きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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今週は、PGAの世界マッチ・プレーと、LPGAのシンガポールの大会を観ています。


PGAの初日は23日、水曜日からで、5日間にわたって、

64人のプレーヤーが最終日の優勝にむけて勝ち抜き戦を闘うことになります。

ゴルフ・チャネルによる放送は、タイ時間で、

24日の朝0時ころから、6時ころまで、

なにしろ32試合を一日でこなさなければならないので、

結構な時間がかかり、すべてをテレビ観戦するのは大変です。

といいながら、日本人選手が3人出ていたり、

タイガー・ウッズの試合が遅いスタートに組まれていたことなどから、

(やはり、それらの試合は気になりますので)、

結局、朝まで見ている事になり、

その日は午前中一杯寝て過ごし、

起きてみたら、午後早くに、

今度は、LPGAのシンガポールHSBCチャンピオンズ大会の中継が始まっていました。



PGAの方は、日本人3選手、タイガー・ウッズ、

と僕が関心を寄せていた選手がすべて敗北してしまいました。

ゴルフ・チャネルの中継は、

池田選手は、スペインの人気選手ヒメネスとの戦いだったためか、

ほとんどのホールの様子がテレビで放映されました。

一方、石川選手は、南アメリカの有望な若手選手(ではありますが

知名度の低い)シュワーツェルが相手だったためか、

試合自体は追いつ追われつのシーソー・ゲームで面白かったはずなのに、

終盤までほとんど中継されることがありませんでした。

石川選手はアメリカでも注目の選手、

と日本のマスコミには書かれますが、

少なくともゴルフ・チャネルの中継担当者は偏見を持っているのか、

と疑いたくなるほど、中継の対象にはしていませんでした。


試合を見ていて感じたことなど:

池田選手は、48歳のヒメネスが相手なのに、

セカンド・ショットはいつもヒメネスよりも先に打っていました。

パー5もヒメネス2オンするのに、池田選手は3オン狙い、です。

なんだか、世界は遠いんじゃないか、と思ってしまいました。


石川選手は、安定感が感じられなくて、いつどうなるか、

一寸先は闇、のようなゴルフです。

特に、パットが上手く打てないような気がします。

ドライバーだ、0番アイアンだ、タイガーのスイングだ、

と絶え間ない向上心と、

歩くコマーシャルのようなビジネス感覚は良いのですが・・・

地に足がついていない、という感じのプレーに見えます。


確か、トム・ワトソンは昨年石川選手のパッティングを非常に誉めて、

自分ももう一度石川選手のようなパットが打てたらいいのになぁ、

と感嘆していたと思います。

プレジデンツ・カップでのタイガー組みとの戦いなのでも、

彼のパットの冴えが記憶に新しいところなのですが、

今は、その面影はありません。

シュワーツェルに敗れた最終ホールなど、2メートル位のパットなのに、

入るような気迫がまったく感じられない姿勢で、打って、外しました。

立ち姿に、どっしり感が無く、軽い感じがしました。


そして、タイガー・ウッズ。

相手のデンマークのビヨーン選手も、決して調子の良い日ではなく、

なんどもミスを繰り返してくれるのですが、

それ以上にミスが多く、

結局、勝てませんでした。

とにかく、すばらしいショットも時折垣間見せるのですが、

それがまったく続かない。

ティー・ショットも良かったり、悪かったり、

アイアンも良かったり、悪かったり、

パッテイングも良かったり、悪かったり・・・。

もちろん、誰でも、良かったり、悪かったりするものですが、

その度合いが今のタイガーは、ひどすぎる、

ように思えるのです。

今年のPGA参戦第一試合のトーリーパインも、

ドバイの試合も、

同様でした。

むしろ、今回は、状態がさらに悪くなっているようにさえ、

思えたくらいです。

(ドバイの試合で、あまりにもパッティングが決まらず、

ミスしたホールに向かって、ツバを吐く、という行為まで出て、

非常な顰蹙を買ってしまった、

ということも影響しているのではないでしょうか。

あのスキャンダルのあと、今後は心を入れ替えます、

仏教にならい、人間を磨きます、

などと言っていたが、まるっきり変わってないじゃないか、

と非難する記事を読みました)


