は非常に下品で完全に侮蔑的である。

言葉は非常に攻撃的で、無神経である。

このような、攻撃的な言語や漫画を、

なぜネーション紙が掲載を許したのか理解に苦しむ。

この彫刻は、国王様の80歳の誕生日を祝して、

王室資産管理室およびセントラルワールド・グループの依頼による

社会プロジェクトのひとつとして、

インド タイ商工会議所が、世界的に有名な彫刻家ラビンダー・レディ氏を擁して、

建立したものである。

この漫画は、彫刻そのもの、彫刻家、タイに住むインディアン・コミュニティ、

商工会議所、インド大使館、そしてセントラル・ワールドを、侮辱したものである。

公的な謝罪を、漫画家およびネーション紙に要求する。

という、厳しい、抗議です。


それに対して、ネーションが、

ステファーンという漫画家に、謝罪文を書かせています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<彫刻家への謝罪>

大変申し訳ない、正直に言って、これが一種のアート(芸術)だとは知らなかった。

私は自らもアーティストとして、普通は、他のどのアーティストの仕事にも非常な敬意を払っている。

私は、真実、これはデパートのマーケティング用の展示物だと思っていた。

これが、アートを目指したものであるとはまったく考えられなかったし、

インドの有名なアーチストによるものだ、ともまったく思えなかった。

私は、ネーション紙の誰一人として、そのことを知らないと推測する、

もし知っていたら、この漫画を掲載はしていなかったはずだ。

私は、とにかく、彫刻家に謝罪する。

インディアン・コッミュニティ全体に謝罪すべきかどうかは、

この彫刻がインド人かどうか分からないので、

判断できない。

しかし、彫刻家の気持ちを傷つけたことは確かなので、

彼に対して謝罪する。

どうか次のことは理解して欲しい。

この漫画のアイデアが私に沸いたのは、多くのタイ人がこの彫像を見て、非常に恐ろしい、と感じているからなのだ。

(タイ人の誰にでも訊いてみたら、彼らは全く同じ答えを返すだろう、

だから、私は、彼らの声のメッセンジャーになっただけなのだ)

もし、この作品が博物館に置かれていたなら、

私はそれが何であるか、もっと明確に分かったはずだし、

それを非難もしなかった、はずだ。

事実は、それはデパートメント・ストアに置かれていたのであり、

そのことが、あなたに(・・・私に、と言うべきところを間違っています)

一種のプロモーションであると考えさせたのであり、

確信を持って言うが、そう考えるのは、私だけではない、と思っている。

だから、もう一度、申し訳ない、と言う。

インディアをからかう意図はなかったし、誰をも軽蔑しようとは思っていなかった。

実際の話、私はインドの民族アートを収集しているし、

インドの現代アート・マーケットには非常に大きな注目を払っている、

それは確実に、中国、ベトナムの次に大きなものになるだろうから。


最後に、追加したいことは、

これはただの漫画だ、

ということ。

最近の市民騒動によって、セントラルワールドが焼け落ち、

多くの命が失われている事実をもって、

この正直な過ちを、大局的な観点で、見て欲しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              Sculpture cartoon causes offence


どうですか、このセンス。

漫画家、ではありますが、社会批評の分野の漫画家ではありますし、

自分の意見は、ネーション紙と同じであり、

新聞に掲載したということは、その編集などを通して、レビューされているわけでしょうから、

ひとつジャーナリストの例、と考えていい、と思います。

この人が、謝罪の文を、書けば書くほど、

それは、謝罪の文ではなく、

ただ、自己弁護の連続となって、

不愉快さを増大させている、ことが分かっていない。


・これがアートだとは、思えなかった。
 (おいおい、もう相手の彫刻家の作品を否定しているのかぃ)

・ネーション紙の<誰もが>知らないし、自分と同じ意見のはずだ。
 (ここでも、作品の存在を否定している。。。
  知らなかった自らの非を謝罪していない)

