きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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ルーイの後は、いよいよ彼女の家族の待つ、

ノンブアラムプーと、チャイヤプーム県のプー・キアオ(Phu Khiao)に向かいます。


20110411loeipalacebreakfast
ルーイ・パレスの朝食。
手前は僕ので、彼女はすっかり洋風朝食になっています。
ちょっと前までは、トーストにハム、なんて朝食は
決して選択しなかったですが・・・はっきり言って、
僕の影響ですね。
スクランブル・エッグを係りのスタッフに頼んでいました。



ルーイから、201号線を下り、30分もすると、

東のノンブアラムプーに向かう道路にでます。

そこを走っていると、緑したたかな両側の模様が、

だんだんイサーン風のだだっぴろい平野のイメージに変わっていきます。


116Kmで到着。

まずは、ノンブアラムプー郊外の、彼女の父親の住む家へ。

月曜日の午前11時ごろ到着だったので、父親は仕事中。

母親と、末っ子の妹が、出迎えてくれました。

この家は、父親が職場の目の前に建てた2軒目の家で、

けっして豊かではないのですが、

小さな商売をするために、わざわざ官舎をでて家を構えるなど、

目先の利いた行動をする人のようです。

やがて、お昼になって父親が仕事場を抜け出し、

昼食に帰ってきました。

初対面、です。

知らされているのでしょう、改めて、僕の自己紹介をする必要はなく、

よく来た、

という感じの出迎えでした。

(と、思います。^O^。

タイ語が話せないメリット。

幾つになっても、相手の親に会うのは、気を使うものです。^O^)

軽く、カレーご飯のようなものを一緒にいただいて、

夜に、家族でタイスキをしよう、

ということになりました。


それから、ノンブアラムプーの市内に近いムー・バーンにある、

父親の一軒目の家へ移動。

ここには、2番目の妹が、二人の子どもと住んでいます。



20110412Nongbualamphu2
これが、妹の娘、長女です。
ムーバーンにある、遊び場で。


20110412nongbualamphu3
これが、末っ子娘。
5歳と3歳で、いつも競い合っているようです。


このムーバーンにある家も、

建売りの家は小さい(1階にキッチンとダイニング・エリア、2階に2部屋)ので、

端っこの家を買い、土地を買い増して、1階にリビングともう一部屋を

建て増していました。

その建て増しの工事も、自分が指示してやったそうです。


郊外にある家は、3番目の妹に、

この市街にちかい家は、2番目の妹に、

長女には(僕の彼女)、僕が居るので、いいか、

って、そんな感じでしょうか。


両親が来るまで、

夕食のタイスキの食材を買出しに行き、

帰って、一眠りしていると、

やがて、夜になっていました。


家族が、久しぶりに一緒になって食事するのは、

楽しいもの。

みんな、結構、食べていました。

成田で買った大吟醸を開けましたが、

オン・ザ・ロックで飲んだら、まるで水のようで、

(タイでは暑くて、直ぐに氷が解けたせいもあるのでしょう)

ほとんど酒の味がしなくて、困ったのですが、

2杯目は、そのままで飲んだら、やっと日本酒の味が出て、

胸をなでおろしました。

父親が、パソコンをインターネットにつないでくれて、

僕はニュースを読むことが出来ました。

東日本大震災や福島原発の状況を知りたいだろう、

と察してくれたのでしょう。

東電の株価がストップ安で終えた後、盛り返したこと、

マスターズで、南アフリカのチャール・シュワーツェルが優勝したこと、

などを知りました。


食事中の会話で、

結婚はいつするのか、

というような直接的な話題は出ずに、

今、自分の生活をどう感じているか、

今まで一番人生で困難だったことは何か、

これからしたいこと、心がけていることは何か、

というような、精神論的な話が多かったように思います。

父親の真意を理解したかどうか、

不案内ですが、

こちらから、ひどく悪い印象は、与えなかったのではないか、

と思っています。

何事も無く、初対面を終えることが出来れば御の字なので、

やれやれほっとしました。




翌、12日の朝、

ノンブアラムプーの家の回りで、妹に勧められ、

タンブンを初体験しました。

20110412Nongbualamphu1
僕達の次にタンブンをしているオバさんの様子です。
履物をぬぎ、3人のお坊さんの手に持ったお鉢に、
供え物をいれ、お経を聞いて、終わり、です。


