きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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今日のブログの記事は、書こうかどうか、すこし迷いました。

書けば、また、心無いコメントが寄せられるだろうと、

想像できるからです。

しかし、これは僕のブログ日記なので、

重要なイベントは、書き残しておかなければなりません。


過去を振り返れば、大きな冒険をしてきた気持ちはなく、

それなりに精一杯の道を、手探りで歩んで、

それなりの社会人としての務め(家庭を持ったり、子を育てたり)も果たし、

普通の人生を送って来た、と思っても、

あるとき全体を見つめなおしてみると、意外に波乱万丈だった、

という思いは誰にでもあるのではないでしょうか。

僕の場合は、また、普通に(^O^)、離婚の経験もしています。


普通の生活も、じつは波乱万丈だというならば、

いっそはっきり波乱万丈の一生を目指して、

生き抜いてみよう、というのもいいのではないか、

という思いも沸いてきます(^O^)。


40半ばで離婚した時、あとは一生独身で、

という気持ちもあったのですが、

10年経った、50半ばで、早期定年退職をして、

その考えが変わりました。


そして、タイに来て、

いっそはっきり波乱万丈なら、

タイ人と結婚するのもいいんじゃ、ないかと、

ごく自然に感じました。


インターネットなどで、タイ人との結婚についての、

人々の感想や、経験などを読むと、

様々な意見を読むことができます。

特に、日本人中高年者とタイ人女性との結婚については、

それに反対する意見が主流だと、理解しています。

結婚などしないで、付き合いできるまで付き合えば、

良いのではないか、

という意見もあるようです。

駄目になったら、また相手を変えれば、良い、

と言っているようです。


それが、どういう付き合いを暗示しているかは、

言うまでもありませんが、

僕の場合は、もうすこし普通の感覚での付き合い方を

考えているわけです。

この「普通」ということを言うことが、すでに「普通」ではない、

という堂々巡りの思いは、

「いっそはっきり波乱万丈の」、

という考えで断ち切ることにしたわけです。


と、前置きが、長くなりましたが、

6月20日に、

結婚届け(タイ役場での婚姻登録)をしました。

今日のブログは、その工程の記録です。



・6月5日に、僕の戸籍謄本関係の書類を持って、タイに戻りました。

僕は離婚しているので、過去の戸籍(改製原戸籍・除籍謄本)も必要でした。

3種類の書類になります。


・6月6日、早速にルンピニの日本大使館へ、

「結婚資格宣言書」と「独身証明書」発行の申請に出かけました。

これは、僕の証明書ですから、タイ人配偶者の書類は要らないだろうと思って、

一人で出かけたのですが、

それは間違いで、

① タイ国旅券 (パスポートを持っている場合)
② タイ国住居登録証(タビヤンバーン、というやつ)
③ タイ国身分証明書(IDカード)

が必要でした。

彼女が、婚姻歴も子供もいないので、これだけの書類で済みました。

僕の方の書類は、

① 旅券
② 戸籍謄本(上述の3種類)

だけです。


・6月7日、再度、彼女と一緒に日本大使館へ。

40代の女性の担当者で、書類を見たあと、

彼女のタビアンバーンが、オリジナルでないので、受け付けられない、

と冷たく言い放ちます。

タビアンバーンの原本を取るためには、遠い田舎まで行かねばならず、

今は学校も始まっていることだし、それは出来ないから、

コピーでも、なんとか、ならないか、と言うと、

規則は規則、原本とあるので、、、

と硬直的です。

しかし、今申請しているのは、「僕の」独身証明書であり、

「僕の」結婚宣言書なのだから、

相手の必要種類には、なんらかの例外処置があっても良いのではないか、

と主張して、僕もあきらめません。

なんだかんだ、あって、

やっとこの担当者が認めたのは、

翌日、受け取るときに、

タビアンバーンに代わる、「トーロー14-1」という証明書を、

近くの役場でもらってくるように、

ということで、申請を受け入れてもらいました。

(後で考えれば、トーロー14-1、というのは正規のタビアンバーンに

代わるもので、始めからこれを提出していれば、すったもんだしなくて

済んだように思います。

大使館担当者も、始めから、タビアンバーンでなければならない、

などと固執せず、代替の書類を指示すれば済んだことなのに、

と。

意地悪な対応をして、ほくそ笑んでいる役人の一人、

なのでしょうか)


