きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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有名人の言葉から英語を学ぶ、という類の本で出会ったのが、始めだったと思うのですが、この言葉には、その後、何度も、いろんな人が引用していて、出会います。

ウルマンの「青春」のように、多くの人の共感を引き起こす言葉のようです。

英語は、

The way I see it, if you want the rainbow, you gotta put up with the rain. 

by Dolly Parton

その英語の学習書を読んで、他にはなんのフレーズも記憶にないのですが、この言葉だけは、なぜか心に響いたので、記憶に残っているのです。

簡単に言ってしまえば、成功するためには、努力しなきゃいけないのよ、ということでしょうが、人生の禍福の綾を言い当てているように思います。

ドリー・パートンが、カントリー・ミュージックの大御所のような存在である、ということは知っていましたし、歌も何曲か聞いたことがあります。
その彼女の言葉としては、美しく、意外だったから記憶に残ったのでしょうか。


先日、放送大学の「日本の古典ー古代編」というテキストを学習していたら、次のような言葉に出会いました。

それは、本居宣長が「源氏物語」から引用した箇所で、

蓮(はす)を植えてめでむとする人の、濁りてきたなくはあれども、泥水(ひじみず)をたくはふるがごとし。

美しい蓮の花が咲き出すためには、汚い泥水がなければならない、ということです。

虹に雨、はすに泥水、

というわけです。

こういうバリエーションなら、他にもありそうだなぁ、と思っていると、

火が欲しかったら、煙くらいは我慢しなければ。  (ドイツの格言)

に出会いました。
いかにも実直なドイツの発想です。

3つを比べると、やはり、ドリー・パートンの、虹と雨が、一番、絵画的で、美しいですね。

記憶に残るはずです。

ドリー・パートンをもっと知りたい方は、次のページをごらんください。

http://dreamgate.ameblo.jp/dreamgate/entry-10088960275.html



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