きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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300万人もの人命が絶たれたアウシュヴィッツ収容所から生還した経験を書いた「夜と霧」で有名な、精神科医のV・E・フランクルが言っています。

人間が人間らしく生きるために必要なことが三つある。

1.人間はクリエイテイブに何かを創る、生産することで生きがいをもって生きられる。

2.人間は、ほかの動物と違い、なにかを愛することによって、いきいきとする。

3.人間は、逆境に耐えることによって、より人間らしくなる。

収容所の生活に耐えられなく、滅亡して行った人間は、ひとつの未来、彼自身の未来を信ずることのできなかった人間だった。
未来を失うと共に、彼はそのよりどころを失い、内的に崩壊し、身体的にも、心理的にも、転落したのだった。    (「夜と霧」  みすず書房  179ページ)

この言葉が、若者のためだけでなく、人間、何歳になっても大事な真理だと思います。

いや、年齢が高まるほどに、未来が一見とぼしくなると見られる、高齢者ほどに、大切な生きる知恵だと思うのです。

いくつになっても、未来を創る、そういう心構えで、生きていきたい。



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