・6月8日、トーロー14-1をバンカピの役所で取得し、ルンピニへ。

それを、追加提出の書類として提出し、この日は、なにも問題なく、

「結婚資格宣言書」の原稿に、サインして、数分後に、

「結婚資格宣言書」と「独身証明書」(英文)を発行してもらう。

その足で、この2書類を、タイ語に翻訳。

日本大使館そばの、翻訳会社を選んだのですが、

以前にも書いたとおり、これは、タイ外務省近くの翻訳会社を

選ぶべきだったと、あとで後悔することになりました。


・6月8日、チェーンワッタナの外務省へ、

「結婚資格宣言書」と「独身証明書」の認証申請に行きました。

日本大使館発行の英文書類と、そのタイ語翻訳書類と、

僕のパスポートが必要書類、です。

3階の受付で、申請書をもらい、申請内容を記述しなければならないのですが、

その英語にちょっと困りました。

日本大使館の二つの英文書類には、なんだかタイトルがないのです。

「独身証明書」の方は、ただの「Certificate」です。

それで、

「結婚資格宣言書」は「Certification for the confirmation of marriage freedom」、

「独身証明書」は、「Certification for the confirmation of being single」

と書いて、2つの書類の「認証」(Legalization)を申請しました。

認証にかかる費用は、書類の文字数に比例して決定されます。

そして、EXPRESS SERVICEというものがあり、

申請当日に、認証種類を受け取り可能となりますが、

費用が2倍になります。

順番が来て、担当官が、僕の書類の文字数を数え、

一書類、800バーツという費用となりました。

1600バーツを支払うと、受け取りは13日以降(15日間、保持)、

と知らされました。


・6月15日、チェーンワッタナのイミグレーションで、リタイヤメント・ビザの更新を

午後2時までで終了。

その足で、外務省に行き、認証書類をうけとろうとしましたが、

言われたのは、翻訳が不十分で、再提出が必要、

とのこと。

ルンピニの翻訳会社のタイ文書の上に、訂正すべきタイ文言が記されています。

一回で済まなかったことに、多少はがっかりしましたが、

仕方がないなぁ、というあきらめがすぐにやってきました。

ルンピニの翻訳会社は、3件あって、一番小さな会社を選んでいたのです。

他の2社が、1書類800バーツで、時間も2~3時間かかる、

というところを、1書類600バーツ、即取りかかり、1時間で仕上げます、

という会社を選んだのです。

経験はありますよね、という確認に、

もちろんあります、大丈夫です、

と言ってもらっていたのですが・・・。


・6月16日、午前中にルンピニの翻訳会社に行き、

訂正を求める。

もちろん、無料、でした。

12時にバンカピに戻り、引越しの最終ステップ、

以前の部屋の鍵を、オーナー代理へ返却。

(部屋の確認などをして、問題なく、明け渡し)

午後1時半に、チェーンワッタナの外務省へ車で出発。

2時半に、外務省の受付に到着、

また最初の申請と同様に、並ばなければいけないのかと思っていると、

直に、受け取り窓口に行きなさい、とのこと。

翻訳訂正済み書類を渡すと、

今度は、数日後ではなく、

その日の3時半以降に、受け取りが可能、とのこと。

新たな費用もかからず、無事に受け取りました。

(この待ち時間に、外務省の館内を歩いたのですが、

1階に、信頼できる翻訳会社、外務省OBの会社なら安心です、

という看板をみました。

最初から、ここで翻訳しておけばよかった、とは後の祭り)