・タイ人の誰もが、この像を、恐ろしい、と思っている。訊いてみなさい。
 (おいおい、それは一般化のしすぎで、嘘だろう・・・。
  ここでも、彫刻は恐怖を与えるだけのもの、と断定している。
  これが、彫刻家への最大の侮辱になっている、
  と言う可能性を感じてもいない)

・自分は、タイ人みんなの感じていることを代弁する、メッセンジャーだったに
 過ぎない、
  (責任を、他に転嫁してるの?
   それに、彼は「恐ろしい」像、とではなくて、
   「なんて醜い」像、と書いている。
   言葉をすり変えて、逃げるの? 
   本気で、謝罪する、気持ちはないらしい)

・これが、博物館に展示されていたなら、 自分にもそのアートが分かった
 のに。
  (自分のものを観る眼の低さを棚に上げて、
   こんなところに置かないで、と言っている。
   おいおい、アートは博物館や美術館の中だけ、
   って自分がアーティストだと
   言っておきながら、どんなセンスなの?
   これも、自分の責任のがれの言い分、
   謝罪になっておらず、この作品を侮辱している)

・インド現代アート・マーケットはすばらしい、と言いながら、
 中国、ベトナムに次ぐ。
   (ベトナムに次ぐ、3番目なら、そんなこと、言う必要なし)

・たかが、漫画なんだから、この非常時に、大目に見てよ。
   (これには、開いた口がふさがりませんでした。
    これは、謝罪文なのか)

彼は、漫画家ですが、社会批評専門のようですし、

ネーション紙の編集を通し、すべてレビュー済みの文章でしょうから、

ひとつの、タイのジャーナリストの質を表すエピソードと考えていいと思いました。

しかし、なんという謝罪文であるのか、

自制も効かず、精神錯乱しているのは、彼自身ではないのか、

これを再度、新聞に掲載する、ネーション紙自体に、

問題を感じてしまいます。


自分の非を認めがらず、

他人に責任転嫁しようとし、

言い訳を次から、次へと繰り出してくる、タイ人気質、

ということを聞いたことがありますが、

これも、そんなことなのでしょうか。


それにしても、

ジャーナリスト、

なんですから、

もっと責任ある文章を・・・。



Bangkok Central World Burn 19/5/10 [Home made video]
マイケル・ジャクソンのHealing the worldに乗せて、セントラル・ワールドを・・・
3分45秒に、かの彫像が現れます。
みる角度によって、表情が変わります、今は、ちょっと悲しそうな顔そしてるような・・・


、 
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コメント
この記事へのコメント
笑えますね
私もこの漫画記事を読みました。
この像については、ISETAN前のガネーシャ像とともに
あらゆるメディアでとりあげられており、
それぞれの意見が違う事からかなり興味深いですね。
im8pさんのおっしゃる通り、この彼の言っている事は
「自分の非を認めがらず、
他人に責任転嫁、言い訳を繰り返し、そのうち自分は正しいという
妄信に陥る?(笑)」
というタイ人気質をよく表していると思います。
私もその事については、日頃常々同感しています。
テレビのナレーターが、あるニュース報道について個人的主観から言いたい放題に
自分の主張を繰り返してみたり、
個人的な嫌悪感から事実をまげるような発言をしたり、
事実で無い情報もあたかも見てきたかの様に
レポートしたりと、苦言を呈すればきりがありません。
これも「タイだから」という理由で
あきらめ半分ですが、これはジャーナリストだけでなく
多くの職種で言える事だと思います。
タイ語の「責任(ラップ・ピッ・チョープ)」と言う言葉は元々存在せず、
外国人によって作られたという話しがありますが、
この国で仕事に対して「責任」という概念が定着するのも
まだ先の事かもしれません。
政治家を筆頭に(笑)
2010/06/07(月) 15:28 | URL | ウチャラポーン #RuBj8cxQ[ 編集]
私もハッピーさん同様、タイに住ませいただき、政治問題には極力、距離を置こうと思っておりますし、この件のみを取り上げて全てを語るつもりはありませんが、少なくともこの件に関するタイのジャーナリズムの劣悪さはハッピーさんならずとも目に余るものがあります。正直、もし自分がタイ人ならば恥ずかしい思いで一杯になったであろうと思います。今回の赤シャツ、黄シャツ問題もタイの特殊な事情と寛容の持ち、先のJUNEさんのコメントにも一理有りかとの思いでしたが、残念ながら成熟度が足らないとの思いを強くいたしております。大なり小なり、為政者はそんなこと百も承知、知らぬは我々、庶民だけなのでしょか?
2010/06/07(月) 17:30 | URL | ネパールの風 #-[ 編集]
報道の自由・民主主義度など・・・・・
タイのマスコミの質ですが、日本のマスコミよりは健全でしょう。
少なくとも、中国・韓国の機関紙と化した朝日新聞や毎日新聞のような偏向ぶりは見られません。

