きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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今日は4月の30日、2011年の3分の1が終わりました。

また、この4月は、日本に一時帰国している月を除けば、

ゴルフをした機会が、月3回で、極端に少ない月となってしまいました。

一週間は、ソンクラン旅行だった、とはいえ、

健康維持の運動のため、と称しているゴルフの回数が、こうも少ないのは、

うれしくない事象です。

4月5日は、前にもブログしましたが、PBEAクラブ・トーナメントの日で、

それ以来、最終週までゴルフに行っていませんでしたので、

駆け込みのように、

27日はタノン、29日はパインでプレーしました。


日本のヤフー・オークションで入手した、アイアン・セットとドライバー、

まだ使い慣れていません。

アイアン・セットはミズノMP67で、ロフトが立っているわけではないのですが、

MP37より、すこしばかり距離が出るようで、

いまのところ、特に5番より上のクラブが使い易く感じています。

一方、ピッチング・ウェッジがどうも、しっくりこなくて、

MP37の方が、バラツカないのです。

きっとライ角の問題なのだろう、と思って、ポスチュアを変えて、

試しています。

ドライバーは、キャロウェイのディアブロ・オクタン、8.5度、X、を

ヤフー・オークションで、新品で2万円で入手し、

今までのレガシーになんの不満もないのですが、

新しい、というだけで、使ってみています。

シャフトが硬くなって、しっかりした手ごたえがあり、

距離の少しだけ伸びているようです。


27日のタノンは、一人で回ることができました。

途中で、前のグループに追いつくと、2組、パスさせてくれました。

(相手がティー・ショットと打っているときに追いつき、

一緒にティー・ショットを打って、僕だけ先にセカンド以降を打って

進む、というわけです)

それで、10時にスタートして、午後の1時に18ホールを回りきりました。

日本からの、ゴールデン・ウィークのお客もなく、

コースは空いていました。

今、プロモーションは、

月、水が、ゴルフ・フィー560バーツ。

火、木がゴルフ・フィー600バーツ。

金は760バーツ。

水、木、金は回り放題、960バーツ。

キャディ・フィーは260バーツです。


27日の結果は、42+44のトータル86でした。

フロント9を終わって、ダブルボギーが無いのがわかり、

今日一日、ダボなしで回りたい、と願ったのですが、

15番でついにダボが来てしまいました。

最終18番は、ここをパーであがれば、85を下回る目標をクリアするぞ、

と活きこんだのが災いしたのか、

ドライバーのティ・ショットをダフって、林の中、木の根元。。。

フェアウェイに出すときフックをかけてやろうと思ったボールが木に当たり、

前進どころか後退してしまう・・・

2個めのダボで、トータル86になってしまいました。

それでも、3週間ぶりのコースなので、こんなものか、と。

コースを歩いているだけで、

ゴルフが出来ることを、幸せに感じていました。


29日は、タイ人ゴルフ仲間と、パインで待ち合わせ。

この日は、ドライバーに良いところが随所に見られ、

アプローチには問題があったものの、

パターもそれほど悪くは無く、42+41のトータル83。


6番、539ヤード、パー5のホールは、コースの中央に

幅100ヤードほどの池が大きく横たわっているのですが、

ティ・グランドにたつと、キャディさんが僕に、

「池までは300ヤードです」

と言う。

それを聞いたウチャイさんが、

「グッド・アドバイス、サンキュウ」

と笑いながら、叫びます。

池まで飛ばすことを心配する必要のまったくない、

アベレージ・ゴルファーのグループなのですから・・・。


・・・僕は、ナイス・ショットで、290ヤードほど、飛びました。


あと、記憶に残ったショットは、

7番、411ヤード、パー4。

第一打のドライバーを右に、池に入れてしまいました。

グリーンまで200ヤードにドロップしたボールを、

3番アイアンで、クリーン・ヒットすると、

ピンから3メートルにナイス・オン!


3番で200ヤード飛ばしたい、という僕の理想にぴったりの、

気持ちの良いショットが打てました。




今日は、最後に、

ネットサーフィンをしていて、偶然見つけた、

スティーブ・ジョブスの、2005年スタンフォード大学卒業記念スピーチを

掲載します。

15分足らずのスピーチですが、感動的なものです。

3つのストーリーを語っています。

1.コネクティング・ドッツ
彼は大学を卒業していない。
生みの両親は貧しく、子供の将来のために生後すぐ養子に出すことを決意。
子供には将来学者か弁護士になってほしいと願って。
養子縁組先が決まっていたが、ぎりぎりになってその家族が女の子が希望だ、と分かり、
その縁組はドタキャンになる。急遽変わりの養子縁組をまとめるが、あとで分かったのが、
新しい母は学卒ではなく、父親は高校もでていなかった。生みの母は、最終サインをする
ことを躊躇したが、新しい母の、こどもは、きっと大学にやるから、という強い約束で、
その養子縁組が成立。
彼は、大学に入るが、与えられる授業内容に失望したのと、育ての母が、すべての生活を
犠牲にして彼の大学の費用を搾り出していることが申し訳なく、半年で、退学を決意する。
しかし、退学したあとも、大学にはとどまり、それから18ヶ月、自分の好きな授業だけ
受講する、という生活を続ける。この間さまざまなことを深く学んだ、という。特に、
カリグラフィーは深く研究した。これがアップル・コンピュータのデザインに活きることになる。
彼のメッセージは、若いころは、どんよくに、なんでも、自分の心が望むものを、
徹底的に取り組むこと、それが、そのときは意味のないものに思われようとも、
将来、自分の人生の途中で、結び合い、実をなす日がきっとくるから、というもの。

 
2.Lost and Love
パーソナル・コンピュータを、商業ベースでビジネス上成功させたのは、
彼である。PCの発明者、と言っても良い、と思う。アップルのマッキントッシュを
世に送り出し、従業員4000人、20億ドルのビジネスに成長させた彼は、
大きくなった会社の運営をよりよくするために、ペプシコの敏腕社長だったスカリー
を引き抜くが、1年後、彼によってアップルを追い出されてしまう。
僕は、この経緯を、ジョン・スカリーの自伝で、ずーっと前に読んでいます。
30歳にして、自分が生んだ会社を追放されてしまった彼は、途方にくれますが、
数ヶ月の沈思の結果、たどり着いたのは、やはり彼は今までの仕事が、今でも好きだ、
ということ。それで、新しいコンピュータの会社NEXTと、アニメーション技術の会社
ピクサーをスタート。やがて、経営再興のために新しい技術を求めていたアップルが
発見したのが、NEXTで、買収されることになり、スティーブは、またアップルに戻る
こととなる。Lost and Loveなんて、ロマンス映画のタイトルのようですが、
意味深長、でしょう?


3.死について
説明、割愛。

そして、彼が、感銘をうけて購読していた、ある雑誌が、その目的を達し終えた

ということで、最終巻を迎える、

その雑誌の裏表紙に、彼ら発行者たちのメッセージが載っていた。

そのメッセージを、スタンフォード卒業生の皆さんに、私から贈りたい、

と彼がスピーチを結んだ言葉が、

Stay Hungry, Stay Foolish.


アップル社のCEOとして、すべての報酬が、1年1ドルだ、

という彼の、面目躍如たる、メッセージではありますね。







感動的な、スピーチでした。

何度も、聞きなおして、みたくなります。

感謝。




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