きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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このところ、すこしいらいらが、つのっていました。

15日に新しい部屋に移ってから、もう10日になろうとしているですが、

この間インターネットが使えないでいたからです。

新しい部屋は、改装してまだ1年ほどでしょう、

2ベッド・ルームの壁をすべて取り払って、ワン・ルームにし、

東の角部屋は窓とベランダが大きくて、

ほぼ一日中、風が吹き抜けます。

エア・コンは、まったく使う必要がありません。


そんなに工夫してある部屋なのに、

電話回線が、使えない状態だったのでした。

前の賃貸していた誰かが、電話代とインターネット代を踏み倒したので、

オーナーの名前が、TRUEのブラック・リストに載っていたのです。

そのために、回線を再活用する申請が却下。

同じオーナーの名前での新規の申し込みも受けつけてもらえない状態。

そもそも、自分が、そういう状態に陥っている、

ということを知らなかったオーナーのいい加減さにガックリ。


一日も速い導入を望む僕としては、

結局は、ゴイの名前で、電話回線を導入し、

インターネットも使えるようにする、という方法が、

オーナーに頼んで、オーナーの母親の名前で回線導入するより、

確実な方法だろう、と判断しました。


ゴイがTRUEに電話し、申し込みの第一報を入れ、

電話応答者(コール・センターなのでしょう)から、

今後のやり取りをするTRUEの電話番号をもらいました。


翌日、その電話番号から電話が入り、

この件の担当者だと名乗り、

今プロモーション中で、無料、

1週間で導入可能だ、と伝えてきました。

まずは、住んでいる地区(バンカピ)で、

現在どのスピードが提供できるか、調査の上、

プロセスを進める、と言います。

7メガまでなら590バーツ、

9メガで、890バーツ、

16メガで、1600バーツ、とか。

その調査に2,3日かかるといいます。

僕は、とにかく一日でも早く使いたいので、

まず、最低のスピードでもいいから、

とにかく、プロセスを進めてください、

それで1週間の予定が、5日にでもなれば、その方がいい。

スピードはいつでもあげられるから、

と言いましたが、どうやら要領を得なく、

とにかく、調査を先にしなければならない、と言い続けます。

しかたがなく、そのまま任せるしかありません。

これが、先週の金曜日、17日です。


そして、月曜日の午後に電話が入り、

この地区では、3メガまでのスピードしか使えない、と言います。

そういうことは、調査ではなく、

すでにTRUEの何かのデータ・ベースをちょいとアクセスすれば、

分かることで、

バンカピが最低スピードしか提供されない地域さということは、

前から知っていました。

まぁ、それでもプロセスに具体的に入るというので、

1週間後の導入(24日、金曜日)は大丈夫ですね、

大丈夫、

と再確認。


怪しげになってきたのは、翌日、です。

担当の彼女から電話が入り、

ゴイの名前で、すでに回線導入申請が出されていて、

それが誰が作成したのか分からないので(彼女は、まだ、作成していなかった)、

同じ名前での申請が受け付けられない、

というではないですか???

今システムに登録されている申請が、自動消滅する日を待つか、

新しい名前で申請するか、

どちらかしか無い、という。

僕の名前で、新しく申請しても、金曜日の導入は可能だ、

というので、新たに僕の情報(パスポート・ナンバーなど)を伝えて、

プロセスを続けてもらうことにしました。


この時点で、この担当者が、まったくの新人で、

ほとんど、初めての回線導入契約を担当らしい、

と気づくべきでした。

そうすれば、いらいらの少なくて、済んだことでしょう。


というのは、木曜日に、

必要な僕のパスポートのコピーなどを取りにきて、

契約をする、

ということになったのですが、

その前日の水曜日、電話がかかってきました。

ゴイが学校にいて、僕の電話番号を連絡に使っていたので、

彼女が英語を話せないため、

ゴイが戻ってから、コンタクトすることに。

7時に、ゴイが電話すると、

相手の電話は自動応答になっていて、

もう業務は終わりました、明朝の9時から、お願いします・・・。

それまでは、彼女の方から、

午後の8時とか、9時に電話があったのですが・・・。


そして、明朝電話すると、

僕の名前での申請は受け付けられない、

実はゴイの名前の申請が誰が記入したかが分かり、

それを使うことになった、

と???

それで、金曜日(24日)の導入は大丈夫なのか?

と訊くと、

いや、名前を再変更したり、

住所を166ではなく616に間違っていたりしたので、

金曜日の導入は、不可能になった、

と!!!

思うに、

最初にゴイが電話したときに、

コールセンターの女性が、最低必要な情報をゴイから聞き出し、

それでもって、申請書をシステムに登録、

それを、実際の販売員に伝え、フォローさせる仕組みになっている、

ということでしょう。

アクセス・スピードの調べ方も、システムの使い方も、

まったく知らない、ど新米、らしいことが判明。

システムにいち早く申請を登録することが、

実際に技術者グループが導入設定を行うときに

順番にも影響するのだろう、と思います。

だから、すべての情報を確認、入手してから、

システムにエントリーするのではなく、

もっと前にその手順を取っていなければならなかったはず。

それを的確に教える、誰かの補助者もいなかった、のか。

とにかく、今からでは、

1週間の導入は不可能になってしまいました。


この部屋に、電話回線がないときに感じた、

だまされたような失望感が、

この新規回線の契約のやり取りでも、

何度も確認した1週間で導入が、

まったくつまらない理由で不可能となり、

まただまされたような失望感、

です。


なんともやるせない、心情。


僕は、ゴイに、あたってしまいました。

ゴイが、相手の担当者が、

つぎつぎに意外な失敗を伝えてきても、

怒りを表わすことなく、淡々と聞くだけで、

すべて受け入れてしまう、態度にたいしてです。

なぜ、怒らない?


何度も「1週間で大丈夫な方法」で、

というやり取りできているのだから、

相手が何度もミスを侵して、それが不可能になったとき、

特別な配慮があってしかるべきではないか、

「回線設定の順番待ちが<日曜日>になっている」

というその順番のキューを、変更するように、

要求すれば良いではないか、

と言ったのです。

ゴイは、それは、しませんでした。


そして、今日、土曜日。

実際には、その回線設定の順番待ちは、

処理がどんどん進んだのでしょうか、

1日繰り上がって、実行されました。

コンドミニアム側の技術者が、

実際の開通を行い、開通試験をして、

電話回線は、OK。


それから、TRUEのセンターに電話して、

技術者のガイダンスに従いながら、

無線ルーターの設定に1時間。

無事に、インターネットが使えるようになりました!


まぁ、一日遅れ、だけで済みました。

しかし、10日間の、インターネット無しの生活で、

久しぶりに、ネットカフェに行ったり。

1時間15バーツで、

なんとか、ブログを更新すること、1回。

不便な生活をすると、

いかに普段、有意義な生活を送っているか、

知らされる思いがします。


あとで、

めでたいインターネット開設のお祝いをゴイとしました。

そのとき、なぜ、強い態度で相手の不首尾を責めないのか、

それが、長い目で見れば、相手の教育にもなっている、

勤め人は顧客に育てられる、

という人もいるんだよ、

と僕が言うと、

私は他人を責めることはできない、

そんな強い態度は取れない、

もし、

それができるようになったら、

一番先に攻撃するのは、

あなたよ!

と言われて、

ギャフン、

でした。

そうかもしれない。

それが、ゴイの良さなんだ、

と改めて、

思いました。


感謝。




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