きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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これからの人生を、なるべく明るく生きていくために、

やはり、いろいろ考えます。

家族や、勤め先や、社会に対して「大きな」責任は無くなり、

(そんなことを言っていいのか、どうか・・・?)

自分のことだけに関わっていれば良い生活なわけですが、

それでもストレスやら、怒りやら、悲しみやらは、

やってくるわけで、

それによって、ブルーな気持ちに陥ったりすることはあります。


ましてや、世間では、定年退職後の、

突然の人間関係の変化や社会関係の変化に、

ショックを受けたように落ち込んでしまう人もいる、

と聞きます。

そんなときの、こころの防御方法というものを、

知っておいた方がいいのではないか、と思います。


作家の五木寛之さんは、過去の三度の鬱状態を経験したそうです。

四十代の終わりから五十代の始めにかけてかなり長い間。

(この間、断筆状態で、3年間龍谷大学で仏教を学んでいます)

そして、六十歳を過ぎて2度目の鬱。

さらに、七十代で3度目の鬱に陥った。

(五木さんは、現在78歳。ほ~ぉ、という感じ)

どうやって、その危機を乗り切ったか?

一度目は「歓びノート」、

(その日に心に残ったことを書き、うれしかった、でしめくくる)

二度目は「悲しみノート」、

 (こちらは、かなしかった、でしめくくる)

三度目は「あんがとノート」、

  (こちらは、ありがとう、で)

を書き続けることによって、乗り切った、とおっしゃってます。



この「歓びノート」と同じようなことが、ポジティブ心理学の、

M・セリグマンや、タル・シャハーや、ショーン・エイカーによっても、

言われています。

彼らは、「Pleasure Note」と言うのでしょうが、

これって、やはり効くのだと思います。


僕自身としては、重い鬱状態になったことはないのですが、

何かがあって、落ち込んでいるな、と自分で感じたときは、

「歓びノート」をつけるように、

つけることを試しています。

そうすることで、

いつも、何か明るい、良い面を生活のすべての時間帯のなかで、

探し、記憶の留めよう、という意識がはたらき、

良いことに対するアンテナが立って、

良いことで、心が、より多く満たされ安くなる、

と感じます。


自分が、楽観志向が強いのか、

悲観志向が強いのかを知っておくことも大事、

だと思います。

それによって、いろいろな対策を、

考えられるわけですから。

僕は、セリグマンの、楽観・悲観判定テスト、では

総合点が0(ゼロ)-非常に悲観的ーと判定されました。


それだからこそ、上のような対策をすでに身につけているわけです。


(このセリグマンの楽観・悲観判定テスト、ご自身で行ってみたい、

という方は、メールでお知らせください。

紹介します)



まぁ、難しい状況に遭遇しないことを、

切に、

祈っているわけですが。



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コメント
この記事へのコメント
まだまだ序の口!
なかなか興味深いですね。
私はどちらかと言うと楽観思考だと思います。
周りの方かたは、よくそんな状況で....と
言われる事が多いですが、
私は何があっても「まだまだ~」と
思う様にしています。
思う様にしていると言うよりは
「まだまだ~」と自然に思います。
それだけまだまだ本当の辛い思いをした事が
ないだけだと思いますが(*^0^*)
2010/12/04(土) 00:15 | URL | ウチャラポーン #RuBj8cxQ[ 編集]
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