きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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産業カウンセラーに、資格更新制度ができたのは、つい5年前です。

その第1回目の、更新時期がやってきたのですが、

カウンセリングの「実業務」に携わっていれば、

資格更新に必要なポイントを得られるようになっています。

その実務を行っていない場合、様々な研修を受講することによって、

代替ポイントを得ることができることになります。


僕の場合、この資格を更新するかどうか、少し考えました。

年齢のことと、ほとんどの時間をタイに住むようになりましたので、

どうしようかな、

と思ったわけです。


結局、

ある意味で、カウンセラーとしての目線で世間を見る、

そうすることによって、

ビビッドに世の動きを感じようとし続けるだろう、

という思いが強く、更新しようという結論になりました。


ついこの間、ブログの読者の方から、どうしてカウンセラーに興味を持つようになったのか、

という問いをいただいたことがありました。

この機会に、少し、述べてみたいと思います。


僕は、ある外資系企業に勤務し、同じ会社で早期退職しました。

33年間の勤務でしたが、その間、企業内の様々な部門、

技術から、製品開発、営業企画、マーケティング、

市場開発(新規分野に子会社を作って参入すること)など、

広い職場で働きました。

外資系企業だから、という点も多かったと思いますが、

結構、個人に与えられる自由裁量の幅が大きいと同時に、

仕事の質と量に関しては厳しい、ということがあったと思います。

そのためか、

社員が、時に、身体的のみならず、

こころの病に倒れてしまう、ということがあります。


まぁ、自分のいる職場では、そういうことはないけれども、

と思って長い間、働いていました。


ところが、実際に、自分の周りで、起きてしまったのです。


(以下の話は、まったくの架空の話として、お読みください。

登場する人も、年齢も、環境も、変えて、話を作っています。

これに似た、話があった、と言う風にお取りください)


40代に自分は、2年に1度、くらいの割合で、

新しいプロジェクトをこなしていました。

(会社は、IT系ですが、僕の場合、

すべてがシステム関係のプロジェクトではなく、

新規市場の可能性を分析し、子会社を作って、参入する、

というようなことも、プロジェクトと考えています)

