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当ブログのコメントで、小島さんから、植杉乾蔵(うえすぎ けんぞう)さんが、

昨年12月31日の朝日新聞「ひと」欄で、87歳、エージシュート700回の

達人として掲載されている、と教えてもらいました。

驚いて、その後で、インターネットで調べてみました。


植杉さんは、すでに知るひとぞ知る、有名な方だったようですが、

特に最近では、週刊ゴルフ・ダイジェストの12月25日発売、

2011新年特大号(1月4日・11日版)、と次号の1月25日版で、

2度続けて取り上げられていましたので、

朝日新聞の「ひと」と合わせて、超有名人になっているようです。

インターネットで知りえた情報だけを下に、

植杉さんについて、思ったことを書いてみます。


55歳で自動車会社を退社するまでは、月2度プレーの、

普通のサラリーマン・ゴルファーだったようです。

退職の後、外車販売の会社を起こしてから、ゴルフをする機会が増え、

60歳には本格的にゴルフに取り組み、ゴルフ中心の生活になり、

67歳でハンディキャプ5の腕前になります。

71歳の時に、71で回り、初めてのエージシュート。

ベスト・スコアは、78歳の時に出した70。

80歳以降は、年に50回以上、エージシュートを達成し続けている。

現在も年に150回ほどラウンド。

最近の飛距離は:200ヤード(朝日新聞)、230ヤード(ゴルフ・ダイジェスト)

「細かいことは考えない。

パットも”入らんのが当たり前”と思えばいらいらせんよ」

とい自然体のゴルフだといいます。

ちなみに、エージシュートが認められるのは、6000ヤード以上の

コースでのプレーであること、が条件のようです。

ということは、今でも、ホワイト・ティでプレーしている、ということですね。

そして、今でも参加する月例では、バックから打っていると、言います。


僕は、始めに思ったのは、きっとアプローチの得意な、

いわゆる堅実な「枯れたゴルフ」をする方なんだろうな、

ということでした。

ところが、ゴルフ・ダイジェストの新春特別号(1月25日版)で、

ファンである馬場ゆかりプロと対談しているのですが、

そこでは、自分はアプローチが苦手なんです、と告白しています。

どんな状況でも、ピンをデッドに狙っていってしまう、と。

植杉さんとしては、もっとコース・マネジメントしたいらしく、

そのことを馬場プロに聞いて、

彼女から教科書的な答えの、

難しい状況ならグリーン手前に置く、とかのアドバイスを受けたりしています。

このアドバイス、つまらない、ですね。

そもそも、植杉さんは、こんな質問をする必要もないし、

常識的な答えはすでに分かっている、と思います。

今まで、若々しい、挑戦的なゴルフを続けてきたかたこそ、

80代になっても、次々にエージシュートを達成できている、

体力、気力、技術が作られてきているのだ、

ということだと思うのですね。

ひとたび、枯れたゴルフを目指したり、

「細かいことを考える」コースマネジメント重視のゴルフになったら、

上の3つのことが、全てが失われていくのではないか、

とすら思うのです。

20110115uesugikenzou
植杉さんのフォームです。
どっしりと地に生えたような足腰。
クラブを振り下ろす力強さ、ボディ・ターンに入ろうという瞬間。
クラブのしなりがすごい、です。


87歳になって、こういうゴルフをしている方で、

3度に1度はエージシュートというプレイヤーに、

この上は、何を望むのでしょうか。。。

自然体でありながら、今でも石川遼選手のスィングのリズムを

研究している、と言います。

望むのは、そういう若々しい心を保ち続け、

100歳、1000回のエージシュート、になるのでしょう。

アマチュア・ゴルファーの、究極の理想のモデル、

ではないでしょうか。

少なくても、僕にとっては、そういう存在になりそうです。

とにかく、強く、影響されました。



さて、今週は3度、ゴルフ場に行きましたので、

金曜日は、練習日にしました。

シーナカリン・パー3のドライビング・レンジに行きました。


20110112srinakarinpar3-1
ここは、やはり人気があるのでしょうか、ほぼ満席です。
もっとも、ウィーク・デイなので、2階席は使用していないようです。
1時半から2時間、200バーツ、3時半に終了予定で出かけました。
渋滞になる前に、帰宅したかったからです。
ところが、打席の前にかけられた札をみると、
どうやら5時まで練習できるようです。
よく分かりませんでしたが、金曜日は、打席の端の数席は、
午前中から5時まで打ち放題、らしいのでした。


