きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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3日目の朝。

旅に出てから、一度も泳いでいないので、サメット島へと気がはやります。

朝食は、オーキッド・ホテルまで出かけました。


20101013rayongorchidhotel
部屋代を訊ねると、900バーツから。
KRパレスは690バーツですから、まぁ、大差はありません。
朝食が、アメリカン・ブレックファストだけで、ブッフェ式ではありませんでした。
しかし、一人、120バーツで、安かったです。

ソンテオでバス・ステーションに行き、バン・ペー行きのソンテオに乗り換え。

バン・ペー行きは、ソンテオだけでバスは無し、一人30バーツ。


バン・ペーまでの道は、昨日バイクで通った道で、かなり遠くまできていたんだ、われながら感心。

30分ほどでバン・ペーに着くと、コメット島行きの桟橋がいくつかあります。

どこで降りようか迷っていると、コメット島行きは、ここで降りて、との案内。

降りると、先回バンコクからバスで直接やってきた桟橋ではなく、

なにやら小さめです。

そして、さっそく客引きが来て、もうそこを使うしかない、という気配。

こういう、ソンテオ運転手とつるんだような客引きが、気に入らず、

その周りに居たタイ人に、ここではない、バンコクからの旅行者が一般に使う

桟橋を教えて欲しい、と頼むと、左へ戻れ、と言います。

ここで、もうちょっと気をつければ良かったのですが、

そのタイ人の言葉を鵜呑みに信じて、歩き出しましたが、

いくつかの桟橋は通過するものの、僕の記憶にある桟橋ではありません。

1キロ以上歩いたあと、もう一度、タイ人に訊くと、

それはムアン・テップ桟橋だろう、と。

今来た道を戻れ、という。

バイク・タクシーで15バーツだと、教えてくれた人が言うので、

バイタクに乗ろうと値段を確認すると、彼は、20バーツだと言う、

なんだか気分が悪くて、強引に15バーツに値切って、

ムアン・テップ桟橋に着くと、なんとそこは、

ソンテオで下ろされた桟橋から30メートるほど先の、

終点桟橋なのでした。

あ~あ、タイ人の嫌がらせに合ってしまった~、

って感じですね。




20101014banphaepier1
これが桟橋。
見えてる船で、渡ることになります。


バン・ペーに着いてから、いらぬ時間を食ってしまったので、

チケットを買ったのが11時過ぎてしまいました。

往復の船賃が一人100バーツで、帰りの日時は自由。

次の船は、お昼ごろ、だと言います。

スナックとビールを買って、桟橋の待合場で待っていると、

女子大生のグループがやって来て、その中の中国人らしい女性が、

「あの船は、20人以上集まらないと出発しない、

しかし、1000バーツ出せば、出発してくれるので、

その分をシェアーしてくれないか」

と言う相談です。

女子大生グループは6人、僕達と合わせて8人です。

11時20分ころでしたから、僕はお昼までには、バンコクからのバスも到着し、

20人以上になるのは確実だろうと判断して、

「もう少し待ってみるよ、あと30分たっても人が来ないようだったら、

また、相談しよう」

と答えました。

それにしても、感心したのは、二人以外はアメリカ人か欧州人と思うのですが、

英語で堂々と交渉してきたのが、中国人女性だったことです。

アマリカ人もおとなしくなったもんだ、というか、

恐るべし、中国人、というか、

なにか、自信に溢れているようでした。





20101014banphaeship1
予想通りに12時前には、20人以上の旅行者が集まって、
船上へ。
なにやら資料を確認しています。


20101014banphaeship2
行ってきま~す、
バン・ペー桟橋を後しにします。



20101014banphaeship3
これで、いよいよサメット島だと、
くつろぐ彼女。
波も高くなく、雨も降らず、船酔いに心配もない、
40分程の、工程です。


20101014sametpier
とうとう到着。
サメット島の入り口、ナダン港です。

ここから、ソンテオに乗り、サイケーオ・ビーチへ。

一人、20バーツで、10人ほどいた乗客のなか、サイケーオで降りたのは、

僕達二人だけでした。

ソンテオを降りる前に、公園管理員が来て、入場料の支払い。

タイ人が40バーツ、外国人は200バーツです。

(1時、外国人は400バーツになったことがあったそうですが、

不評の声高く?今は200バーツすぐ値下げになった、とか)



0101014sametparkentrance
公園管理事務所前の、
サメット島の看板、です。


20101014sametbeachentry
サイケオ・ビーチへの通路。
ここを通りぬければ、真っ白な砂浜の、始まりです。


宿泊場所は、実際に見てから決めたい、ということで、

浜辺を歩き始めます。


先来たときとは(1年ほど前)、大分様子が違ってみえます。

多くのホテルやロッジが、改装や新築されている様子。

ビーチに直に向き合ったバンガロー風建物が殆ど無くなっていました。

1軒目は、1200バーツ。

他になかったら、最悪ここでもいいかっ、というロッジ。


20101014samet5stars
2軒目は、5つ星という新築ホテル。
空いているのは、4000バーツの部屋のみ、だと言う。
一応、(内心は、直ぐに却下)、検討してみるか、と。
韓国人のツアー客で一杯のようでした。


201014sametleblanc1
そのホテルの隣、ちょっと奥まったレ・ブランク(Le BLANC)から声がかかって。
3500バーツ(朝食無しなら3000バーツ)の部屋と、
2500バーツ(朝食無しなら2000バーツ)の部屋を見せてもらい。


20101014sametleblanc2
2000バーツで決着、
です。
エア・コン、温水シャワー、タオル、石鹸、シャンプー、TVあり。



20101014sametleblanc3
ビーチへも直ぐです。
そして、奥に行くと、裏庭のようなビーチがあります。
シュノーケルには、もってこいのようなビーチなので、
簡単に決断できました。


チェック・インを済ました後、

近くのレストランで簡単にお昼ご飯を食べて、

いざ、シュノーケルを!

