きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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日本への一時帰国を来週に控えて、

一番のイベントでしょう、PBEAクラブの2月トーナメント、

プレジデント・カントリー・クラブのコンペに、

22日、火曜日、参加しました。


スイングの見直しを考えて、練習しだしてから、はや1ヶ月。

なかなかこれといった成果が見出せないでいるのですが、

そのスイングを気にしながらのラウンドは、ちょっと不安過ぎました。


その日の前、月曜日は、ユニコでプレー。

実は、タノンに朝10時に行ったのですが、

コンペ開催中で全ホール、一日クローズ。

まぁ事前に電話しないで出かける怠惰さがいけないのですが、

それにしてもタノンでこのケースに当たるのが、これで4回目。

様子をみると、大して大掛かりなコンペでも無さそうなのですが、

タノンでは全コース貸切、というのが多いのだろうと想像しました。

他のコースでは、コンペが入っていても、全コースがクローズすることは

あまり無いと思うのです。

そこから、ユニコへ変更。

ユニコには11時に到着で、

良かったことに、この時間空いている様子。

一人で18ホール、スムーズに回ることができました。

4番ホールを終わって、5オーバー、という出だしでしたが、

前半を43、後半39で、トータル82。

特に、14番ホール、517ヤードのパー5でバーディ。

第2打を5Wで、グリーンのカラーまで運んでの快心のバーディでした。

最近の練習の成果として、フェアウェイ・ウッドが安定してきたこと、

これは確かなようです。

パットの距離感も、最初の数ホールだけが酷すぎましたが、

後はまずまずの出来で、3パットは2回で済みました。


さて、22日の、コンペの日。

12時からショット・ガン スタートで、

僕は、ノース9番から始め、イースト1番~9番、

その後ノース1~8番で終了。

ここで前半、後半、という言い方が難しいのですが、

いつも出だしの悪いのは治らず、

最初の4ホールを終わって、4オーバー。

端折って言うと、イースト・コース、イーグル一つあって、39。

後半、ノース・コース、バーディ一つに、パー3つありましたが、

3ボギーが2つ、2ボギーが3つもあって、47。

今日も、最初パターの感覚が悪くスタートしたのですが、

それは途中から治って、納得できました。

しかし、6Iと4Iで、2回もシャンクが出て、

それぞれ、トリプル・ボギーにつながってしまいました。

(ショート・アイアンでもないのに、シャンクが出てびっくり。

しかし、ショート・アイアンの時は、特に気を使ったので、

シャンクしなかった、とも言えます。

とにかく、今、スイングを手入れ中なので、どうしても

シャンクが多くなる、しばしの我慢か、と考えています)


バンカー・ショットも上手くいかなかったなぁ、

という反省点は多いものの、

39、47、トータル86で、

発展途上を実感もできたので、

十分満足できる一日となりました。



最近、よくなったのは、

たとえ出だしが悪くても、その日のプレーを投げ出さなくなったこと。

中部銀次郎さんの、一打の大切さ、

ということを思い出すようになったからです。

それでも、パー3で、6つも叩いてしまっているときは、

平常心が無くなっているのですが、

すぐその後のホールでは、きれいにリセットできるようになった、

と思います。

そして、これと裏腹な関係でもありますが、

パー3で6つも叩く、自分の失敗には、

大いに怒りを感じること、

それを大いに悔しがること、

これも大事なことだと。

それが、次のホールのこころの集中につながる、

そんな気もします。


LPGAのホンダ・クラシックで、ヤニ・ツエン(台湾)が、

2位のミッシェル・ウィーに5打差をつける、

圧倒的な強さで優勝したのを、テレビで見ました。


彼女のLPGAでの優勝はこれで、6度目だそうですが、

すごいのは、そのうちの3度がメジャー・タイトルだということです。

コースが難しくなるほど、競争が激しくなるほどに、強さが出てくる選手、

というのは、心・技・体、のうちで、心の持ちようがさらに秀でている選手なのではないか、

と思います。


15番ホールだったか、

2位のI.K.KIMとは1打差、3位のミシェル・ウィーとは3打差の状況。

ミシェル・ウィーは、2メートル(くらい)のバーディ・パットを外して、

追いつく大きなチャンスを逃すことになり、苦笑い、します。

一方のヤニ・ツエンは、すこし短い2メートル以内のパー・パットを外してしまいます。

ここで、彼女の顔は、怒り心頭に来た、というようなスゴイ表情に見えました。

決して、笑い、などしません。

そして、次のオールでバーディを取り返すのでした。

その彼女が、優勝後のインタビューで、

「勝ち方がわかったような気がする」

と言ったそうです。

ライバルの様子をみながら、相手を突き放す機会に全力を出す、

というような相手とのかけひきがらみの「勝ち方」ではないような

気がします。

いかに、自分をコントロールするか、そのコツが会得できた、

そんなことを言ったのではないか、

と想像したりしています。


まだ、2011年が始まったばかりで、ヤニ・ツエンを讃え過ぎるのも

間違いかもしれませんが、

今年4戦して、4戦全勝、だそうです。

(台湾で1勝、欧州ツアーのオーストラリアで2勝、そしてLPGA1勝)

昨年の、宮里藍選手のようなスタート・ダッシュですが、

宮里選手のように、途中からスローダウンしてしまうか、

このまま突っ走るか、

LPGAは今年も興味を持たせてくれて、

面白い。


うれしいですね。


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コメント
この記事へのコメント
素晴らしいですよ
今までアイアンの精度とか偉そうに言ってましたけど、Happyさんのスコアーは素晴らしいと思います。
パー3、4、5のうちで一番パーを取るのが難しいのがパー3で、次にパー4、5となるそうです。
理由はリカバリーのチャンスが一番少ないのがパー3だからで、パットは別にして、ティショットをミスしたらリカバリーのチャンスはセカンドショットの1回しかないわけです。
ですからパー3で大たたきするケースはよくあることです。
2011/02/25(金) 00:11 | URL | ゲーレーオ #-[ 編集]
Re: 素晴らしいですよ
ゲーレーオさん、
返信がとても遅れてしまいました、ご容赦ください。
日本に一時帰国しております。
パー3も難しい、、、そういう見かたもあるんですね。
参考になりました。
距離が短いパー3でも、一度設計者のトラップに陥ったら、
スコアが大きく乱れてしまう、という経験を沢山しています。
一方、ベテランの巧い人は、パー3になると、確実にパーで上がる、
と計算できる人が多い、ということも見知っています。
とにかくゴルフは一筋縄ではいきません・・・そこが面白い、
のではありますが。
おほめいただいて、ちょっぴり、自信というか、向上しているのかな、
と感じました。
ありがとうございました。



> 今までアイアンの精度とか偉そうに言ってましたけど、Happyさんのスコアーは素晴らしいと思います。
> パー3、4、5のうちで一番パーを取るのが難しいのがパー3で、次にパー4、5となるそうです。
> 理由はリカバリーのチャンスが一番少ないのがパー3だからで、パットは別にして、ティショットをミスしたらリカバリーのチャンスはセカンドショットの1回しかないわけです。
> ですからパー3で大たたきするケースはよくあることです。
2011/03/10(木) 19:50 | URL | imhappy #-[ 編集]
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