20110112srinakarinpar3-2
ちなみにこれは僕ではありません。
今日は、今使っているJ'sモデルのアイアンと、
ミズノMP-37を持って、打ち比べもしてみました。
J'sモデルは、シャフトの堅さが6.5、
MP-37はX-100で、こちらの方が1段柔らかです。
J'sモデルはキャビティで、MP-37はマッスルバックなので、
MP-37の方が、難しいと思っていたのですが、
どうも逆かもしれない、と気づかされました。
悪い癖で、すこし慣れると、クラブを変えてみたくなる
ことが多いので、用心しなければなりません。
今日は、フェアウェイ・ウッドに目を見張る気づきが
ありました。今まで、フラットに振っていて、
当たり損ねたり、方向がくるったりしていたのですが、
すこしだけ、気持ちダウンに叩くように打つと、
なんと真っ直ぐ、良い弾道に上がって、飛んでいくのです。
ドライバーは、当たって、奥のネットにワン・バウンドで
届く飛距離です。直接、ネットまで飛ばすのが、目標です。


練習しながら、考えていました。

エージシュートを達成する前提条件は、

まずシングル・プレイヤーになることなんじゃないのか?

シングル9で、スコアが81、それがやっと81歳で達成可能。

シングルになってない腕前なら、85歳くらいまで、

可能性はない、というくらいの話なのかな。


そんな年齢まで、はたしてゴルフをプレーできるのか、

それが第一の課題ではあるし。。。

もっとも、ホールイン・ワンのように、

完全なる運で、出来すぎたエージシュートも有るとは思うけれど、

それを望んでいるわけでは、無い。

そもそも、シングルになる人は、無数にいるけれど、

エージシュートって、ごく少数の人だけに可能なわけで、、、。

などと考えていると、

シングルを目指さないといけないのかな、

なんて真面目に思えてきました。


健康のためにゴルフがテーマで、

スコアにこだわらない、

楽しいゴルフをすることと、

矛盾しないと、いいのだけれど。


さて・・・?



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コメント
この記事へのコメント
闘病中の杉原輝夫プロの言葉
70歳を過ぎても、かつ闘病中の身でありながら、レギュラーツアーに出場し続ける杉原輝夫プロのインタビュー記事にも、いろいろと身につまされる発言があります。

ゴルフクラブは「打ち込む」こと・・・・というのも、基本中の基本でありながら、つい忘れてしまう昨今です。

また、スコア追及のあまり、優しいクラブ(ユーテリティーなど)に依存し過ぎな風潮にも警鐘を鳴らされています。
http://golf.nikkei.co.jp/interview/protalk/article.aspx?id=MMGOz1000013012009
2011/01/17(月) 00:02 | URL | Honma #qbIq4rIg[ 編集]
 ゴルフ道
 ゴルフをなさる方は
 ゴルフ道を極めようとの
 心構えがあるんでしょうか?
 健康の為だけではなく
 その方が精進出来て
 良いでしょうね。
2011/01/17(月) 16:13 | URL | トマックス #90LdKUd6[ 編集]
Re: 闘病中の杉原輝夫プロの言葉
Honmaさん、
杉原輝夫プロの闘病後の発言には、いつも動かされるものを感じます。
「打ち込む」基本は変わらない、という技術論も納得です。
最近はクラブが進化したから、払いうちでも良い、という意見を
聞くことも多いようですが、この発言を、こころ強く思いました。
自分がユーティリティを使いこなせないためか、ユーティリティを
宣伝しすぎるプロが好きになれません。2番アイアンの代わりに、
5番ウッド、までは良いのですが、3Iの代わりに7Wとなると、
なんだかプロらしくない、というか、アマチュアに夢を与えない
というか、ゴルフメーカーの手先に過ぎない、というか・・・。
もちろん、アマチュアの人が使う分には、良いのです。。。
それにしても、インターネット、いろんなところに読み応えのある
情報があるんですね。
他のインタビュー記事も読んでしまいました。

> 70歳を過ぎても、かつ闘病中の身でありながら、レギュラーツアーに出場し続ける杉原輝夫プロのインタビュー記事にも、いろいろと身につまされる発言があります。
>
> ゴルフクラブは「打ち込む」こと・・・・というのも、基本中の基本でありながら、つい忘れてしまう昨今です。
>
> また、スコア追及のあまり、優しいクラブ(ユーテリティーなど)に依存し過ぎな風潮にも警鐘を鳴らされています。
> http://golf.nikkei.co.jp/interview/protalk/article.aspx?id=MMGOz1000013012009
2011/01/17(月) 19:55 | URL | imhappy #-[ 編集]
Re:  ゴルフ道
トマックスさん、
ゴルフ道を極める、
なんて風にはならないように心がけています。
所詮、ゴルフは、娯楽だと思っています。
ただ、楽しむ、というより、
愉しむ、に近いように・・・。


>  ゴルフをなさる方は
>  ゴルフ道を極めようとの
>  心構えがあるんでしょうか?
>  健康の為だけではなく
>  その方が精進出来て
>  良いでしょうね。
2011/01/17(月) 19:57 | URL | imhappy #-[ 編集]
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