朝の9時に、郊外の家で末っ子の妹をひろって、

一路、祖父母の住む、チャイヤプーム県のプー・キオに出発、です。

ここに、父親の兄弟姉妹が集まる、というのが、

ソンクランの、彼女の親類の慣わしのようです。


ノンブアラムプーから163Km、お昼前にプー・キオに到着。

(ちなみに、チャイヤプーム市中からは、北に80キロくらい?)



20110412phukiao1
おばあさん、バンプリーから帰省したおじさん夫婦、などがお待ちでした。
1000坪ほどの敷地が、通りの十字路にあるので、小さな店を構えて、
ひんぱんにお客がきます。
その店の横で、こうして料理をし、食事ができます。
テーブルで飲んでいると、通りがけに友人達が寄っていき、
飲んだり、話し込んだり。
話は、村の政治から、近所のゴシップまで。。。
飲むビール分を自分で買っていく長老もいれば、ちょっと一杯ただ酒を
相伴していく人もあり、様々です。ちなみに、この店でもアルコールを
置いています。


20110412phukiao2

祖父母の家をまかされているおばさんと、
僕の彼女の妹の娘ふたりの再登場。
このおばさんは、彼女の父親の妹です。
料理が上手く、手早い。


一休みして、まずは、お寺の行事へ参加です。


20110413phukiao3
歩いて、3分ほどのところにある、村でただ一箇所のお寺です。


20110413phukiao4
お坊さんがやってくると、人々がその前に並んで座り始め、
やがて、お経が始まります。
ところが、3分ほどで、マイクロフォンの調子が悪くなり、
会場にお経が届かなくなってしまいました。
どうするのかな、と思っていると、
もう、これくらいでいいかっ、
と言って、お経を止めちゃったそうです。
おかげで、行事はどんどん速く進んでくれました・・・。


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人々が、お坊さんの手に平にお水を振り掛けて行きます。
そして、お坊さん達のとなりに設けられた椅子には、
村の長老さんたちが座って、同じように、お水を手のひらに
受けるようです。


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彼女のおばあさんも・・・右から3番目。





お寺の行事が終わって、

夕方の4時から飲み始めました。

夜の9時まで、飲みかつ食べ続けました。

僕としては、飲みすぎで、

ビールを5本もあけてしまいました!



13日、ソンクラン正月の第一日目です。

残念なことに、二日酔いにちかく?、朝早く起きれなかったので、

早朝のお寺の催しには、参加できませんでした。

タイの良いところは、こんなときでも、しゃむむに起こして、

行事に参加させよう、などとはしないことでしょうか。

無理に起こしてくれれば、参加しても良かったのに、

なんて思うのは、日本人だからなのかもしれません。


お寺にすこし時間の余裕ができたであろう、10時過ぎになって、

車に乗って、お寺に行きました。

新車の、お祓いをしてもらうようです。

彼女が、予定していたことで、僕は知りませんでした。

あらかじめ僕に話すと、そんなお祓いはいらない、と言われそうだと

思ったようです。

彼女としては、そうすることが、嬉しいことのようでした。

彼女の意思が通じたのか、

お祓いをしてくれたお坊さんが、

最後に、

「彼女を末永く大切にするように」

と言ってくれました。

(これは、彼女の通訳ですから、

もしかしたら、

「車の事故から末永く無事であるように」

という言葉を、彼女が意訳しすぎたのかも知れません。。。^O^)



車のお祓いが終わると、

おばあさんの勧めでお寺に寄進することに。


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かしこまっている様子です。


20110413phukiao8
お経を反芻しながら(彼女の言葉に近い発音をごにゃごにゃ繰り返してみるだけ・・・)
こんなふうなことも、なんだか、気持ちよくさせてくれるんだ、
ということを感じていました。



こうして、13日のお昼前に、

彼女の故郷、プー・キオを後にしたのでした。



向かったのは、コラートからすこしバンコク寄りに町、

パク・チョン、

です。



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