そのうちのひとつのプロジェクトで、

新しく一緒に働くことになった、30代半ばのシステム・エンジニアさん。

優秀で、理解も深く、仕事も速いよ、

でもちょっと癖があるから気をつけたらいいけど、

と聞いて、

面接をしてみると、なかなか信頼できる人のようでした。

一緒になった仲間の中でも、年齢、経験からいって、

彼に、技術系のリーダーを任せることに、何の疑問もわきません。

全体のリーダーは僕で、顧客との窓口、他部門との交渉、全体計画の作成、

なども僕の責任で、彼にはテクニカルな責任を持ってもらう、という分担。

1年で完了の予定のプロジェクトでしたが、

始めの半年間は、順調そのもの、でした。

海外にも、事例を参考にするため、あるいは、こちらの計画を示し、

意見をもらうため、など、彼にも出張してもらう、というようなことも、

順調にこなしてくれていました。

ところが、半年を過ぎて、ある中規模程度のトラブルが発生してしまいました。

トラブル無しで、プロジェクトが終わる、なんてことはまず無いのであって、

それがあるから、リーダーが存在する、

それを解決することで、人も成長し、プロジェクトも確たるものになる、

と思っているので、僕としては、ある意味、いつものことが起こった、

という感覚です。

ところが、意外なことに、彼の反応は違って、

一言でいうと、パニックに陥ったようになり、

自分自身を見失い、解決への案がまったくみえてこない、

という様子なのです。

そのうちに、同僚・部下とのやり取りもきつい言葉の投げあいが見られるようになり、

出社時間も乱れ、

なんだか嫌な匂いがするので、注意してくれないか、

という相談まで、僕にもちこまれるようになります。

ちなみに、彼は、結婚していて、子供もいる立派な家庭人です。


できるだけの調整はしたものの、プロジェクト完了まで3ヶ月の切る段階になり、

僕は、彼を技術リーダーから外さざるを得ない、と判断しました。


プロジェクトは、計画通り、1年で完了したものの、

彼は、最後の3ヶ月を、まったくの用無しで、

誰からも煙たがれ、孤独な日々を送ることになってしまいました。

プロジェクトが始まった当初の、活き活きした行動はなくなり、

基本的には彼の描いた設計に、多少の変更を加えただけで成功したのですから、

彼の功績も大のはずなのですが、

それを評価する眼が残っていません。


管理者として、僕の責任逃れられません。

後で、機会があって、彼の上司としての前任者に会うことがあり、

その人が、最初に言った、

クセがあるから、

とはどういう意味だったの?

と聞きました。

その人の見方は、まぁ、クセと言えるか、どうか、

誰にでもあることかもしれないけれど、

彼は完璧主義者で、自信家である、

それがうまく回っているうちは良いけれど、

いったん崩れると、他人の眼を気にしすぎ、

自信の崩壊も速く、収拾がつかなくなり勝ちだ、

ということでした。

そういうことが、すでに、何度か在った、と。

僕が、彼とのつきあいで、僕が知ったことが、

その通りにその人の口から、語られているのです。

何故、始めに、そのクセについて、

もっと、真剣に聞いておかなかったのか。。。


ひるがえって、

彼の人事記録を、読み直してみました。

入社早々から、彼は、自分はこの会社の社長になる、

と宣言しています。

学歴は、かなり優秀なものです。

しかし、経験を積み、20代も終わりになっても、

自分が社長になるように、上司は機会もくれないし、

教育もしてくれない、

と不満をもらし続ける人間には、

もっと真摯な、コミュニケーションが必要だったのではないのか。

彼は、周囲に、良く理解されないまま、

15年以上も会社員生活を送ってきたのではないか。


彼とは、その仕事のあと、職場を同じにすることはなく、

ときおり社内ですれ違うたびに、元気かい、

と声を掛け合うだけだったのですが、

5年ほどして、彼の消息を聞くと、

まだ40歳になるかならぬかで、ある種の窓際族になっている、

という話です。

ああ、僕が、彼の会社員生活を、ダメ押ししてしまったのかもしれない。

という悲観に陥ってしまいました。


そうして、僕が、もう早期退職もいいかな、と考え、

自分の会社員生活を振り返ったとき、

大体は満足でハッピーなサラリーマンで過ごせた、というのが

ホントに本音なのですが、

なぜか、こころに残ったことがあるとすれば、彼とのことだったのでした。


あの時、僕自身が、こころの問題についての関心が深く、

彼のことをケアすることができたら、

彼が崩れかけそうになったとき、

すぐにも社内のカウンセリング室に行ってもらったり、

もっともっと知恵を絞って、

最後まで、彼を技術リーダーのポジションから下ろす、

という決定を避けるような努力をしたかもしれない、

それが、彼の人生を変えることの一助になったかもしれない、

という思いだったのです。


早期退職しても、そのときはなんらかの形で、

親会社・子会社との関連は続きそうでしたから、

自分がカウンセラーになって、

もしかすると、手助けができる人がいるかもしれない、

できるならば、ぜひ、その努力をしてみたい、

そう、思って、心理学とカウンセラーの勉強を始めたのでした。



もうひとつは、こんなことがあります。

僕は、案外、優秀な社員だと誤解されていて(^O^)、

将来の幹部候補生だったのです。

(あはは、これも、前の話と同様、まったくのフィクションと

お考えください)