・6月20日、必要な書類が整ったので、

いよいよ、タイの役所で婚姻登録です。

彼女の「トーロー14-1」はバンカピの役所で取ったので、

婚姻登録も、当然、バンカピの役所へ行きました。

しかし、ここで、外国人は、

「給与証明」なり「年金証明」の、

「収入証明」が要る、と言うのです。

日本の大使館が、タイ国用の「結婚資格宣言書」を作成し、

(ここでは、退職し、無職であることの確認はありましたが、

収入の確認はなかった、のです。

だから、それは、必須条件ではない、と考えるのが普通だと思います)、

タイ国外務省が、法的に認証した「結婚資格宣言書」と「独身証明書」

では、まだ、婚姻登録に不十分な種類だ、

というのです。

ここでは、受け付けられないから、外国人への特別な配慮をしている、

バングラック(Bangrak)の役所へ行ったらどうか、

というのがバンカピ役所の応対でした。

なんと、いいかげんなことだなぁ、と思いましたが、

その名前から、結婚登録所としては有名だという、

Bangurakに行くのもいいか、

というより、

Bangrakに行くしかない、ということに。

そして、バンラックに着いたのが、12時半、

受付開始は、13時から、です。

セブン・イレブンでホット・ドックを買って、

バンラックの役所の庭で、腹ごなし。。。


持ってきた書類を提出すると、

いくつかのコピーの指示はありましたが、

新たな「収入証明書」が要る、などということはなく、

スムーズに処理が進みます。

僕たちの前に、4、5組が登録申請中のようです。

タイの役所への登録申請には、

当事者の二人が行くのは当然ですが、

なぜか「翻訳者」が必要、と言われているようです。

それは、結婚登録の申請のために、タイ語での申請書の

記入があるからのようです。

配偶者が、タイ語が出来て、英文の書類についての説明や、

タイ語の書類の内容を、当該外国人に伝えることができれば、

特定の「翻訳者」は要りませんでした。

かかること、2時間あまり、

無事、結婚登録証が発行されました。

予定はしておらず、カジュアル極まりない格好で出かけたのですが、

記念の写真もとりました。


20110620marriage1
結婚登録官の方と。


20110620marriage2
赤いバインダーに結婚登録証を入れました。


20110620marriage3
おまけで、Bangrakの言葉の前で、
記念写真をとる人にならいました。
花で飾った人力車の上で、なんですが、
役所にたすべての人が見ていて、
照れくさかった、です。
担当官の方が、撮ってくれました。



・6月27日、日本側への婚姻届の提出、です。

① 婚姻届 (大使館で事前に渡されている届け書に、記入します)
② タイ国婚姻登録証 
③ タイ国住居登録証
④ ②と③の和訳文(翻訳者を明記)
⑤ 僕の戸籍謄本2通

ここでも、③のタビヤーンバーンが気になりましたが、

今度は最初から、「トーロー14-1」で行くことに。

先の(英文→タイ語)翻訳会社に、今度も頼みました。

(タイ語→日本語)なので、大丈夫かと思いましたが、

(また)経験があるから、大丈夫、だとのこと。

1ページ、800バーツ、合計1600バーツです。

受けに行くと、待ち人ゼロで、すぐに、

「届け」ですね、では、面談室1番へ、

ということに。

それで、すべての種類に問題なく、15分ほどで終了。

1ヶ月ほどで、外務省を通じ、日本の戸籍に反映される、

とのこと。

万事、完了、です。



ほとんど、6月いっぱい、結婚登録にかかりきった、

という感じになりました。

上のプロセスの中で、大使館から入手できる「結婚手続き」を、

事前に、詳細に読んでいたら、もっとスムーズに事が運んだ、

ということもありました。

たとえば、最後の日本側への届け出のとき、

僕の戸籍謄本が2通、原本でいるのですが、

それに気づかず(日本への登録は日本で行うものだ、

という先入観があったりして・・・)、

後で、日本から、郵送してもらう、という手間をかけてしまったのです。

これは避けられたはずでした。


また、ここに書いていない、いろいろな配慮が、あります。

彼女との話し合い、

合意と約束、

セレモニーのことなど、

いろいろ、です。

それらは、ここに、書きません。

書きません、と書いて、

そういう配慮があったことを強調しておけば、

僕の記憶に残ります。。。


6月は、結婚にふさわしい月なのでしょうか。

彼女の誕生日は、6月、です。

僕の誕生日は、7月、です。

ちょうど、その中間の、

20日は、

忘れない日と、

なりました。



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コメント
この記事へのコメント
かまわないじゃないですか・・・
>また、心無いコメントが寄せられるだろうと

