きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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昨日からの話題が、まだ続いています。

クアラルンプールとシンガポールにしよう、

とゴイが提案すると、仲間8人が行こう、と言う。

8人、というのは、彼女が学校で普段語り合っているグループ全員です。


昨日の記事に対して、シンガポール在住のAさんから、

「拍手」のコメント機能を通して、情報をいただきました。

ありがとうございます。

「拍手」のコメントに返信する方法がなさそうなので、

本文のこの記事で返信を書きます。


シンガポールでは、リトル・インディアあたりのホテルが一番安そうで、

シンガポール・ドルで20ドルから。

Zlinkという地下鉄・バス共通の乗車カードも便利だ、とのこと。

おすすめのように、3日は居たい、ですね。

Aさん、ひとつ確認したいことがあります。

文字化けで読めない文がありました。

「KL~S'poreはMR80X2=160のBusがあると思います」

これは、きっとKL(クアラルンプール)からSingaporeまで、

マレーシア・リンギット(RM)で片道80RM(往復160RM)の

バスがあります、

という意味だと解釈しましたが、正しいでしょうか?



そして、たった今、このブログを書いているときに、

Honmaさんからも貴重なコメントを送っていただきました。

参考にして、計画します。


それにしても、驚いたのは、昨日ゴイと話をしていて、

初めて知ったことですが、

目を開かれる思いをしました。


まずは、交通手段のことを話しています。

皆さんご存知のとおり、タイでは鉄道よりも、バスの方が発達していて、

長距離でも、バス便の方が早く着きます。

その分、バスの方が鉄道よりも、運賃が高いのです。

長距離になると、2倍近くの違いになるのではないでしょうか。

それで、まず、鉄道を調べています。

あの有名な?マレー鉄道で、バンコクからマレーシアを通って、

シンガポールに至ろう、というルートです。

日本人に、一般的なのは、バンコクからマレーシアのバタワースまで行く、

国際急行寝台列車、らしいです。

バンコクからは、1等、2等、3等、と客車の格の違いがあり、

マレーシアのバタワースまで行くのは、上の2等寝台客車のみで、

1等、3等、その他、食堂車などは、すべて、手前のハート・ヤイ(ハジャイ)

止まりになるから、注意すること、とあります。

バンコクから、延べ23時間もかかる鉄道の旅ですから、

日本人であれば、たとえバックパッカーだ、と宣言していても、

ほとんどが、このマレー鉄道の、2等寝台列車で、バタワースまで行く、

ということになるようです。

いくつかのインターネットのバックパック旅行の記事を読みましたが、

ほとんどがそうでした。


ところが、今、ゴイたちが考えているのは、

そんな2等寝台列車(多分1200バーツくらいします)など、

思いもよらない贅沢、

なのですねぇ。。。


10日間の旅程で、総額5000バーツ、といのが目論見だ、

と言います。

^O^

こんなことがホントにできるのか、大思案中なのです。



マレー鉄道、といえば、沢木耕太郎の「深夜特急」を思い出す人も

多いのではないでしょうか。

僕は、2年ほど前に、読みました。(アジアの部分のみ、ですが)