ちょっと、勝てるまでには、時間がかかりそう・・・。



そのタイガーのスイング改造について、こんな記事が最近書かれました。

大略してみますと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新コーチのショーン・フォーリーによる、タイガーの4度目もスイング改造は、

大改革ヘと一振りに迫っているのか、暗闇で見込みも無く振りまわしているのか、

(大成功へ後一歩なのか、もはや失敗に終わってしまっているのか)

とマスコミをにぎわしている。

成人になってから4度目のこの改造は、特に綿密に議論されることを避けることはできない。

彼のスランプ、すなわち、15ヶ月間、17試合で、無勝利の原因に、

この改造を指摘されるとき、

タイガーは直ぐに応える、

これは、以前に経験してきたことだよ、と。

ブッチ・ハーモンと94年早期に「小振りにした」あと、

97年には「オーバーホール」ともいえる根本からの見直し改造、

そして7年後にはハンク・ヘイニーによる2度目の改造。

それぞれの改造のとき、予想されたスランプの期間を経験している。

「ブッチとの最初の改造のときは1年半、2度目は丸2年、

ハンクとの3度目は、18ヶ月。

改造が、実際、効き出すには、長い時間がかかるものなんだ」

とタイガーは最近語っている。


彼の後を受けて世界ランキング1位になったリー・ウェストウッドは、

過去百回ものスイング改造をしてきたよ、と語る。

改造が、煮え切らない、くっきりしてみえない、というのは

仕方が無いものだ。

特に、世界トップ100位から転げ落ちた8,9年前からの改造は

非常にゆるやかで時間がかかった、と。

これは、自分だけの問題かもしれない、というのは、自分は何をすべきか

明確につかめていなかったから、あちこちと別のひとに相談しすぎて、

信じたことをやり続ける、ということが出来なかったから・・・。



もし、ジャック・ニクラス以外に、タイガーと同様に世間の非常識なほど高い期待感の応えてきた

プレーヤーがいるとすれば、それはアニカ・ソレンスタムだろう。

彼女に先週質問した。

あなたは何度スイング改造したか?

「ナン。一度もしなかった。

毎年、チューン・アップの確認はしたけれど、

私のスイングは繰り返し同じように振ること。

タイガーが何故なんども改造したがるのか理解できない。

私はいつも驚いていたし、いまも驚いている」


これに対するタイガーの考えは明解だろう。

彼の理想、彼のゴールは、とぎれることのない向上、なのだ、と。

14個のメジャー勝利、合計71勝利をもたらした技に、

なぜ下手な手を入れるのか、と訊かれたとき、

「私はもっと上手くなれることを知っている、から」

というのが彼の自然の答なのである。


今回の改造は、以前のそれよりも大きい、ということはないと言われている。

フォーリーが繰り返し述べていることは、

現在のスイング、少なくても目指しているインパクトの形は、

タイガーがジュニアの頃の形とほとんど同じなのだ、

ということ。

だから、その変更に、(以前のような)18ヶ月も24ヶ月もの時はかからないはず、

と多くの人が予想している。


ここに、絶えることの無い向上を求めた偉人のレッスンがある。

タイガーは彼と同質・同族の血を担っているということなのだろう。

「奇妙に聞こえるだろうが、私は常にスランプだ、と考えていた。

人生の愉しみの多くは、今、向上している、ということにあるのだ」

  (ベン・ホーガン 1987年ゴルフ・ダイジェスト)

ターガーにとっては、

これまで常に山のピークに向かっての登り道だったのであり、

現在進行中の旅も、それと変わりは無いのだろう。

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      Woods' No. 4 swing change all about the climb






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