きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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最近、ゴルフにはまっています。

って、前から、タイではゴルフしかしてないのですが。

心構えが、変わりました。

2、3週間前に、植杉乾蔵さんの87歳にしてエイジ・シュート700回、

という記事に「ともし火」が点り、

偶然手にした、中部銀次郎さんの「新編 もっと深く、もっと楽しく」という

本によって明らかな「火」となり、

シーナカリン・パー3で、週日は7時間(10時から5時まで)、

200バーツで打ち放題、という練習場プロモの出現で、

「延焼」が広まってしまった、という感じです。


植杉乾蔵さんには、70歳であろうが、80歳であろうが、(90歳であろうが)、

「枯れた」ゴルフなどではなく、直球勝負の、果敢がゴルフを目指すべきであること

を教えられ、

さらなる健康への配慮がこころに植えつけられました。


中部銀次郎さんの本からは、(多くのことが腑に落ちることがありました)、

1.おのれを知ること(自分の実力を知ること)、

2.一打を大切にすること(スコアに重きをおくのではなく)、

3.平常心

に、今回、とくに気持ちを動かされました。

植杉乾蔵さんの年齢に関係なく「果敢なゴルフ」を、というのが、

右脳に訴えるロマンの話なら、

中部銀次郎さんの話はその対極の左脳に響く、理性のゴルフかもしれません。

この3点、それぞれ簡単に説明はできないのですが、

最近起きた僕のプレーをもとに、どう学んだか、書いて見ます。


僕は、タノン・ゴルフの14番ホールが苦手です。

(こういう苦手意識をもつこと自体、すでに平常心で、そのホールに対処できないことを意味しています)

414ヤード、パー4。

フェアウェイ・バンカーが、フェアウェイの中ほどからグリーン近くまで、

右側にずーっと続く、ちょっとだけ右ドッグレッグのホールです。

ちょっと良いティー・ショットをフェアウェイに打つ必要はありますが、

それほどのこともない、普通のホールです。

(ハンディキャップ・スケールではコース内で4番目に難しいホールですが)

昨年11月末にタイに来てから、タノンで11回プレーしていますが、

その間、パーであがったのは、ただの一回です。

たとえば、トータル・スコアを79で上がった日ですら、

14番ホールではダブル・ボギーを叩いています。

ティ・ショットがフェアウェイ・バンカーに落ちると、

すぐ左横に出せば傷口は広がらないのですが、

なるべくグリーンに近くへ打って出そうとすると、

縦に長いバンカーのなかにまた吸い込まれてしまう、

という間違いを侵し勝ちです。

そこで、この間、ダブル・パーの8を叩きました。


右のフェアウェイ・バンカーに入れるのが嫌だという気持ちが強いので、

左の林へ打つ込むことが多いのですが、

その日は、その林も越えて、隣のホールまで飛んでしまいました。

ボールのところに行くと、10メートル程高さの林を超えれば、

自分のホールのフェアウェイのグリーンまで100ヤードほどのところへ

打ち出せそうです。

5番アイアンを持ちました。

この高さの木なら、5番で超えられるし、距離もかせげる、

という判断です。

ところが、ショットは打ち損じもなく、力強く打てたのですが、

木に当たって、あろうことか、真下に落ちてしまったのです。

(木に当たっても、なんとか、自分のホールのフェアウェイに出る、

悪くてもラフに、と想定していました。。。

ここでは、距離も稼ごうなどとは考えず、まず自分のホールの

フェアウェイに戻す、ということだけを考えるべきであって、

7番か、いや9番で打った方が良かったのです)

ボールは、木の根元に落ちていました。

しかし枝にさえぎられることもなく、クラブは触れます。

平常心を失った僕は、ここから、さらに5番アイアンで、

スライスをかけてフェアウェイの良いところまで出して、

失地回復を計ろう、と考えてしまいます。

5番アイアンでスライスをかけて打つ、など練習をしたこともない

打ち方です。フェースを開いて打てば、スライス・ボールが出るだろう、

という知識、だけです。

(ここで、二つの過ち、平常心を失い、おのれを知る、ことを忘れています)

そうして打ったボールは、へなへなスライスになり、

なんとフェアウェイ・バンカーヘ!

ティ・ショットで怖れていた状況に、はるばる3打を費やして、

陥ってしまいました。

そこから、打ったボールはグリーン横のバンカーへ、

そのバンカーから、一度では出ず、2度バンカー・ショット、6オン。

2パットで、トータル8。

(もう、ここでは、投げ出してしまっています。

ゴルフの真髄はなにか、それは常に目の前の一打に全力を傾けること、

という2点目のポイントを失っています。

平常心ではない状態でもあります)

長々と書きましたが、

このホールで起きたことが、中部銀次郎さんの3つも教えから見た、

僕のゴルフの状況のすべてを語っているように思えたからです。

ティ・ショットのミスを、適切な、実力どおりの判断で対処すれば、

ボギーで上がれた可能性の高い、ホールだったのです。

ボールが左に曲がったというアン・ラッキーは、

(実はこれはアン・ラッキーではなくスキル不足なのですが)

隣のホールのボールを打てる地点まで転がった、というラッキーに

救われているのですから、

これを生かす、方向へ考えを向けるべきだったのです。


(シーナカリン・パー3練習に関しては、別途書きます)


たかが、ゴルフですが、

取り組みようによっては、

もっと深く、もっと楽しく、

付き合っていてそうです。



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コメント
この記事へのコメント
 ゴルフ道!
 まさか毎日7時間打ちっぱなしの
 猛練習ではないでしょうが
 暑い国でのゴルフ、お体を大事にどうぞ。
 ゴルフも底なしのスポーツですから
 極めようとすると尽きないでしょうね。
 私は毎日象さん文字と格闘です。
2011/02/06(日) 07:36 | URL | トマックス #90LdKUd6[ 編集]
アイアンマン
えらそうな事を言うようですが、アイアンの精度をあげられればフェアウエイバンカーも恐れずボールをクリーンに打つことができます。
またトラブルからフェアウエイのいい所に出すのも、いい所の範囲が広がるのでグリーンから160ヤードから170ヤード地点でもいい所と考えられるようになれば、かなりプレイに余裕が出て、銀次郎さんの名言を実行できると思います。
仲間内で握っていると、いつも平常心を保つのは難しいですが。
2011/02/06(日) 12:05 | URL | ゲーレーオ #-[ 編集]
アイアンがもっと上手く打てるように。。。Re: アイアンマン
ゲーレーオさん、
本当に、アイアンの精度があがると、別世界でしょうね。
今の自分では、グリーンを「狙える」のは140ヤード以内、というところだと思います。
また、もちろん「狙った」からといって全て「乗る」わけではありません。^O^
フェアウェイ・バンカーも、上手く打てることもあるのですが、安定しません。
今、集中的に取り組んでみようと思っています!


> えらそうな事を言うようですが、アイアンの精度をあげられればフェアウエイバンカーも恐れずボールをクリーンに打つことができます。
> またトラブルからフェアウエイのいい所に出すのも、いい所の範囲が広がるのでグリーンから160ヤードから170ヤード地点でもいい所と考えられるようになれば、かなりプレイに余裕が出て、銀次郎さんの名言を実行できると思います。
> 仲間内で握っていると、いつも平常心を保つのは難しいですが。
2011/02/11(金) 00:53 | URL | imhappy #-[ 編集]
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