「国境なき記者団」による「報道の自由」ランキングが毎年発表されています。

タイの「報道の自由」度は東南アジアでは飛びぬけて高順位でした。
ただし、「不敬罪」の存在のため、
2004年は59位でした。

ところが、当時のタクシン首相がマスコミ弾圧を繰り返したため、2005年に順位が107位と、大幅に低下しました。
その後、クーデター等により130位まで下がっています。

■報道の自由ランキング、タイは130位に後退 
<newsclip   2009/10/22>

国際NGOの「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)は20日、今年の「報道の自由ランキング」を発表した。
タイは対象175カ国・地域のうち130位にランクされ、前年の124位より6ランク後退した。RSFは不敬罪による逮捕・投獄、インターネットの検閲強化などを指摘している。

東南アジア各国は東ティモール72位、インドネシア100位、カンボジア117位、フィリピン122位、マレーシア131位、シンガポール133位、ブルネイ155位、ベトナム166位、ラオス169位、ミャンマー171位などとなっている。

上位13カ国は北欧を中心とする欧州勢が占めたが、フランスが43位、スペインが44位、イタリアが49位になるなど、欧州の評価は低下傾向だ。一方、米国はオバマ大統領効果で前年の36位から20位に急上昇した。日本はアジアで最高の17位だった。
最下位はエリトリア、174位は北朝鮮。中国は168位だった。

また、英経済誌エコノミスト(EIU)が、世界167カ国の民主主義の状況を評価した「民主主義指数」 では タイは54位で、 「欠陥のある民主主義」 と評価されています。 

その指数は、選挙方法、市民の自由、政府の機能、政治参加、政治文化から割り出し、各国の政体を 「完全な民主主義」「欠陥のある民主主義」 「複合政権」「独裁政権」 の4つに分けられます。

「完全な民主主義」 は30カ国で、アジアでは日本(17位)と韓国(28位)だけでした。 

「欠陥のある民主主義」 は50カ国で、台湾(33位)、インド(35位)、マレーシア(68位)など。

タイは167カ国中、54位でしたが、東南アジア諸国では最高位の水準です。
民主主義は、前提条件が欠如している国では、いくら普通選挙をやっても、国民の利益に適う結果は得られません。往々にして、独裁者を生み出す傾向があります。
1人あたりGDPが4000ドルのタイは発展途上国から中進国に足を踏み出したばかりの国です。先進国の民主主義と比較してもしようがありませんね。

「複合政権」 は36カ国で、シンガポール(82位)、香港(84位)、カンボジア(102位)、ロシア(107位)などです。
中国(136位)、ベトナム(149位)は「独裁政権」と分類され、ミャンマーは163位、最下位は北朝鮮でした。

因みに、最も民主主義が進んでいるとされたのはスウェーデンで、上位10カ国のうち8カ国を欧州諸国が
占め、米国は18位、英国は21位でした。
2010/06/07(月) 23:35 | URL | 玄葉 #qbIq4rIg[ 編集]
Re: 笑えますね
ウチャラポーンさん、