ひがみ、ねたみデス
うらやましいんですよ
2011/07/01(金) 11:24 | URL | さとし #EBUSheBA[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/07/01(金) 11:48 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
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2011/07/01(金) 12:00 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
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2011/07/01(金) 12:43 | | #[ 編集]
こんにちは。
おめでとうございます。
本当によかったですね、私の憧れです。
先日、コメントさせてもらったのですが、うまく出来なかったようで・・・先日このブログで見たステイホテルに宿泊してきました。まったく同じ部屋です。すごくよかったです。v-7
2011/07/01(金) 13:00 | URL | のり #-[ 編集]
始めてコメントします.
御結婚おめでとうございます.
末永くお幸せに.
2011/07/01(金) 23:34 | URL | ishi #7zS7PHqY[ 編集]
気にしないでください...
ご結婚おめでとうございます。
お二人で色々、決められているようなので問題ないと思います。
2011/07/01(金) 23:51 | URL | カラシン #mQop/nM.[ 編集]
 おめでとうございます。
結婚おめでとうございます。
 月並みな言葉ですが末永くお幸せにどうぞ!
 お互いを思いやる気持ちさえあれば
 ずーっと幸せですよ。
 因みに私の結婚は3ヶ月で分かれるだろうって
 言われましたがもう30年続きました。
 そしてタイへでのロングステイ。
2011/07/02(土) 19:12 | URL | トマックスミエ #90LdKUd6[ 編集]
Re: かまわないじゃないですか・・・
さとしさん、
コメント、ありがとうございます。
そうは思っていても、実際にそういうコメントがくると、
人間の嫌な面を見せられるようで、愉快ではないのも、
事実でして・・・。しようが無いことですね。
人様々だ、ということで。
もしかすると、そういう人たちの不満の”ガス抜き”に
機会を与えている、貢献してあげているんだ、という
前向きの考えを持つことが良いかもしれませんね。
^O^



> >また、心無いコメントが寄せられるだろうと
>
> ひがみ、ねたみデス
> うらやましいんですよ
2011/07/03(日) 18:16 | URL | imhappy #-[ 編集]
パヤオ湖、ステイ・ホテル。
のりさん、
温かなコメント、ありがとうございます。
ステイ・ホテル、良かったでしょう^O^。
特に、あの3階の部屋は、ベランンダが湖の通りに面していて、
スペースもあり、良い気分にさせてくれたと記憶しています。
のりさんも、もしかして、タイ人恋人を求めて、の旅を
されている方でしょうか?
もしそうならば、その旅の一つひとつの出来事、
一つも無駄になることはない、と信じて、味わいつくして
欲しいと、思います。
後悔することはないでしょう、と信じています。



> おめでとうございます。
> 本当によかったですね、私の憧れです。
> 先日、コメントさせてもらったのですが、うまく出来なかったようで・・・先日このブログで見たステイホテルに宿泊してきました。まったく同じ部屋です。すごくよかったです。v-7
2011/07/03(日) 18:26 | URL | imhappy #-[ 編集]
はじめまして。
ishiさん、
温かな祝福のお言葉、ありがとうございました。
とても、うれしかった、です。


> 始めてコメントします.
> 御結婚おめでとうございます.
> 末永くお幸せに.
2011/07/03(日) 18:30 | URL | imhappy #-[ 編集]
もう、気にしません。。。Re: 気にしないでください...
カラシンさん、
温かなコメント、ありがとうございました。
これからも、言葉の壁を乗り越えて、話し合うこと、
相手の心の声を聴くことは、忘れないようにしていきたい、
と思っています。