幹部候補生になると、普通の社員教育にプラスして、特別な教育が提供されます。

土、日を含んで、

様々な部門からの代表者と一緒になって、ホテルに缶詰めになり、

重役たちの訓話を聞いたり、その時々のビジネス・ゲームをさせられたり、

かなり密度の濃い、時間を過ごさせられます。

30代になってすぐのころに、そういう研修に参加しました。

15人ほどの仲間が集まりました。

その研修の中身は、どうでも良いのですが、

その仲間の中で、僕自身が、この人物は、将来の社長になる器だ、

と感じた人がいました。

多くの、切れ者の中で、彼が一番優れている、と思わせました。


そして、その研修が終わって、1ヵ月後、何が起こったか。


あの、日航の御巣鷹山(おすたかやま)惨事の、

TVから流れる搭乗者名簿の中に、彼の名前を発見したのです。


僕は、驚愕しました。

人生に、とめどない無常感を、味わいました。。。


それから、しばらくは、仕事に対する熱意を失ってしまいました。


もともと、自分からは、会社員として昇進したい、という欲望はなく、

(これはホントに本当です)

適当なサラリーを得れば、あとはプライベートで好きなことに打ち込みたい、

という人間でした。

そんな人間が、どういう理由か(多分、学業の成績が良かったから、、、?)

分からないままに、幹部候補生として、他人に期待されて、

かなりきつい競争をしのいでいくこと、

そのためにより仕事に専念せざるを得なくなること、

そういうことには、むいていないのです、

すでにハンディキャップを背負っている、

という思いがあり、

仕事に対する熱が冷めていくことをとどめることはできませんでした。


そうして、あとは、自分のやりたい仕事をやるだけ、

みたいになっていきました。

もっとも、僕がやりたい仕事、というのは、

上のような背景がありますから、

他人がやりたがらない仕事、

ということになります。

その内訳は、

失敗が高いと思われて誰も寄り付かない、

とか、

成功しても縁の下の力持ちで、評価は高くない、

とか、

他人の失敗の尻拭い、

などでしたから、

ある意味では、会社にとって、貴重な存在ではありつづけた、

という自負はあります。

しかし、

もしも、あの時、

僕が、コーチング、ということを知っていたなら、

変わっていたかもしれない、

と思います。

20世紀後半の大経営者の一人である、

あのGEのジャック・ウェルチでさえ、採用していたという、

ビジネス・コーチングです。

スポーツの世界では、どこでも、コーチがいるのは、常識です。

あの、タイガー・ウッズにさえ、コーチはいるのです。

コーチは、なにかを教える人ではない。

タイガー・ウッズのコーチは、タイガーがやりたいことを、やるとき、

そばで見ているだけ、です。

そして、なにか、違いがあれば、彼に伝える。

鏡、の役割を果たしている、だけ。

しかし、タイガー自身は、自分の鏡にはなれませんから、

これがいかに必要な、ことか。

ビジネス・コーチも、かれが仕事のやり方を教えるわけではない、

ヒントを与えるわけでも、ない。

しかし、彼がそこにいる、ということ、

彼が、いくつかの質問をしてみたりすること、

そんな会話のなかで、

本人の気づきを引き出したり、

癒したり、勇気をあたえたり、

そんなことが、おこる可能性のある、方法です。

あの時、僕に、コーチがいたら、

あの無常感から、あの喪失感から、

ちがった形で、甦ったかもしれない。

あの時、僕にコーチがいたら、

仕事を通しての人生の見方も変わり、

もっと自信をもって、挑戦意欲を掻き立てていたかもしれない。

それが、良いことになったかどうか、

分かりませんが、そういうことが起こったかもしれない、

そういう、思いは、します。


カウンセリングの延長として、

コーチング、ということも、いつか誰かの役に立つかもしれない、

ということで、勉強しようと決めたのでした。



さて、今日のブログの最初にもどります。

8月4日に、産業カウンセラーの資格更新研修に参加しました。

午前中は、千葉商科大学の上嶋洋一先生の、

「私とカウンセリング」というタイトルでの、

3時間にわたる講演でした。

(今日のブログのタイトルは、先生の講演のタイトルを拝借しました)


