きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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今回の日本帰国のスケジュールは、

タイに戻るときロイカトーンの灯篭流しに間に合うように、

ということが全てでした。

タイに来始めて、2年になりますが、いつも11月のこの時期は、

日本に帰国していたので、

ロイカトーンを直に見るのは初めてです。


タイペイ乗り継ぎの飛行機がバンコク到着午後5時予定で、

それからコンドミニアムに戻って、

ロイカトーンに出かけるのは時間的に大丈夫かと、

多少心配していました。


結果は、飛行機のまったく予定通りの到着で、

スワンナプームの入国管理も、なんと並んでいる人が殆どいなくて、

1番目に処理をしてもらい、

委託荷物もターンテーブルに行くと、直ぐに出てきました。

飛行機を降りてから、この間、速攻で、25分、です。


コンドに着いたら、まだ6時20分。

聞くと、

遠くに出かけず、目の前のサンセーブ運河でカトーン流しをすることにした、

と言います。

もう、たっぷりすぎるほど、時間がありました。



20101121roykhatong1
ささやかなカトーンをすでに購入していて、
テーブルの上に飾ってありました。。。
まぁ、飾る、というほど豪華なものではなく、
ただかわいらしいだけのカトーンでした。
コンドミニアムを出ると、すぐにこの橋があり、
その向こうで、カトーン流しがすでに始まっています。


20101121roykhatong2
サンセーブ・ボートのワット・シーブンルアンの桟橋です。
ボートも今日は、4時前に終了したとか。
桟橋も、いつもとは(臭くて、汚くて、危険の3K)違って見えるから、
面白いものです。


201011roykhatong3
ワットに向かって、ちょっとお祈りをし、
気を込めたカトーンを流しました。
来年まで、またね~。
よろしく~。



こうして、無事にロイカトーンを楽しむことができました。



今回のタイー日本往復に、初めて中華航空(チャイナ・エア、台湾の航空会社)を使ったのですが、

時間も正確でしたし、サービスも格安エコノミーという面では満足のいくものでした。


ただし、一つだけ、今回の旅行で学んだことがあります。

それは、委託荷物の、重量オーバーのこと。

前回のブログ記事に書きましたが、

成田まで、息子が車で送ってくれることになって、

沢山の荷物をカバンに放り込むことになりました。

それは、主に本だったり、食料品なのですが、

かなりの重さになりました。


中華航空の委託荷物の重量制限は、20Kg、と予約チケットに書かれています。

そういう制限があっても、

幾分かの許容範囲があって、

オーバーしても追加料金なしで通してくれる、

というのも常識として、感じていました。

ただ、この許容範囲が、航空会社それぞれに、違いがあります。

ある会社は、10Kgまでのオーバーは不問とするところもあれば、

この中華航空は、3Kgまでと、非常に狭い範囲して認めない会社もあります。


実は、中華航空が、許容はたったの3Kg、というこてと知らずにいたのです。

(確か、以前、どなたかに、許容範囲は非常に狭い航空会社がある、

ということをアドバイスいただいたことがあったような気がいたしますが・・・)


成田の中華航空でチェック・インするとき、

預けるバッグのみならず、機内持ち込みのバッグも重量を測る、

といわれました。

問題は二つあって、

1.トータル重量が23Kgを超えると、追加料金が必要。

2.機内持ち込み重量は、マックス7Kgまで。


今回の僕の場合、両方の制限を越えてしまいました。


それで、機内持ち込みバッグから荷物を取り出し、

預けるバッグへ詰め替える、という作業を行い、

トータル5Kgオーバーに対する追加料金を支払うことになりました。

追加分は、1Kgあたり4000円です。

結果、2万円も追加で支払うことに。

なんのことはない、中華航空で、6万円の往復チケットで、

この時期、安い値段で(2万バーツ)日本に帰れたと思って喜んでいたのに、

総費用8万円くらいになってしまって、

格安チケットをいろいろ選択した旨味が吹っ飛んでしまいました。


今回の教訓。

1.格安チケットかどうかは、燃料チャージの件ばかりでなく、

  手荷物重量オーバー時の、許容範囲についても重要視しておくこと。

2.乗り継ぎ便の場合、ルール厳守が基本になる。

  たとえば、成田で荷物を大目に見てくれても、乗り継ぎ地で厳格に

  取り扱われるので、成田で大目に、ということが成立しない。

  それに、やはり、乗り継ぎは、時間のロスを感じる。

3.どうしても5Kgくらいオーバーしてしまうことが多いので、

  許容範囲の大きい会社にすること。

  格安料金の競争になってくると、どの会社も許容範囲を

  狭めてくるかもしれないですが。

  HONMAさんがアドバイスしてくれたデルタ航空の23Kg X 2個=46Kg,
 
  というのは、いつも荷物の多い僕には、魅力的に見えます。


まぁ、これも良い勉強になりました。

もっと身軽に旅行しよう、

という気になることが、

1番なのでしょうが、


なかなか。



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コメント
この記事へのコメント
 灯篭流し
 ロイカトーンと熱気球が
 セットのところもあるってネットで読みましたが
 おとなしく静かに灯篭流し?だけの方がいいですね。
 私は中華航空、お値打ちな価格と
 委託荷物30キロ、持ち込み5キロ(これは厳しい。)で
 選んだんですが成田とセントレアでは違うんでしょうか?
 セントレアでは30キロは間違いないんですが?
 いずれにしろ乗り継ぎでも着時間が早いので楽ですね。
2010/11/23(火) 04:03 | URL | トマックス #90LdKUd6[ 編集]
コムローイはロイカトーンの華
★ロイカトーン・・・・やはり、コムローイ(熱気球)が夜空に舞いあがると幻想的な風景になり盛り上がりますね。
バンコクでは飛行機の運航への影響と火災の危険から禁止されています。
チェンマイでも、飛行機の運航の関係で時間規制が行われています。
コムローイを見に、来年はスコータイ、チェンマイ、パタヤあたりに小旅行するのも宜しいでしょう。
コムローイは、スコータイでは一個60B程度のようですが、パタヤでは130Bと高額です。
なお、カトーン自体は大きさや豪華さで30~80B程度で売られています。