と、ホテルの裏側海岸でトライしてみましたが、

水が十分に澄んでいないためか、

岩伝いに泳いでいっても、

やっと数匹のお魚と出逢えただけ。


ちょっと、がっかりしながら、

ホテル正面のビーチに移動して、


ここでも、少しの魚が見えただけ、でした。

しかし、時間はたっぷり、2時間ほども、

足ヒレをつけて泳ぎましたので、

身体には満足な運動量で、

達成感はありました。

シュノーケルをつけての泳ぎ方にも、

大分慣れて、うまくなったようです。


ロッジに戻り、一休みして、

最後のお楽しみの、夕食です。



20101014sametnight1
ところが、夕方から、ごらんの通り雨になってしまいました。
バンコクから、傘を持って来ていましたが、
あまりに準備が良かったから、雨になってしまったのか?


20101014sametnight2
それでも、たっぷりシーフード。
蟹は、キロ600バーツというので、
どれくらいの蟹になるのか試しに計りに乗せてもらうと、
2匹乗せても600グラム位です。
それなら、600バーツ以下だ、安い、ここにしようと、
決めたあと、実際に食べる蟹を選択段になると、
大きめのを乗っけて、2匹で1キロ・・・。
うまい、商売です。^O^
それでも、あれこれ食べて、合計1200バーツなので、
満足でした。




20101014sametnight3
見ると、小雨になっていて、となりのレストランでは、
有名なファイヤー・ショーが始まるらしい様子。
これは、見て帰りましょう。


20101014sametfire0
これが、そのフャイヤー・ショーを見せてくれるレストラン。
僕が食事したレストランはその隣です。
シーフード・レストランとしては、僕の食べた所の方が、
良いと思います。


20101014sametfire2
しかし、フャイヤー・ショーは、
楽しめます。


20101014sametfire3
ダイナミック。



20101014sametfire1
ナイス・ショット。



20101014sametfire4
>
演技者の皆さんへ、
わたしから。


20101014sametfire5
ありがとう!


こうして、コ・サメット、

第一日目が、

終わりました。


旅の雰囲気を自分自身に残しておくために、
歌を添えることにしました。
海の旅ですので、今日もサザン・オールスターズの歌で・・・。
今日は、十分に海とたわむれることができ、
海に愛されたかなぁ、という気持ちが残りました。





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コメント
この記事へのコメント
奇麗になってるーー
私もこのファイヤー・ショー!みましたよ。
懐かしいサイケオの映像ありがとうございます。
というか、私が行った数年前とはかなり
変わっている感じですね。
奇麗になっています。
それにホテルが高い!!!!
やはりそれだけ観光客が多くなったのでしょうね。
それにしても彼女さんの楽しそうな感じが
すぞく伝わってきますね。
2010/10/21(木) 00:54 | URL | ウチャラポーン #RuBj8cxQ[ 編集]
 結構高いんですね。l
 タイでも観光地のホテルとなると
 宿泊費,結構高いんですね。
 ファイア・ショウはまだ見たことがないので
 行ってみるのが楽しみです。
2010/10/21(木) 09:46 | URL |  トマックス #90LdKUd6[ 編集]
一日違い
私は前日(19日)にサオゲオビーチに宿泊。やや東側のコテージに泊まりました。夕食はファイアーショーのレストラン。イカの丸焼き、空芯菜の炒め物、カオなんとかカイガイを食べました。天気も良く、夜はぼんぼりが上がっていて綺麗でした。
2010/10/24(日) 22:09 | URL | tossy #HfIXyHkc[ 編集]
一日違い
19日にサメット島に行きました。宿泊先はサオケオビーチのやや東側のコテージでした。夕食はファイアーショーのレストラン。イカの丸焼きと空芯菜の炒め物、カオなんとかでした。当日は天気も良く、夜は空に上がるぼんぼりがきれいでした。一日違いでしたが、すれ違ったとしてもわからないですよね。翌日、雨が降り出す前にパタヤへ移動しました。
2010/10/24(日) 22:22 | URL | tossy #HfIXyHkc[ 編集]
Re:  結構高いんですね。l
トマックスさん、
雨季後期で、雨模様だったんですが、10月からハイ・シーズンだとうことで、
宿泊費が高くなっているようです。
温水シャワーなし、エアコン無し、という部屋が、700バーツくらいから
始まるようです(海岸沿いのホテル・ロッジです)
もちろん、温水シャワーなどは、我々にとっては、必需ですから、
やはり私も見つけた1200バーツくらいからが、最低限ではない
でしょうか。




>  タイでも観光地のホテルとなると
>  宿泊費,結構高いんですね。
>  ファイア・ショウはまだ見たことがないので
>  行ってみるのが楽しみです。
2010/10/25(月) 14:13 | URL | imhappy #-[ 編集]
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