> テレビのナレーターが、あるニュース報道について個人的主観から言いたい放題に
> 自分の主張を繰り返してみたり、
> 個人的な嫌悪感から事実をまげるような発言をしたり、
> 事実で無い情報もあたかも見てきたかの様に
> レポートしたりと、苦言を呈すればきりがありません。
本当ですか?
なんとも仕様が無い、感じがしてしまいます。


> タイ語の「責任(ラップ・ピッ・チョープ)」と言う言葉は元々存在せず、
> 外国人によって作られたという話しがありますが、
> この国で仕事に対して「責任」という概念が定着するのも
> まだ先の事かもしれません。

なんだか、この国で生きていくことに、
自信を無くさせる様な、ことがらですね・・・。
困っちゃうなぁ。
^O^



> 私もこの漫画記事を読みました。
> この像については、ISETAN前のガネーシャ像とともに
> あらゆるメディアでとりあげられており、
> それぞれの意見が違う事からかなり興味深いですね。
> im8pさんのおっしゃる通り、この彼の言っている事は
> 「自分の非を認めがらず、
> 他人に責任転嫁、言い訳を繰り返し、そのうち自分は正しいという
> 妄信に陥る?(笑)」
> というタイ人気質をよく表していると思います。
> 私もその事については、日頃常々同感しています。
> テレビのナレーターが、あるニュース報道について個人的主観から言いたい放題に
> 自分の主張を繰り返してみたり、
> 個人的な嫌悪感から事実をまげるような発言をしたり、
> 事実で無い情報もあたかも見てきたかの様に
> レポートしたりと、苦言を呈すればきりがありません。
> これも「タイだから」という理由で
> あきらめ半分ですが、これはジャーナリストだけでなく
> 多くの職種で言える事だと思います。
> タイ語の「責任(ラップ・ピッ・チョープ)」と言う言葉は元々存在せず、
> 外国人によって作られたという話しがありますが、
> この国で仕事に対して「責任」という概念が定着するのも
> まだ先の事かもしれません。
> 政治家を筆頭に(笑)
2010/06/08(火) 23:04 | URL | imhappy #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ネパールの風さん、
コメントありがとうございます。
タイのジャーナリズムの成熟度は、別のウチャラポーンさんの
コメントでさらに理解が深まると思います。
どうやら、自らを省みる、ということが出来ないようです・・・^O^。
タイのジャーナリストが集まって、
外国の報道記者に対して、一方的な偏向報道を止めるように、セミナーを
開催しようとしているとか・・・自分達こそが、情報統制を受け、
官製メッセージを伝えているだけの、偏向報道をしている、
ということに思いいたらない、ということには、笑えないほど、
深刻な問題があるかもしれません。


> 私もハッピーさん同様、タイに住ませいただき、政治問題には極力、距離を置こうと思っておりますし、この件のみを取り上げて全てを語るつもりはありませんが、少なくともこの件に関するタイのジャーナリズムの劣悪さはハッピーさんならずとも目に余るものがあります。正直、もし自分がタイ人ならば恥ずかしい思いで一杯になったであろうと思います。今回の赤シャツ、黄シャツ問題もタイの特殊な事情と寛容の持ち、先のJUNEさんのコメントにも一理有りかとの思いでしたが、残念ながら成熟度が足らないとの思いを強くいたしております。大なり小なり、為政者はそんなこと百も承知、知らぬは我々、庶民だけなのでしょか?
2010/06/08(火) 23:12 | URL | imhappy #-[ 編集]
Re: 報道の自由・民主主義度など・・・・・
玄葉 さん、
詳細なデータの提供、ありがとうございます。
しかし、どこのどう読めば、
タイが日本のマスコミより健全だ、という結論が出てくるのですか?
まったく理解できません。

> タイの「報道の自由」度は東南アジアでは飛びぬけて高順位でした。
どこを読めば、この結論がでるのですか?
クーデター後、130位なんでしょう?
フィリピンより下、なんですよね。
エコノミストには、「欠陥ある民主主義」と評価されてるんでしょう?
あなたの論旨が、まったく分かりません。
偏向している、としか思えませんが・・・。