上嶋先生は、来談者中心療法による実存的カウンセリングの先生です。

実存的カウンセリング、というのは、「生きる意味」の大切さを中心におく、

カウンセリングの方法論です。

その先生が、30年にわたるご自身のカウンセリング人生を語ってくれるのですから、

さまざまに啓蒙的エピソードに満ちた、

あっという間の3時間、でした。

その中から、ひとつだけひろって、お伝えしてみようと思います。

上嶋先生は、昔の東京教育大学で学び、

その系統で、筑波大学で大学院の勉強を継続されています。

長くお世話になった恩師が、退職をし、自宅に引きこもるようになると、

先生のお宅に、雑多なお手伝いをするため、通うことになったそうです。

恩師が病に倒れ、ほとんど身体の自由を奪わてしまってから、

しばらくは老妻さんが頑張って介護の中心だったそうですが、

ある日、疲れて、上嶋先生に、主人をお風呂に入れて、身体を拭いてあげて欲しい、

と頼まれたそうです。

上嶋先生は、喜んで引き受け、

奥さんに渡されたTシャツと半ズボンに着替え、

お体をお拭きしますから、

とお風呂場につれていかれたそうです。

弟子に、身体を洗われながら、その恩師が、

「こんな体になっちゃあ廃人だよ」

という言葉を、もらしたそうです。

恩師から、こんな弱気な、

自分を卑下するどころか、廃人だ、などという言葉がでるなど、

上嶋先生は想像もしていなかった。

体が不自由になり、寝たきりになっても、

恩師は、いつまでも精神的に強く、りりしくあったからです。

上嶋先生は、返す言葉もなく、ぼうぜんとしてしまいます。


しばらくして、恩師は亡くなられます。

その後、数年、このことが頭に残っていた先生は、

ある時、気がつきます。

ああ、あのとき、なにが起こっていたのか。

体を洗う人、洗われる人、

強者と弱者、

という状況を、自分が作ってしまったために、

恩師に、弱者だという言葉を吐き出させてしまったのだ、

と。

あの時、Tシャツと短パン姿ではなく、

自分も、恩師同様、素っ裸になり、

「先生、一緒のお風呂に入りましょう」

と言えばよかったのだ、

と気づかれるわけです。

それが、共感、ということなのだ、

と。

自分の心の在り様を、そのことに出合うことで変えてしまうような経験を、

「原体験」、といいますが、

原体験は、それに出合ったときに終わるわけではありません。

それをこころに持ち続けて、あるとき、その意味が、忽然とわかる、

そういうことが、原体験の深さなんだなぁ、

と感銘をうけました。


ところが、この話は、これで終わりではなかったのです。


それから、また、上嶋先生は、さまざまな経験を積まれていきます。

そして、あるとき、気がつかれるのです。

ああ、あのとき、こういえば、良かったのだ。

大勢の人から、尊敬され、尊重されてきた人間は、

その尊敬に応えるために、

さらに己を律すること強くならざるを得ず、

たとえ家族や親しい友人にさえ、

なかなか弱音など吐くことができないものです。

恩師も、そういう代表のような人でした。

その人が、初めて、弟子に弱音を吐いたのです。

だから、上嶋先生は、こう応えると良かったのだ、

と言います。

「先生、私も、先生が弱音を吐くことのできる相手になれて、

うれしいです」


弱音のなかには、本音があるものです。

こう言えば、

恩師は、きっと、癒されたのではないか、

と上嶋先生は思っています。





長い記事になりました。

最後まで読んでくださった方は居ない、

かもしれません。^O^

僕とっては、

記録しておきたかった、

内容でした。


感謝。




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コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです!
もちろん全文読みましたよっ!
様々な事を考えさせられる、中身の濃い記事でした。

改めて…
昨年、ユニコにお供させて頂いた『のり』です。(最近は新たな『のり』さんがいらっしゃるようで、古い方のという言葉がいりますね)
大変ご無沙汰をいたし、申し訳ございません。
先ずはご結婚おめでとうございます。心からお慶び申し上げます。

さて、ご無沙汰したその間でしたが、ハッピーさんのブログに癒されるのが私の日課である事に変わりは無く、B K K の騒々しさに流されない貴兄の日々を、疑似体験として楽しんでいます。

