きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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昨日のブログの最後に、

タイで、タイ妻名義で不動産を購入するとき、

外貨送金記録の証明が必要なのかどうか、

今一不明、と書きました。

インターネットで、タイでの不動産購入について、検索すると、

外国人名義で不動産登記できる「コンドミニアム」については、

詳しい情報が沢山でてくるのですが、

土地付き住宅、となると、外国人は登記できません、

タイ人名義での登記になりますが、それなりの危険に配慮するように、

という具合にしか、情報がありません。

海外送金記録証明についても、触れている情報がどこにもないので、

多分、不要なのではないか、とは思いました。


しかし、やはり、はっきり知っておきたくて、

今日、ラムカムヘン通りのサマゴーンを管轄するランド・オフィス(登記所)

に行って訊いてきました。


結果は、タイ妻名義で、不動産登録するのであれば、

実際の出資者が外国人夫であっても、

夫の海外からの送金記録、といったものは必要ない、とのこと。

ただし、タイ妻に、その資金はどこから出たものか、

という質問プロセスが存在しているようで、

それに代えて、この資金は妻のもので、夫のものではない、

とする宣言書にサインする必要がある、

とのこと。。。


なんだか、あやしげな方法ではありますが、

いずれにしろ、購入者が、当該外国人ではないだから、

海外送金記録はいらない、

という筋のようです。


これで、今まで、日本円持参で、スーパーリッチでタイ・バーツに換えていた

お金も使えそうで、安心しました。


たとえば、為替が、スーパーリッチでは、1万円が3735バーツ。

バンコク・バンクでは1万円が3680バーツ、55バーツ安です。

これで、200万円交換すると、その差が11,000バーツになります。

日本円に戻して、概略すると、3万円ほど、損をする感じになります。

海外送金すると、この銀行為替率は、もっと低くなるでしょうから、

すこしまとまったお金を送るときに、ちょっと痛い差になりそうで、

今まで、大金ですが、わざわざ現金持参で、タイ訪問を繰り返していました。

これも、

タイにより長く続けて滞在することになると、適当なタイミングで日本円を

持ち込めなくなりますから、

Honmaさんが勧めてくれているロイズの海外送金の手はずを、整えておいたほうが

いいかな、と思い始めています。


これから、

タイ妻名義で不動産購入、ということを実現するために、

ゴイと結婚しなければならなくなりました。

まず、タイで婚姻届けを出す、とうことになり、

いろいろ、急遽で、準備に入らなければなりません!


今日は、一応購入する物件のメドもついたし、

ということで、

サマゴーンの中にある、

湖レストラン(名前を忘れた!)で食事をすることにしました。

(後でゴイに訊くと、店の名前は「クルア・ティ・ソーング」でした)



20110527samagorn1
このは、タイ人ゴルフ友達に、2度連れてきてもらっていました。
静かで、きれいで、料理もおいしく、おしゃれなレストランです。
サマゴーンは、街の中に、庶民の店から高級店まであり、
外に出かける必要がないかもしれません。
ちなみに、このお店は、購入する予定の住宅から、
車で2分の位置にあります。


20110527samagorn2
ウェイター、ウェイトレスも、そつなく、丁寧な対応をしてくれます。
カオニャオを、僕が、注文すると、それはメニューに無い、と。
ただ、ウェイトレス仲間が、自分用に買ってきたカオニャオがあるけれど、
それでよければ差し上げます、とのこと。
喜んで、いただきました。
後で、請求書を見ると、メニューにない品ですから、請求書に記載されていません。
そのウェイトレスさんに、特別チップをあげました。


20110527samagorn3
湖の対岸にも、多くのレストランの灯り。
音楽が、風に流されて、ぼんやりと、聞こえてきます。
ちょっと、ロマンチック、でしたね。



さて、明日から、

結婚から、住宅購入、改装、新婚旅行、

までのスケジュール・プランを作らなければなりません。


ゴイの2学年の授業が、

6月から始まるのに、

大丈夫、

かなぁ。




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コメント
この記事へのコメント
タイには贈与税がある・・・・
>タイ妻に、その資金はどこから出たものか・・・・この資金は妻のもので、夫のものではない、とする宣言書にサインする必要がある、

その通りでしょうね。
というのは、タイの税法には「贈与税」の規定があります。
タイには贈与税は無い、という書き方の本が多いですが、実は贈与税があり、ただし、税率は低いので「無い」と書いています。
従って、宣誓書にサインしないと、贈与税支払いが必要になります。

>購入者が、当該外国人ではないのだから、海外送金記録はいらない・・・・

タイ人名義で購入・登記するのに、管理人さんが、海外送金記録が必要かどうか?なんて書いてるのが不思議でした。記録が必要なのは、あくまで(コンド購入)外国人名義の場合だけですね。一戸建て住宅は外国人名義で登記不可なので、当初から問題外でしょう。

>海外送金すると、この銀行為替率は、もっと低くなるでしょうから、
すこしまとまったお金を送るときに、ちょっと痛い差になりそうで、

海外送金を「円建て」ですると、換金レートは、バンコクバンクの場合、「現金換金レート+35B」ですから、3,715Bになります。
下記サイトの為替レートの「T.T」欄に出ています。
http://www.bangkokbank.com