> タイのマスコミの質ですが、日本のマスコミよりは健全でしょう。
> 少なくとも、中国・韓国の機関紙と化した朝日新聞や毎日新聞のような偏向ぶりは見られません。
>
> 「国境なき記者団」による「報道の自由」ランキングが毎年発表されています。
>
> タイの「報道の自由」度は東南アジアでは飛びぬけて高順位でした。
> ただし、「不敬罪」の存在のため、
> 2004年は59位でした。
>
> ところが、当時のタクシン首相がマスコミ弾圧を繰り返したため、2005年に順位が107位と、大幅に低下しました。
> その後、クーデター等により130位まで下がっています。
>
> ■報道の自由ランキング、タイは130位に後退 
> <newsclip   2009/10/22>
>
> 国際NGOの「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)は20日、今年の「報道の自由ランキング」を発表した。
> タイは対象175カ国・地域のうち130位にランクされ、前年の124位より6ランク後退した。RSFは不敬罪による逮捕・投獄、インターネットの検閲強化などを指摘している。
>
> 東南アジア各国は東ティモール72位、インドネシア100位、カンボジア117位、フィリピン122位、マレーシア131位、シンガポール133位、ブルネイ155位、ベトナム166位、ラオス169位、ミャンマー171位などとなっている。
>
> 上位13カ国は北欧を中心とする欧州勢が占めたが、フランスが43位、スペインが44位、イタリアが49位になるなど、欧州の評価は低下傾向だ。一方、米国はオバマ大統領効果で前年の36位から20位に急上昇した。日本はアジアで最高の17位だった。
> 最下位はエリトリア、174位は北朝鮮。中国は168位だった。
>
> また、英経済誌エコノミスト(EIU)が、世界167カ国の民主主義の状況を評価した「民主主義指数」 では タイは54位で、 「欠陥のある民主主義」 と評価されています。 
>
> その指数は、選挙方法、市民の自由、政府の機能、政治参加、政治文化から割り出し、各国の政体を 「完全な民主主義」「欠陥のある民主主義」 「複合政権」「独裁政権」 の4つに分けられます。
>
> 「完全な民主主義」 は30カ国で、アジアでは日本(17位)と韓国(28位)だけでした。 
>
> 「欠陥のある民主主義」 は50カ国で、台湾(33位)、インド(35位)、マレーシア(68位)など。
>
> タイは167カ国中、54位でしたが、東南アジア諸国では最高位の水準です。
> 民主主義は、前提条件が欠如している国では、いくら普通選挙をやっても、国民の利益に適う結果は得られません。往々にして、独裁者を生み出す傾向があります。
> 1人あたりGDPが4000ドルのタイは発展途上国から中進国に足を踏み出したばかりの国です。先進国の民主主義と比較してもしようがありませんね。
>
> 「複合政権」 は36カ国で、シンガポール(82位)、香港(84位)、カンボジア(102位)、ロシア(107位)などです。
> 中国(136位)、ベトナム(149位)は「独裁政権」と分類され、ミャンマーは163位、最下位は北朝鮮でした。
>
> 因みに、最も民主主義が進んでいるとされたのはスウェーデンで、上位10カ国のうち8カ国を欧州諸国が
> 占め、米国は18位、英国は21位でした。
2010/06/08(火) 23:23 | URL | imhappy #-[ 編集]
個性的なモノ
 決して褒められた漫画ではないでしょうし
 謝罪記事だっていいとは思いませんが
 私がいつも金太郎飴と思っている日本のマスコミより
 そして責任者がまったくいない日本と
 比べてもタイは日本とそう変わらないのではと
 単純な私にはに思えます。
 日本は今のところある程度の豊かさが感じられるので
 皆さん、大人しいと言うか過激な行動に出らないが
 あと5年後は如何なっているか判らないのでは・・・・・。
2010/06/21(月) 06:38 | URL | トマックス・三重 #90LdKUd6[ 編集]
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秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
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