★中華航空の重量制限は厳しいことで有名なようですね。
ファーストクラス=40kg ビジネスクラス=30kg エコノミークラス=20kg 機内持ち込み荷物が7kg・・・・・・
超過すると、1区間1kg2000円(中部は1900円)、容赦のないやり方で評判が悪いようです。JALなら同程度のオーバーでも無料だったり。
http://www.china-airlines.co.jp/service/airport1.html
2010/11/23(火) 12:53 | URL | HONMA #qbIq4rIg[ 編集]
間に合ってよかったですね
両方オーバーとは凄いですね。
私はいつも日本から持ち込み荷物は
お菓子がほとんどなので、15キロ程
を推移しています(笑)

ロイクラトン、間に合ってよかったですね。
彼女さんの何気ない着こなしから
im8pさんとのこの日を楽しみにしていた様子が
伺えますよ(*^0^*)
2010/11/24(水) 15:46 | URL | ウチャラポーン #RuBj8cxQ[ 編集]
 中華航空?
 私の勘違いかと思って心配で敵さん?にも確認したんですが
 同じ航空会社でも重量制限が違うようですね。
 やっぱりセントレア発では30キロと5キロです。
2010/11/25(木) 04:39 | URL | トマックス #90LdKUd6[ 編集]
Re:  中華航空?
トマックスさん、
HONMAさんのコメントからすると、中華航空の委託荷物制限、
30KGというのは、ビジネス・クラスの場合なようですが・・・。
飛行場によって規則に差があるのも確かなようですが、いずれにしろ、
委託・持込荷物に関しては、かなり「厳格」な会社のようです。
良い経験になりました。


>  私の勘違いかと思って心配で敵さん?にも確認したんですが
>  同じ航空会社でも重量制限が違うようですね。
>  やっぱりセントレア発では30キロと5キロです。
2010/11/26(金) 02:48 | URL | imhappy #-[ 編集]
Re: 間に合ってよかったですね
ウチャラポーンさん、
15Kgの荷物だけだと、旅行は楽で良いですね。
私は、まず本をもって来たくなってしまうので、
いつもオーバーしてしまいます。
(自宅に本が腐るほどあるので…ほとんど未読の
本ばかりです)
ロイカトーンに間に合って、よかったです。
短い時間ではありますが、共に過ごした、という
ことにポイントを置いて。。。
来年はもうちょっと豪華にしたい、とか思ってしまい
ました。


> 両方オーバーとは凄いですね。
> 私はいつも日本から持ち込み荷物は
> お菓子がほとんどなので、15キロ程
> を推移しています(笑)
>
> ロイクラトン、間に合ってよかったですね。
> 彼女さんの何気ない着こなしから
> im8pさんとのこの日を楽しみにしていた様子が
> 伺えますよ(*^0^*)
2010/11/30(火) 23:28 | URL | imhappy #-[ 編集]
Re: コムローイはロイカトーンの華
Honmaさん、
いつも丁寧なコメントをいただいて感謝しております。
コムローイ、私のコンドミニアムのベランダから、
ミンブリの空の舞いあがるのを見ました。それほど多くの
数ではありませんでしたが、美しい夜景でした。
いつかは、スコータイあたり、行ってみたいです。

中華航空、委託荷物に関して厳しいことで有名だったんですね。
容赦のないやり方で、ってその通りの感じでした。
超過料金、1㎏あたり4000円でしたから、2区間分だったんですね。
5kgオーバーで、2万円もかかってしまいました。
今度は、航空会社ごとに気をつけないといけない、と重々身に染みました。
ありがとうございました。


> ★ロイカトーン・・・・やはり、コムローイ(熱気球)が夜空に舞いあがると幻想的な風景になり盛り上がりますね。
> バンコクでは飛行機の運航への影響と火災の危険から禁止されています。
> チェンマイでも、飛行機の運航の関係で時間規制が行われています。
> コムローイを見に、来年はスコータイ、チェンマイ、パタヤあたりに小旅行するのも宜しいでしょう。
> コムローイは、スコータイでは一個60B程度のようですが、パタヤでは130Bと高額です。
> なお、カトーン自体は大きさや豪華さで30~80B程度で売られています。
>
> ★中華航空の重量制限は厳しいことで有名なようですね。
> ファーストクラス=40kg ビジネスクラス=30kg エコノミークラス=20kg 機内持ち込み荷物が7kg・・・・・・
> 超過すると、1区間1kg2000円(中部は1900円)、容赦のないやり方で評判が悪いようです。JALなら同程度のオーバーでも無料だったり。
> http://www.china-airlines.co.jp/service/airport1.html
2010/11/30(火) 23:37 | URL | imhappy #-[ 編集]
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