ご報告が遅くなってしまいました。
私は今春に執り行われた『中間考査(追試かも?)』に無事合格し、与えられたポジションに恥じぬ様、暴れん坊の日々(笑)を過ごしています。

そんな毎日に流されて、なかなか訪泰の予定はたちませんが、ハッピーさんのご配慮で楽しく過ごせた一日の再来を心の糧に過ごしております。

貴兄と別れた後の面白いハプニング等、ビアシンで満たされた凍ったジョッキを傾けながらご報告したい事もあります。もしよろしければ、改めてお付き合い下さいますよう、お願い申し上げます。

最後になりましたが、ハッピーさんにと思い買い求めたにもかかわらず持参しそこねた『高級梅干し』は、私の強硬な反対にめげず、全て恐妻の胃の府に納まった事も併せてご報告申し上げます…。




2011/08/14(日) 12:07 | URL | のり #-[ 編集]
ユニコで再開、楽しみにしています Re: お久しぶりです!
のりさん、
お久しぶりです。どうなさっているかなぁ、と気にかけておりました。
温かな祝いのお気持ち、ありがとうございます。
そして、春の通過儀礼、めでたく通られたこと、お祝いもうしあげます。
それを中間考査というあたり、もっともっと目指すところは高い、ということで
力強さを感じました。
震災が起こったのは、東北かもしれませんが、再興を必要としているのは、
日本全体です。頼りにしておりますよ。
さて、そうしてますますお忙しくなってしまうのでしょうが、
一時の隙間を見つけられましたならば、ぜひバンコクでの再開を計画してくださいますよう。
私の行動範囲も少しだけですが広くなりましたので、今度はユニコ前のレストランでの凍ったジョッキでビアシン!だけでなく、サマゴーンのお気に入りのレストランなどにもお連れできると思います。
楽しみにしております。
今後とも、よろしくお願いします。


> もちろん全文読みましたよっ!
> 様々な事を考えさせられる、中身の濃い記事でした。
>
> 改めて…
> 昨年、ユニコにお供させて頂いた『のり』です。(最近は新たな『のり』さんがいらっしゃるようで、古い方のという言葉がいりますね)
> 大変ご無沙汰をいたし、申し訳ございません。
> 先ずはご結婚おめでとうございます。心からお慶び申し上げます。
>
> さて、ご無沙汰したその間でしたが、ハッピーさんのブログに癒されるのが私の日課である事に変わりは無く、B K K の騒々しさに流されない貴兄の日々を、疑似体験として楽しんでいます。
>
> ご報告が遅くなってしまいました。
> 私は今春に執り行われた『中間考査(追試かも?)』に無事合格し、与えられたポジションに恥じぬ様、暴れん坊の日々(笑)を過ごしています。
>
> そんな毎日に流されて、なかなか訪泰の予定はたちませんが、ハッピーさんのご配慮で楽しく過ごせた一日の再来を心の糧に過ごしております。
>
> 貴兄と別れた後の面白いハプニング等、ビアシンで満たされた凍ったジョッキを傾けながらご報告したい事もあります。もしよろしければ、改めてお付き合い下さいますよう、お願い申し上げます。
>
> 最後になりましたが、ハッピーさんにと思い買い求めたにもかかわらず持参しそこねた『高級梅干し』は、私の強硬な反対にめげず、全て恐妻の胃の府に納まった事も併せてご報告申し上げます…。
2011/08/14(日) 12:43 | URL | imhappy #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/08/16(火) 10:39 | | #[ 編集]
はじめてコメントさせていただきます
imhappyさん、
2008年からのブログを、2週間前くらいから何日もかけて、飛ばし飛ばしではありますが
読ませていただいています。
今日現在、やっとここまで到達したのですが、とても興味深い内容でしたので、ついに(笑)
コメントさせていただきます。

