きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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プー・キオで、車のお祓いと寄進を済ませたあと、

お昼すこし前に、バンコクに向けて出発です。


直接バンコクに戻っても良かったのですが、

せっかく北上しているので、

コラートかカオヤイで一泊しようか、

ということになりました。


彼女が地図を眺めながら、パク・チョン(Pak Chong)に泊まろう、

と決定。

チャイヤプームを過ぎ、

201号線から2号線に乗ります。

すると、右側に、大きなダム湖が見えてきました。

ラム・タ・コーン ダムです。

過去に、いろんなメルトモさんに会うために、

ウドン・ターニやルーイにバスで旅行したとき、

いつもコラートの街に入る前に眼に入る、

このダム湖のことが強く印象に残っていました。

いつか、寄ってみよう、と。


それを思い出して、

Uターンして、ここで休憩としました。


20110413takhongdam1
湖を見下ろしながら、食事です。
ビールの飲みたかったのですが、運転中なのでコーラです。
なすの炒めが、久しぶりで、美味しかった。


20110413takhongdam2
見えにくいですが、中央奥で、
家族が水遊びをしていました。
浮き輪などをもって、本格的です。
1グループだけでしたが・・・。
この休憩地を、すこし登ったところが、
大きなレクリエーション・センターになっていますので、
そちらでは、もっと多くの人が遊んでいると思います。


食事が終わったあと、彼女がもっと休みたい、

というので、

レストランの外の木陰にハンモックが仕掛けてあるのを見つけ、

彼女は昼寝、

となりました。

僕は、その木陰の石に腰掛けて、

遠藤周作の「闇の呼ぶ声」を、続読、です。


50分ほど、静かな時間を過ごして、

また、

出発。


パク・チョンの街に入ると、

なんだか、

ソンクランの水掛合戦で、すごいことになっているようです。

この街は、それで有名なんでしょうか。

水掛合戦のピックアップが、2号線の両側に、ところ狭しと並んで、

音楽鳴らして、騒いでいます。

外の町から集まって、ここで合戦している雰囲気、ありありです。


幸い、2号線沿い、シェルのガソリン・スタンドの隣に、

泊まれそうなホテルが見つかり、

そこに逃げ込みました。


Hotel Phuphaya というホテルです。

朝食込みで、700バーツ。


20110413pakchonghotel1
これは、騒ぎが収まり、夕食に出たときに、
向かいの通りから写したホテルです。
到着したお昼は、左にある郵便局の入り口までが、
水掛グループの溜まり場でした。


結局、水掛けが嫌で、チェック・イン後も外には出ないことに。

ホテルのフロントで、

ワインが飾ってあるので訊くと、

地元のワイナリーから取れたもの、とか。

それで、

赤ワイン(270バーツ)と、カシュー・ナッツ(80バーツ)を買って、

飲みながら、

外が静かになるまで、

休みました。


20110413pakchonghotel2
夕食後に、ホテルに戻ると、
彼女が、あらら、と言います。
指差す方をみると、つがいの鳥が、影絵のようになって、
仲睦まじく寄り添い、なにやら楽しげそうなのでした。
こうして、パク・チョンの夜が、過ぎました。


さて、ソンクランの旅も最終日、14日は、バンコクへ帰る日です。

パクチョンの町を車で流していくと、

ワイナリーとか、乗馬とか、さまざまな宣伝看板が目に付きます。

また、ゆっくり来てみたい、

カオヤイ公園の入り口の町です。

しかし、最後のお目当ては、

バンコクへ向かう途中にある、

少年時代のカウ・ボーイになりたい、という夢が、

大きく発展して、

実現した「チョクチャイ牧場」と決めているようでした。


20110414chokchaifarm1
牧場ツアーの売り子嬢たちと。


20110414CCfarm2
入り口で待つこと20分。


20110414CCfarm3
まずは、乳絞りから、Umm Milk (ウムム ミルクが商標のようです)が
出来るまでの見学。


20110414CCfarm4
トラクターに引かれた幌場所で
いざ、牧場内へ!


20110414CCfarm4.2
美しいはずの牧場は、実は、臭い!!!
スイスの、美しいアルプスの白を背景に緑の草に覆われた
牧場の町通るときに、観光客が驚いてしまう、あの臭さと同じ!


20110414CCfarm5それでも、カウ・ボーイは居た。


20110414CCfarm5.2
ロデオも見せてくれます。



20110414CCfarm6
それで、やはり、
馬に乗ってみたくなって。


20110414CCfarm7
順調そうです。


20110414CCfarm8
馬の首筋に手をやって。
とても、柔らかく、温かかった。


20110414CCfarm9
満足、しました。



20110414CCfarm10
あとは、こんな風景、とか。


20110414CCfarm11
動物園、とか。


そんなこんなで、

2時間の牧場ツアーを終えた時が、

ちょうどお昼どき。

闘志まんまんで、

チョクチャイ・ステーキハウスに向かいました。


20110414CCfarm12
ところが、なんと、この人気。
40分の待ち、になりますと、言われてしまいました。


20110414CCfarm13
がんばって、日本。
ステーキを食べると、XXバーツが日本へ義援金になるのだとか。



20110414CCfarm14
ステーキハウスはだめ、その後ろに建つステーキハットも満員。
とうとうステーキ・バーガーになってしまいました。


今度は、ステーキハウスを外さないぞ、

という決意も固く、

またパクチョンを訪れる日を楽しみに、

バンカピに戻って来ました。



20110414Bangkapisunset
なんとも、美しい夕暮れが、
無事に帰宅を、
祝ってくれているようでした。


感謝。


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