きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は、車を買ってから、初めて一人で運転しました。

もちろん、行く道は知っているタノン・ゴルフでしたが、

一応、ナビゲーション・システムをセットしました。

ナビゲーションの音声に慣れる必要が、あると思ったからです。

たとえば、「この先右の車線に移動してください」

という音声案内があった場合、

それはその後で、右折があるとか、Uターンがあるとかを示唆しているのではなく、

単純に、左車線にいることが(左折になるとかで)、不都合ですよ、

ということを示している。

そういうことに慣れたいと思っている状態です。


最近、ゴルフに行きました、スコアはいくつでした、

という記事を書いていないような気がしますが、

(いやいや、沢山書いてますよ、かな?)、

まぁ、年末・年始の休日なので、回数が減っているのは

事実です。

昨年の打ち止めが、27日、ユニコ、28日、タノンでした。

ユニコでは、日本からの旅行者、神戸の60歳の方、

札幌に69歳の方と、一緒でした。

お二人とも、陽気で外向的な方だったんですが、

驚いたことにお二方とも、心臓の大手術をしているんです。

お互い、シャツをめくりあって、手術の後を見せ合っていました。

神戸の方は、2010年の5月に、大手術をされたんですが、

待ちの患者さんが多くて、術後1週間で、退院を強制されたとか。。。

あれも大変だった、これも大変だった、

と言いながら、12月には、こうしてタイでゴルフを出来ているわけですから、

すごいもんだな、って感心しました。

この方は、2010年一杯で、60歳退職。

将来はタイランドに来たい、と思っているけれども、

退職後はさしあたり6ヶ月間、

失業保険などで日本に居なければならない、と。

だから、この12月、時間を作ってバンコクに来たのだそうです。

今回は、2週間ほどの滞在。

69歳の方は、北海道の、会社オーナー。

1年に何度か、タイにゴルフに来るようです。

来年2月には、社員20名ばかりと一緒に、何かのお祝いエベントで、

タイへ、ゴルフ旅行だとか。

お二人とも、命の修羅場を潜り抜けて来られているためか、

澄んだような明るさで、他人に話しかけてくる様子、

共通していました。

28日は、タノンで、今度は30代と20代の駐在社員と一緒でした。

仕事あるんじゃないの?と訊くと、

日本時間で、28日から休暇です、とのこと。

普段は、やはり、土・日しか、プレー出来ないそうです。

20代の方は、毎月一週間ほど、インドに出張に行かなければならない、

そうです。

そのインドの現状の酷さを言い、ほとんどホテル内でしか暮らせない、

だから、すべてが高くついてしまって困る、という事を言っていました。

僕が、自分の海外赴任の時代のことを思い返しながら、

一昔前は、海外駐在の場合、駐在手当てだけで十分暮らせて、

本国でもらう給料は手付かずに貯金できた時代もあったけれど、

今では、米国や欧州への駐在者は、そんな厚い手当ては受けてない、

という事を聞いているけれども、タイではどう?

と訊いてみました。

彼らの会社では、まだ駐在者に厚い手当てを出してくれるそうです。

単身赴任者であれば、本国の給料に手をつける必要はなく、

家族一緒に赴任の場合、個人の生活レベルによるけれども、

楽に暮らしていけている、ということでした。

二人とも、礼儀正しく、

いかにも、現役で仕事にも邁進している様子があり、

一緒にプレーしていて、良い気持ちがしました。


ユニコでの僕のスコアは42・45の87。

タノンは、41・40の81。


さて、今日の初打ちは、タイ人とのプレーでした。

75歳、堂々とゴールド・ティで打ちます。

もう一人は、昨年早期退職したばかり、51歳の元銀行員。

新年にふさわしく、のんびりプレーできました。


彼らから、ムアンエークでのプレーを勧められました。

土日は混むし、ショットガン・スタートで、誰かグループで

行く方が良いけれど、ウイークデイであれば、

一人で、予約もなしで行って、誰かとジョインして回れる、

とのことでした。


そこが知りたかった点なので、助かりました。

今日は、42・40の82。

タノンのグリーンには、まだまだ慣れていませんが、

なんとか大叩きをせずに済ませることが出来ました。


そして、帰りは、タクシーを待つことなく、

無事に自分の車で戻りました。

行動の流れがスムーズで、気持ちが良いですね。



もう一度、

感謝。




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals
コメント
この記事へのコメント
 変わっている・・・
 私には経験のないことですが
 海外駐在者の待遇も段々と
 変わって来ているんですね。
 日本も海外へどんどん打って出なければ
 これから先はないでしょうから
 頑張って欲しいものです。
2011/01/06(木) 06:59 | URL | トマックス #90LdKUd6[ 編集]
企業の海外駐在手当て  Re:  変わっている・・・
トマックスさん、
私には、日頃から、タイの駐在者の待遇は恵まれすぎている
ように写っています。昔はいざ知らず、タイで生活するのに
日本人がひどく不自由する、とか非常に危険だ、ということは
ないので。。。タイの建前・形式主義のために、企業の上司は
それなりの豊かな暮らしを、労働者・部下に見せなければ
重要視されない、というための待遇のように思えてしまいます。
もう20年くらい前でしょうか、ニューヨークで日本の企業が
米国人の社員に、訴えられました。自分とまったく同じか、
それ以下の仕事しかしていない、日本の駐在員が、多額の
赴任手当てをもらっており、自分の給与よりはるかに高額なのは
不公正である、その給与が正当なら自分の給与も上げよ、
という訴えで、この日本の企業はその訴訟に負けて、
それ以来、高額な赴任手当てが見直され、他の企業もそれに
従った、ということがありました。その当時は、ある意味で、
米国で生活することに、支障が少なくなっていたこともあり、
時の流れに従ったのだ、ともいえます。
この方たちの話でいえば、インドの赴任には、多額の手当てが
必要だと思いますが・・・。



>  私には経験のないことですが
>  海外駐在者の待遇も段々と
>  変わって来ているんですね。
>  日本も海外へどんどん打って出なければ
>  これから先はないでしょうから
>  頑張って欲しいものです。
2011/01/15(土) 01:09 | URL | imhappy #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://im8p.blog25.fc2.com/tb.php/578-eda2bb95
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。