きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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アメリカでは、団塊世代のことをベビー・ブーマーと呼び、

1946年生まれからの人たちを指すことが多いようです。

彼らが、いよいよ来年65歳を迎える、ということで、

注目が集まっています。

The Retirement of the Future(未来の退職)と題して、

USNewsにレポートが載っていました。


アメリカでは一般的な退職年齢が65歳、日本では60歳。

日本では団塊世代の大量退職が始まったとき、

大方の見方として、やれやれこれで、やっかいな・コスト高な世代に、

ようやく退場願える、という雰囲気だったのではないでしょうか。

好むと好まざるに拘わらず、時代を変え、時代を造り続けてきた

ベビー・ブーマーに対して、アメリカでは見方がちょっと違う、

ようです。

上記レポートの趣旨は、

65歳を過ぎても働きつづけるアメリカ人は多く、

退職時代、という面においても、新しいアメリカのイメージを造りあげる

だろう、というものです。

2030年には65歳以上のアメリカ人は7200万人、現在は4000万人。

彼らの退職プランが401Kに移行して、前世代より安心な年金を

得られなくなった、という事実もあるでしょう。

社会保障の観点でいえば、2000年には一人の退職者を5人の現役労働者が

支えていたものが、2030年には3人以下になってしまいます。

40代の人たちは社会保障に期待することが出来なくなっています。

やはり、ベビー・ブーマーは何かしなければならない。

そして、定年後の風景が変わりました。

ほんの50年ほど前、1960年代では、

定年後も長く生きる、というイメージはありませんでした。

しかし今は、寿命が延び、その年月が30年、という長さになるのです。

単純なる余暇だけで、なんの挑戦も刺激もない生活は、

手ごろには出来ないし、第一退屈である、

とベビー・ブーマーは新しく考え始めています。

There's a dawning realization among boomers that a life of pure leisure, with no challenge or stimulation, is both unaffordable and boring.


2008年の調査では、44歳ー50歳の50%が、

アンコール・キャリア(もう一度の職)、

- 人生後半の仕事(レイター・ライフ・ワーク)-

を見つけ、異動したい、

という希望を持っていると伝えてます。


幸いにも、アメリカでは、働きたいと思えば働ける状態に

あります。

今の不況が終焉すれば、

2018年までに1460万もの新しい職が生まれ、

現在のところ910万しか充足の見通しがたっていない、

500万人以上の欠員がある、

とボストンのノースイースト大学が予想しています。

教育産業、ヘルスケア、ビジネス管理などが代表的な、

伸びる分野です。

今は、レイター・ライフ(高年者)の生産性の高さに驚いているところですが、

20年後には、あらゆる分野で高齢者の働く姿を見るのが、

普通になっていることでしょう。。。

(アメリカの元気の良さは、前にも書きましたが、

40年間で「アメリカ1億人増加」ニューズウィーク、
という記事にも見られます。

なんとも、うらやましい、ですね)


抱えている問題は日本も同じだと思いますが、

日本人のこの問題への対応に、なんの夜明けも見られません・・・。




ゴルフ仲間のイチャイさんが住む、ムーバーン、サマゴーンで、

インターナショナル・レストラン(&スポーツ・バー)と言うお店を

経営しているジムは、アメリカ人です。

年齢は60歳を肥越えていると思いますが、

正確な歳は聞いたことがありません。

タイに住んで6、7年、と言っていますから、

65歳くらいかもしれません。

彼も、アメリカから年金をもらっている身ですが、

タイに来て、こうしてビジネスをやろうとしています。

500万バーツをつぎ込んだ、というレストランですが、

ビジネスはなかなか厳しいようです。

スヌーカー・テーブルが2台あり、

大型スクリーンが4台壁にかかり、

その他の遊び道具が置かれているスポーツ・バー部分と、

西洋料理とタイ料理のレストラン部分からなる、

けっこうおしゃれなお店です。


僕のように、

タイに来て、ただのんびりと過ごしたい、

と言う状況を望んではいないようです。

しかし、やはり、タイでビジネスを成功させるのは、

並大抵のことではないので、

その姿を見ていて、

ずいぶん、いろいろ、考えさせられます。


まぁ、いいっ、か。

明日は、いよいよユニコで、トーナメントの日です。

昨日は、そのユニコで、

このブログを通して初めて会ったSさんと、

プレーしました。

Sさんから、いろいろなことを教えてもらい、

楽しい一日となりました。

たくさん、良い人に会いたいなぁ、

と感じた一日でした。


ありがとうございました。



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コメント
この記事へのコメント
 経済的な裏付けがあっての事
 ベビーブーマの退職後の生活、経済的な裏付けがあっての事で
 それがなかったら社会的な問題になってくるでしょうね。
 日本は現在で、もう65歳以上の人が全人口の2割を
 越したそうですから長生きと喜んでばかりはいられないのでは?
 私はバンコクへ変化を求めて行くんですがタイ語もちゃんと
 話せるようになりたいと毎日やっています。
 そちらへ行っても多分働くことはないと思いますが
 退屈はしないのでは・・・・・?
 会う機会があったら宜しくお願いします!
2010/09/26(日) 13:13 | URL | トマックス #90LdKUd6[ 編集]
Re:  経済的な裏付けがあっての事
トマックスさん、
退職後の生き方は、その人の哲学どおりに生きられれば、
最高です。その哲学がなければ、なにおかいわんや、ですが。
また、哲学があって、それを満たすだけの経済的余裕がなければ
悲劇ですが、それはその哲学が自分にふさわしくない、
ということで・・・。
トマックスさんは、ちゃくちゃくと計画を実行されようとしていて、
すばらしいですね。
タイ語への注力は、とくに、うらやましいです。
タイ生活が楽しみ、ですね!


>  ベビーブーマの退職後の生活、経済的な裏付けがあっての事で
>  それがなかったら社会的な問題になってくるでしょうね。
>  日本は現在で、もう65歳以上の人が全人口の2割を
>  越したそうですから長生きと喜んでばかりはいられないのでは?
>  私はバンコクへ変化を求めて行くんですがタイ語もちゃんと
>  話せるようになりたいと毎日やっています。
>  そちらへ行っても多分働くことはないと思いますが
>  退屈はしないのでは・・・・・?
>  会う機会があったら宜しくお願いします!
2010/09/27(月) 23:46 | URL | imhappy #-[ 編集]
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