きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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いよいよタイ語の勉強に本格的に取り組む時が来た。

前から自分自身に宣言しているように、8月から。

ぼくの場合は、タイ語を身につけて、仕事をしたい、というような殊勝な気持ちは、ない。

タイの女性と、きちんとした交際をするために、最低限度のタイ語は、不可欠だと思う気持ちからだ。

英語を話せるタイ女性も、もちろん居るが、そういう相手だけを条件にすると、可能性が狭まるし、英語が話せるハイ・スクール出の女性は、どこで覚えたの?がかかってくるし、英語が話せる大学卒は、どういうわけかお高い感じで(ファラン=白人好み、なのかな)、お嬢さん育ちで、料理も満足にできないような、人に優しく気を配ることに欠けているひとが多いようだ。

それで、どうしてもタイ語が必要なのである。

もちろん、タイが好きになり、その文化を理解するには、タイ語を身につけるに限る。


そこで、どんな風に、といろいろ考えていた。

独学か、タイ語スクールに通うか?

友達・知人作りにも、タイ語スクールに通う、というのが、もっとも無難な方法であろう。

そこで、語学学校を探そうと思ったが、僕と同じような年齢の、タイでロングステイしている人のブログを読んだ。

その方は、20年前にはバックパッカーで、タイに何度も来たことがある人。
タイ文化や、タイ語には、はるかに知識のある人である。

この人が、タイ語スクールに通ったが、フェーズ1、フェーズ2とある内の、フェーズ1で、止めてしまったと言う。
理由を深くは書かれていないが、やはり、大変だったろうと、想像しました。

他の、若い、受講生と同じペースで進むスクールは、大変な努力がいるだろう。
それは、あたり前なのだ。

しかし、あまりに語学にとらわれすぎると、余裕がもてなくなる。
それが、第一番の、優先になってしまう。

それでは、肝心の、タイ女性との付き合いにも、影響がないとも限らない。
デートよりも、スクールが優先してしまうことが起きたりいそうだ。

これでは、本末転倒なので、もっとゆっくりしたペースで、勉強したい。

ということで、独学することに、決めました。

テキストブックを買って、CD・DVDなどを利用しながら、マイ・ペースの、ハイ・ペースで、取り組みたい。

英会話も、結局は、独学だったのだから。(もっとも、基礎英語は学校でみっちり学んではいるが・・・)

HyperDictonary電子辞書も手に入れてみた。

ただ、電子辞書は、日本語サポートが低い。

中国語のサポートが、まず第一番で、次に韓国語とかヨーロッパ言語、その次が、日本語。
そんな順番で、日本語ータイ語まわりの機能が、中国語ータイ語に比べて、はるかに見劣りがする。

それなのに、安い電子辞書には、日本語が入っていない。
日本語の入っている電子辞書を買うと、自分にはまったく必要のない、中国語とか、韓国語が、自動的に含まれてくる。
選択して、安くなる、という仕組みではないのが、合理的ではない。

というわけで、この電子辞書は、勉強にはあまり、役立ちそうではない。
タイ女性と会話をしているとき、つまったら、パッと日本語をひいて、そのタイ語を示す、という使い方になるだろう。。。

独学するよ、とスーチーに言うと、

わたしが教えてあげるわよ。

と彼女が言ってくれる。

必ずしも、恋人にその国の言葉を習うというのも、うまく行かないものだと想像します。

まぁ、どんな風になるか、楽しみ。


Thai Dating, Singles and Personals




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