きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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田舎に居た妻の妹が、バンコクに働きに来ている、

という連絡が、僕の日本帰国中に入ってきて、

妻は一度会いに行っていた。

幼い二人の子供を田舎の親にあずけて、

ランシットの北の方の工場で、働いている、という。


昨日は、女王の誕生日で、タイでは母の日として、祝日となる。

母の日の休日はどうするの?

と訊いたら、一泊の予定で、田舎に帰る、

という予定を言っていたらしいのだが、

木曜日になって、1拍で、というのは強行日程すぎるので、

今回は田舎帰りをあきらめた、と言う。

それなら、バンカピに遊びにおいで、

と招待。


妹は、今回の職場を、おさななじみの友達の紹介でやってきたらしい。

その子は、高校卒業後にバンコクに働きに出て、6年。

地道な生活を送っている人で、

妹の無二の親友だという。

それなら、予定ななかったら、彼女もいっしょに、

ということに。


なんでも、夜のシフトで、7時から夜通し働いて、

朝の9時に、これからランシットのフューチャー・パークに行き、

そこからバンカピ・モール行きのミニ・バスに乗り換える、

という連絡。

どうやら、友達も、今日の訪問の話を、とても喜んでくれた、

とこちらの気を使うことば。


母の日で、どこもかしこも人出で混雑、

ミニ・バスもなかなか座席がとれずに、、、

結局、バンカピに着いたのは、12時になっていた。


さっそく、Fujiで、昼食。

ここも、(いつものように)、超満員だったけれども、

席を申し込んでから、30分後に妹たちが到着したので、

タイミングは、ドンピシャ。

実際に待つことなく、席につくことができた。

そのお友達は、日本食は初めてのようで、

ナマモノは避けたい、

といってお弁当を注文。

妹とは、同じ年齢だけれど、

控えめで、礼儀ただしく、

きれいな食事の仕方をする女性だった。

おしゃべりではないが、笑顔が可愛く、

様子をみているだけで、

変な風にバンコクに毒されてはいないなぁ、

と感じる。


コンドミニアムに戻り、

僕は、本を読みながら、昼寝。

彼女たちは、写真をみたり、

僕が日本から持ち帰った、チョコレートやお菓子などを食べたり、

なんだか、いろいろな話しをしていた様子。

僕が目覚めたら、みんなすやすや、ご就寝中、

だったけれど・・・。



夕食は、サマーゴーンのレストラン「第二のキッチン」に予約していた。

ライトアップされた景色を見ながらの食事を、

ご馳走してやりたいと思ったので。

母の日だから、きっと家族の予約が多かろう、と思い、

こちらも予約。

一番水辺の席は、もう予約で埋まっている、という。

それぞれ、10人ほどの人数の家族組みばかりで、

僕たちは、水辺から2列目になる、という。


6時に出かけようと、外をみると、なんだか、風が強くなっている。

それまでは一日中良い天気だったのだが、

なんだか、雲行きが怪しくなってくる様子。

レストランに、定刻の6時半に着くと、

駐車場は、満員。

路上にも縦に、長い駐車の列。

そして、レストランの中は、まるでフード・コートのように、

ごった返すような、人。。。


そして、案の定、

レストランの中に入り、予約席に案内されると、

ウェイトレスが、黒味がかった雲の流れを指ししめしながら、

30分以内に雨になるようです、

あいにく屋根つきの席は、満杯で、空きがありません。

どうしますか?

湖のライトアップを最大のおかずに料理を楽しもう、

というもくろみが、もろくも崩れてしまった、瞬間。

^O^


こうなると、とにかく食事ができる場所を探さなければならない。

あたまを絞って、

セリタイ・ロード97にあるレストランは、

オープン・スペースの席に加えて、

屋内の席がかなりの数があったはず、ということを思い出す。

カラオケ個室も、10部屋ほどある、かなり大きなレストランだ。


雨の降りしきる中、行ってみると、ここも超満員の様子。

200台以上車が止められる駐車場が、満杯。

時間は7時半。

雨に打たれて無人のオープン・スペースのテーブルがさびしげ。。。

もう、ここで、待つより他、なし。

ラッキーだったのは、15分も待たずに、4人だったら、席が作れる、

との知らせ。

行ってみると、121番というテーブル、大家族が食事中だったけれど、

5個のテーブルをつないでいる、そのうちのひとつを切り離して、

121-1番のテーブルを作ってくれたわけだった。

ここで、1時間半、

タイ料理を中心に、料理だけを楽しむ。

壁の大スクリーンには、TV中継が映し出され、

王宮近くで行われているらしい女王誕生日祝の行事をみる。

インラック首相が、主役。

白い、正装の衣服に身を固め、髪を短めにアップして、

凛々しく、世界でもっともフレッシュな首相。

タイが、この時期に、

この幸運児を得た幸運を、

国そのものの幸運に結び付けられるように、

思わず、祈念。。。


20110812yingluck
Yingluck---名前にLuckが入っているのがいい。




8時には、レストランの催しの、お客が全員火を灯したローソクを手に、

立ち上がります。

音楽が流れ、歌が流れ、

妻も小声で歌っています。

外では、花火が、どんどんどん、と。


これで、二人の祝日休日も終わり。

まぁ、ランシットに居ては、できない息抜きができたことは、

確かでしょう。


車で、

片道1時間の道のり、

ふたりをアパートまで送り、

バンカピのコンドに戻ると、

夜の11時。


雨が降って、

計画通りには行かなかったけれど、

それなりに、

満足。

それが、

大事。


そんな風に、

思った、

一日でした。






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