きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ここ一週間ほど、

(それはゴルフ仲間のイチャイさんの、「サマゴーンにコンドの売りが出ている」、

という言葉から始まった、のでした)、

ラムカムヘン通りのムー・バーン、サマゴーンに出かけては、

コンドミニアム(サマゴーンにはひとつしかありあません)のいろんな部屋や、

一戸建ての中古住宅を見て歩いていました。

実は、湖の入り口にあるコンドミニアムは、環境が良く、

その2階の部屋はベランダが30平方メートルあって、

(30平方メートル以上のベランダを持っている部屋は、

2階にしかなく、全棟で10軒しかないので、

なかなか売りに出会わすことがなかったりして)、

かなり欲しい気持ちが強くなっていました。

ここでは、広さ70平方メートル、というと、

実際の部屋の中の広さ(60平方メートル)にベランダの広さを足して

表現しているらしく、

殆どの部屋は、70平方メートルといって、売っていました。

そういう意味では、この2階の部屋は、広さ90平方メートルなのでした。

ところが、問題は、その部屋が西向きで、

どうも午後から、そのベランダにはサンサンと太陽が照るらしい。

もうひとつは、最初の売値200万バーツを、一切値下げしてくれない。

その部屋は、トイレとバスが壊れていて、住む前に修復しなければならないのですが、

その費用分も、値下げしようとしない、強硬な売り手の態度が、

嫌になってしまいました。

どうも、この売り手、僕がかなり強く欲しがっている、

ということをブローカーから聞いた話で、確信してしまって、

強硬な姿勢を崩さなかった、らしい・・・のでした。


その湖のほとりを取り囲むようにして、50軒ほどの豪邸が建っていて、

(まぁ、ベンツかBMWが必ずあって、車2台にピックアップが1台ある、

そんな家ばっかり、という程度の豪邸、ですが)

1軒だけ、銀行差し押さえの1100万バーツの家がありました。


ものは勉強なので、ここも、銀行に電話して、見せてもらいました。

家は丈夫な作りで、筐体にはなにも問題は無いのですが、

内部が損壊が激しく、お化け屋敷の様子。

ちなみに、半額を現金で払って、あとはローンししたい、

可能か?

と訊くと、

年齢は?

という質問が返って、

61歳、

と答えると、

ローンは60歳までしか組めません、

という冷たい一言で、

「湖畔の、小さくて、偉大な館」で、

多くの人をもてなしたい、

という野望は、一瞬のうちに無くなってしまいました。^O^


そうこうしているうちに、イチャイさんから、

新しい情報がつぎつぎに入ってきて、

一戸建ての3軒を訪れました。


1.敷地50タランワー(200平方メートル)、平屋、3ベッド・ルーム、320万バーツ。

これは、ほとんど改装の必要もなく、そのまま移り住める、という家。

2.敷地50タランワー(200平方メートル)、平屋、1ベッド・ルーム、250万バーツ。

アメリカ人が作り直した家、らしく広大なリビング・ルームに寝室がひとつ。

裏庭が、つぼ庭のように屋内からガラス越しに見える、なかなかオシャレな感じ。

ここも、そのまま住める、メインテナンス度の高さ、がありました。


今年のサマゴーンでは、200万バーツ台の住宅は出ないよ、

出たとしたら、すごく手直しが必要な家ばかりだよ、

と不動産屋(ブローカー)にと言われていたので、

これは、かなり、怪しいほどに、お得な値段。

この物件はつい前日に彼に入ったもので、

親しいイチャイさんが友人の家を探している(僕のこと、です)

ということを聞いて、まず最初に知らせてくれたのでした。

僕に興味が無ければ、即、翌日から広告を出す、というお話。


かなり、その気になりかけたのですが、

サマゴーンの中でも、ちょっと雰囲気の良くない感じの場所であることと、

なんだか、ちょっと狭い幹事がしたので、翌日確認してみると、

実は、敷地40タランワー(160平方メートル)、だと言うこと。

ブローカーが僕たちに間違った情報を伝えていたのでした。

そうだとすると、10タランワーが、たらんわ~と言う感じで、

興味が、薄れていってしまいました。

オーナーは親切な人で、今年からホア・ヒンでリゾート・ビジネスを

始める、という方だったのですが、翌日お断り、することに。。。


3.敷地50タランワー(200平方メートル)、平屋、2ベッド・ルーム、320万バーツ。

ここは、家がまず古い。

この住宅街が、最初に売り出された、当時の家のまま。

その代わり、前庭、裏庭が広く、マンゴの木や、その他、緑に囲まれている感じです。

そして、この女性オーナー、320万バーツは、昨年から値上げしていない値段で、

値切りのお話は、聞きたくありません、

売買にかかる必要経費(所得税、登録代、収入印紙代)も折半で、

という要求です。

ここのに住もうとすれば、トイレや台所の変更は必須で、

手入れの必要のない(たとえば上記1、2の)物件と比べたら、

なんだか理不尽な値段付け、のような気がして、

2回目に訪問した今日、

1枚の用紙に、図入りで、

他の物件との比較、

この物件を購入したあとに最低必要になる経費(他の物件では不要)、

他の物件のように部屋を増築するときにかかるであろう予算、

などをリストアップし、それゆえ、

この位の価格が(260万バーツから270万バーツ)が相当なのではないか、

僕がこの場所が好きだ、という付加価値を認めるので、

どうか、270バーツから280バーツ、という線で、交渉できないものか。


という話を、半ばまでしたとき、オーナーが突然、

他の物件と単純に比べてもらっても困る、

その物件の敷地の広さを言って欲しい、

この家は、60タランワーあるんですよ、

と言うのです。

サマゴーンでも場所によって違いがあり、

この辺りは、1タランワー、50,000バーツだと。


なんだか、この家の、前庭、裏庭、ちょっと広い感じだなぁ、

と思っていた、理由がわかりました。

やがて、

いくらまで、出せるの?

と訊いてきました。

値引きには応じない、といっていたのに、ちょっと軟化の気配です。

彼女は、昨年退職した公務員で、

近々に、親類の住むトンブリに移る予定だと、

前回の訪問時に聞いていました。

昨年は、強気の売りも、そろそろ決め頃だと感じていることもあるでしょうし、

穏やかな僕とゴイを気に入ってくれたのかも、知れません。

最低必要な内装の手入れに20万バーツは要るので、

300万バーツ、

が限度、です。

私も退職して、もう年金しかないから・・・、もうちょっと何とかならない・・・?

いや~・・・・?


あと、3万バーツ、でどう?

決めました!

ということで、

303万バーツで、一応の合意、が成立。


今後に必要なことなど、話して、

1時間ほどの会談を終えました。


思えば、今の賃貸の期限がきれることから、

新しい賃貸の部屋探しから始まった、

住宅購入、

というプロセスも、10日間ほどで、めどがついた、

くたびれた、

という感じです。


帰ってすぐに調べてみた、気になっている点。

妻の名義で住宅を登録するとき、

資金の提供者が夫である外国人だった場合、

コンドミニアムの購入の時のように、

「海外送金証明書」が必要か、どうか、

不明です。

インターネットで「海外送金証明書、タイ、住宅購入」で検索すると、

すべて、コンドミニアム購入のことばかりしか、

出てきません。。。


明日、また、調べます。


1、2ヶ月後には、

いよいよ、バンカピ日記の章が終わって、

サマゴーン日記、が始まりそうです。


今日は、

これまで!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓
Thai Dating, Singles and Personals





コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/01/12(土) 16:33 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://im8p.blog25.fc2.com/tb.php/644-7c1c2d94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。