>タイ妻名義で不動産購入、ということを実現するために、ゴイと結婚しなければならなくなりました。

この点も少し理解しずらい点ですね。タイ人名義にするのに、結婚=入籍する必要は無いと思うのですが?
タイ人との婚姻手続きについては、日本大使館のWEBサイトに詳細は説明があります。ご参考に。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/marriage.htm
2011/05/28(土) 09:51 | URL | honma #qbIq4rIg[ 編集]
Re: タイには贈与税がある・・・・
Honmaさん、
さっそくコメントいただき、ありがとうございました。

> タイ人名義で購入・登記するのに、管理人さんが、海外送金記録が必要かどうか?なんて書いてるのが不思議でした。記録が必要なのは、あくまで(コンド購入)外国人名義の場合だけですね。一戸建て住宅は外国人名義で登記不可なので、当初から問題外でしょう。
売主と話している中で、タイ名義人がどこから資金を得たか、確認するプロセスがある、と聞きました。
名義人が、無職で、銀行口座も定まった入金記録がなく、ましてや学生、ともなると、どこから資金を入手したか、かなりの説明を要するのではないか、と。その場合親から資金をもらった、親の職業はこうこうで・・・と説明するのが一番理解されやすいのではないか、と・・・(この場合は、Honmaさんの言う贈与税の対象になるのでしょうか。。。それでも親の関与が入るのは避けたいのでこの案は却下、です)、そのほかの案は、やはりタイ妻が外国人夫の資金でこうにゅうする、という方法でしょう、と。その場合、出資者が外国人ですから、原理的には同様にこの購入金が外国から正規に送られたものだとの証明を求められる<可能性>がある、ということを考えたのです。売主さんは国家公務員退職者で、誤りののない売買をしたい、何か問題があって裁判沙汰にでもなると、年金が没収されてしまう、みたいな、慎重な方なので、一番安全な方法を取りたいと思っています。
そこから、結婚、ということになったのですが。

> 海外送金を「円建て」ですると、換金レートは、バンコクバンクの場合、「現金換金レート+35B」ですから、3,715Bになります。
> 下記サイトの為替レートの「T.T」欄に出ています。
> http://www.bangkokbank.com
これは、もっと勉強してみます!!!

2011/05/28(土) 11:35 | URL | imhappy #-[ 編集]
購入資金の出所
タイでは、不動産購入資金を持っていない貧困層のタイ女性が、外国人の提供する資金で不動産を購入する事例は無数にあります。結婚(入籍)している場合もあり、していない場合も多いです。

しかし、購入資金の出所云々で問題になることはありませんね。
資金の出所には目をつぶって、「資金はタイ人女性のもので、外国人男性のものではない」という宣言書で贈与税問題をクリアしているのでしょう?
結婚したからと言って、資金の出所が外国人で無くなるわけではありません。

かつては、外国人男性と結婚したタイ人女性は土地の所有を禁止されていました。外国人がタイ人をダミーにして土地買い占めを図るのを防止するためです。
今は外国人男性のタイ人配偶者も土地購入が可能になっています。

下記サイトによれば、外国人でもタイの土地使用は可能になったようですね。所有はできませんが。
地価が安いタイ東北部では日本人でも実際に利用されてる方がいるようですが、地価が高いバンコクなど都市部では、権利内容に制限があるので、無さそうです。
http://mokomokoclub.client.jp/tochishoyu.htm
2011/05/29(日) 10:18 | URL | honma #qbIq4rIg[ 編集]
Re: 購入資金の出所
Honmaさん、
追加コメントありがとうございました。
購入金の出所について、こだわっているのは、
ブログの本文でも書きましたが、現在からんでいる
まわりのタイ人が必要だ、と言っている、
物件を通して、具体的に身の回りで起きていることなので、
一応、関係者の知識を立てて、行動しております。
まぁ、相手と結婚するかどうかは、いつか時が来たら、
そういうことになるだろうと思っていましたので、
これを機会に行動を起こそう、ということになっています。


> タイでは、不動産購入資金を持っていない貧困層のタイ女性が、外国人の提供する資金で不動産を購入する事例は無数にあります。結婚(入籍)している場合もあり、していない場合も多いです。
>
> しかし、購入資金の出所云々で問題になることはありませんね。
> 資金の出所には目をつぶって、「資金はタイ人女性のもので、外国人男性のものではない」という宣言書で贈与税問題をクリアしているのでしょう?
> 結婚したからと言って、資金の出所が外国人で無くなるわけではありません。
>
> かつては、外国人男性と結婚したタイ人女性は土地の所有を禁止されていました。外国人がタイ人をダミーにして土地買い占めを図るのを防止するためです。
> 今は外国人男性のタイ人配偶者も土地購入が可能になっています。
>
> 下記サイトによれば、外国人でもタイの土地使用は可能になったようですね。所有はできませんが。
> 地価が安いタイ東北部では日本人でも実際に利用されてる方がいるようですが、地価が高いバンコクなど都市部では、権利内容に制限があるので、無さそうです。
> http://mokomokoclub.client.jp/tochishoyu.htm
2011/05/30(月) 20:57 | URL | imhappy #-[ 編集]
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