興味深いと書きましたが、面白い記事や為になる記事は山ほど読ませていただきました。

この日のサラリーマン時代の、半ば真実、少し仮想のエピソードはとても共感しました。
業界はまったく異なりますが、私もサラリーマンを32年同じ会社でやり通し、いくつかの部署で
数十人くらいの部下をもって仕事をした経験があります。

私も会社の中での「出世」にそれほど拘らずに生きてきたつもりですが、
それでも同世代の仲間との競争や、それを通じての喜びや悲哀を人並みには味わってきました。

そうしたサラリーマンのキャリアを通じて、とくに上司という立場で過ごした時間の中で、
自分の限界を最も強く感じたのは、その人の真価が発揮できるように人を育てたり、
相手が仕事以外の場面でも援助を求めているときに、心から手助けするということができなかったなあ、ということです。

会社に貢献するということも大切なことかと思いますが、それ以上に、周りの人たちにとって
自分の存在が意味のあるものであることが大切だなあと、このブログを読ませていただいて
改めて感じました。

引き続き、<長い記事>を読ませていただこうと思っていますので、よろしくお願いします。
もちろん、ゴルフの記事も興味深く読ませていただいています。
タイガーどうなるか、今はそれだけが関心事ですけど。
2011/08/28(日) 14:59 | URL | うさぎ #WTNTz9Ts[ 編集]
分かり合える、ということは・・・Re: はじめてコメントさせていただきます
うさぎさん、
長い(^O^)、温かなコメントありがとうございました。
うさぎさんも、私と同年代の方なのでしょうか。
会社員生活を「社畜」だったと否定する方も多いのでしょうが、
私の場合は、清濁合わせて、あるいは喜びも悲しみも、会社員生活を
通して経験できたと思っています。そこのところなど、うさぎさんと
共感するところが多いのかな、と感じました。
つたないブログを始めから読んでいただいたそうで、感謝感激、
とともに、恥ずかしいような気もします。
今後も、時々は読んでやってください。
コメントも歓迎いたします。
タイガー・ウッズですが、まだまだ気になりますね。
どうやらプレジデンツ・カップには、フレッド・カプルズ キャプテンの
選択で出場できそうです。
彼が出場していないトーナメントは、なんだか物足りないですから、
うれしいです。
タイガーが真に復活するか、どうか、
見届けられる私たちは、幸せですね。





> imhappyさん、
> 2008年からのブログを、2週間前くらいから何日もかけて、飛ばし飛ばしではありますが
> 読ませていただいています。
> 今日現在、やっとここまで到達したのですが、とても興味深い内容でしたので、ついに(笑)
> コメントさせていただきます。
>
> 興味深いと書きましたが、面白い記事や為になる記事は山ほど読ませていただきました。
>
> この日のサラリーマン時代の、半ば真実、少し仮想のエピソードはとても共感しました。
> 業界はまったく異なりますが、私もサラリーマンを32年同じ会社でやり通し、いくつかの部署で
> 数十人くらいの部下をもって仕事をした経験があります。
>
> 私も会社の中での「出世」にそれほど拘らずに生きてきたつもりですが、
> それでも同世代の仲間との競争や、それを通じての喜びや悲哀を人並みには味わってきました。
>
> そうしたサラリーマンのキャリアを通じて、とくに上司という立場で過ごした時間の中で、
> 自分の限界を最も強く感じたのは、その人の真価が発揮できるように人を育てたり、
> 相手が仕事以外の場面でも援助を求めているときに、心から手助けするということができなかったなあ、ということです。
>
> 会社に貢献するということも大切なことかと思いますが、それ以上に、周りの人たちにとって
> 自分の存在が意味のあるものであることが大切だなあと、このブログを読ませていただいて
> 改めて感じました。
>
> 引き続き、<長い記事>を読ませていただこうと思っていますので、よろしくお願いします。
> もちろん、ゴルフの記事も興味深く読ませていただいています。
> タイガーどうなるか、今はそれだけが関心事ですけど。
2011/09/08(木) 03:03 | URL | imhappy #-[ 編集]
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