> ご結婚おめでとうございます。
> お二人で色々、決められているようなので問題ないと思います。
2011/07/03(日) 18:32 | URL | imhappy #-[ 編集]
Re:  おめでとうございます。
トマックスミエさん、
温かな祝福のお言葉、ありがとうございます。
月並みな言葉ですが、実行は月並みではない、
しかし、秘訣はただひとつで済むんですね →
「相手を思いやる気持ち」。
「末永く」をこころに刻みたいと思いました。
それにしても驚きました、3ヶ月で別れるだろう、
などと言われるのは、周りから見て、
よほど情熱的な成り行きがあったのでしょうか?^O^
それから30年。。。見習いたいと思いました。



> 結婚おめでとうございます。
>  月並みな言葉ですが末永くお幸せにどうぞ!
>  お互いを思いやる気持ちさえあれば
>  ずーっと幸せですよ。
>  因みに私の結婚は3ヶ月で分かれるだろうって
>  言われましたがもう30年続きました。
>  そしてタイへでのロングステイ。
2011/07/03(日) 18:39 | URL | imhappy #-[ 編集]
ご結婚お目出度う御座います
遅ればせながらご結婚お目出度う御座います。末永くお幸せに。時々ブログを拝見してご結婚のことを知りました。お好きなゴルフも最近とみに上達されたようですね。御同慶の至です。私も健康であれば是非お手合わせをお願いしたいのですが
特定疾患ということで後どのくらい生きられるか判らない状態です。しかしありがたい事ですが3年ほど前からお付き合いしているタイ人の女性が仕事を辞めて付き添ってくれています。生活の場が台湾ですので本人は不安もあり私の亡き後の生活を考えると余程の決心だったと思います。やっと台湾での婚姻届をすませ日本の役所に必要書類を送り婚姻届を出したところです。もう飛行機での旅行はむりだと思いますのでお会いできないかも知れませんがどうぞお幸せにお暮らしくださいませ。
2011/09/07(水) 15:19 | URL | johnny413 #-[ 編集]
jonnyさんこそ、ご結婚おめでとうございます!Re: ご結婚お目出度う御座います
jonny413さん、
お久しぶりにコメントをいただきました。
私の結婚を祝していただいて嬉しい気持ちになった後の、jonnyさんの近況をお聞きして、
言葉を失ってしまいました。
以前にも、体調が芳しくなくて、好きなゴルフも今はできそうにない、と書かれていたことを
思い出しました。そのときは、いつか回復なさって、もう一度ティ・グランドに立たれるときは、
ご一緒できるようにしたいな、と思ったものでした。
それでも、うれしいことは、タイ人の彼女が仕事を止めて台湾でjonnyさんのそばにいることを
決断されたことです。この3年間、彼女の方が、バンコクから台湾へ行ってお会いしていたこと、
そんな付き合い方を通して、彼女の気持ちがますます高まり、深い愛情に育っていったのだろうか、
と思いをはせています。そして、ご結婚、本当におめでとうございます。お二人の日々、一日いちにちが
まさに黄金の日ではないでしょうか。そういう意味で、本当に人に誇れる、うらやましい生活なのでは
ないでしょうか。
今の私にできることといったら、むなしい言葉をあやつることしかできませんが、
(なんとか、台湾に行ける都合でもあれば・・・と思ったりしております)
どうか、お元気で。


> 遅ればせながらご結婚お目出度う御座います。末永くお幸せに。時々ブログを拝見してご結婚のことを知りました。お好きなゴルフも最近とみに上達されたようですね。御同慶の至です。私も健康であれば是非お手合わせをお願いしたいのですが
> 特定疾患ということで後どのくらい生きられるか判らない状態です。しかしありがたい事ですが3年ほど前からお付き合いしているタイ人の女性が仕事を辞めて付き添ってくれています。生活の場が台湾ですので本人は不安もあり私の亡き後の生活を考えると余程の決心だったと思います。やっと台湾での婚姻届をすませ日本の役所に必要書類を送り婚姻届を出したところです。もう飛行機での旅行はむりだと思いますのでお会いできないかも知れませんがどうぞお幸せにお暮らしくださいませ。
2011/09/08(木) 15:34 | URL | imhappy #-[ 編集]
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