「深夜特急」は、たしか香港から旅が始まって、

バンコク、

さらにハート・ヤイあたりを通って、

シンガポールに抜けたのではなかったでしょうか。

ちなみに、沢木耕太郎はバンコクに感銘を受けなかった、

という印象が残っています。

香港で受けた、アジア人の強烈な生き様に、

南国の、さらなる熱狂的な激しさを求めてバンコクに乗り込んで、

肩透かしを食った、

そのあげくに逃げるように新天地を求めて旅立った、

そんな記憶があります。

貧乏旅行、とはいっても、彼はすでに著名なノンフィクション作家であり、

目的として、社会の隅にうずくまって生活しているような人々になかに

身をおく旅にしたい、と思ったのでしょうから、

本来のバックパッカーではない。



思えば、小田実の「なんでも見てやろう」から、

そういう旅にあこがれる人々が輩出してきたような気がしますが、

小田実の場合は、

フルブライト留学生として、アメリカで作家修行をした後、

ヨーロッパを回って日本に帰国したい、

その予算は全額で200ドル、

では、1日1ドルの予算で、決行しよう、

という旅行記です。

これなら、かなり、厳しい旅だったであろう、

と想像してしまいます。



話はもどって、ゴイが言うには、バンコクからハート・ヤイまでは、

フリーの列車にのるから、朝早く並ばなければならない、

それでも、座席の切符を持ったひとが現れたら、

席は明け渡さなければならないので、心配だなぁ。

なにを言ってるのだろう。

たとえば、バンコクからバタワースへ行く列車は、

1等、2等、3等、そしてフリーの切符がある、

と時刻表に書いてある、と言います、

そのフリーのことだ、と。

僕は、はじめ、自由席車両がある、ということで、

早い者勝ちで、先にいって席をとってしまえば、

それで座っていける、

それがフリー切符ということだ、と。


ところが、そうではなくて、フリーとは、まったくの無料、ということらしい。

バンコクに、無料バスがあるように、鉄道にもフリー列車がある、

ということ。

だから、ゴイは、ハート・ヤイまで、「タダ」で行こう、というわけです。


それなので、たとえば、3等のエコノミー・チケットで、座席指定の人が

現れれば、その席を明け渡さなければ、ならないのです。


タダ、かぁ。。。


ハート・ヤイからは、マレーシア鉄道の運営になる鉄道なので、

フリーがあるかどうかわからない、

無いものとして、考えて、

ハート・ヤイからクアラルンプールまで40マレーシア・リンギット(MR)、

クアラルンプールからシンガポールまでは、19MR。

これがうまく回れば、バンコクからシンガポールまでの鉄道料金が、

600バーツで済みます。

往復でも1200バーツ、です。



しかし、それを総額予算の5000バーツから引くと、

残りは3800バーツ。

述べ10日の旅として、1日あたり、380バーツ残るのみ、です。

エ~ッ、

宿代は、どうなるの?

300バーツのゲスト・ハウスを見つけて、

二人、一部屋に寝て、一人当たり150バーツとするか。。。

そうすれば、食事とバス代に230バーツ残る。


ゲスト・ハウスって、一部屋単位にプライベート扱いで、

何人泊まっても、いいのだろうか?

そんなことを調べなければ、なりません。


面白いことになってきたのか、

恐ろしいことになってきたのか、

ロングステイヤーが考える、

チープだけれど、快適な旅行、

とは違う様相を呈してきたことだけは確かです。


行くべきか、

行かざるべきか、

それが楽しみ、

だ!

^O^




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コメント
この記事へのコメント
 3年ほど前にインドシナを旅行したとき、タイの大学生とラオスに行ったり、
マレーシアでベトナムのバックパッカーと出会ったり、とうとうそういう時代になったんだと、実感した経験があります。
 それで、そのベトナム人のバックパッカーと誘われるまま泊まった宿ですが、なんとフリーの宿でした。今ネットでそういう募集をしている奇特な人がいるようです。お調べになってはいかがでしょうか。
 あと、タイの鉄道の3等というのは座席指定はありませんでしたから、そのフリーの切符というのは学生は無料、とかそういうものがあるんでしょうか?意味がよくわかりません。
 あと、3等電車というのはすごく面白いです。隣りがデブのあつかましいおばさんだったら地獄、日本語の巧い美人だったら天国、そんなかんじですが、タイ庶民の旅行がよくわかって面白かったです。暑いけど。
2011/08/20(土) 17:48 | URL | 重樹 #-[ 編集]
tタダの宿、とはすごいですね・・・Re: タイトルなし
重樹さん、
貴重な体験コメント、面白く読みました。
ありがとうございます。
ベトナムとかラオスのバックパッカーって、筋金入り、って感じで、
彼らの国こそ、そんな時代に入っているんですね。
そんなバックパックの旅行になりそうです。
フリーの宿、すごいですねぇ。みんなで手分けして、探してみるように、言ってみます。
そうですか、3等車は座席指定、ではないんですね。
それならば、フリーとはどういうことか、きちんと確認してみます。
あはは、地獄と天国の、庶民の旅もいいかもしれません。
8人もいれば、きっと当り外れがあって、旅行の感想もひとそれぞれ、
になるかもしれませんね。


>  3年ほど前にインドシナを旅行したとき、タイの大学生とラオスに行ったり、
> マレーシアでベトナムのバックパッカーと出会ったり、とうとうそういう時代になったんだと、実感した経験があります。
>  それで、そのベトナム人のバックパッカーと誘われるまま泊まった宿ですが、なんとフリーの宿でした。今ネットでそういう募集をしている奇特な人がいるようです。お調べになってはいかがでしょうか。
>  あと、タイの鉄道の3等というのは座席指定はありませんでしたから、そのフリーの切符というのは学生は無料、とかそういうものがあるんでしょうか?意味がよくわかりません。
>  あと、3等電車というのはすごく面白いです。隣りがデブのあつかましいおばさんだったら地獄、日本語の巧い美人だったら天国、そんなかんじですが、タイ庶民の旅行がよくわかって面白かったです。暑いけど。
2011/08/20(土) 18:22 | URL | imhappy #-[ 編集]
おもしろそうですね。奥さん&お友達の旅に参加されるかどうかは別として、彼らの計画がどうなるかをまず見守られてはいかがでしょうか。
2011/08/20(土) 21:22 | URL | まき #-[ 編集]
そうなんです!
>まるで、のりさん自身、大乗り気、という感じですが…。

そうなんです!
なぜかハッピーさんの記事を読み進めるうち、妙にテンションが上がってしまい、その勢いのままにコメントを投稿してしまいました。

読み返して、その事実に気付いたものの後の祭り。「まっ、いっか!」と勝手に納得して苦笑いしておりました。

でも…
『ハッピーさんは、行くべし!』ですな(笑)。
2011/08/21(日) 00:18 | URL | のり(古い方) #-[ 編集]
青春の修学旅行。
まきさん、
コメントありがとうございます。
そうですね、基本的に、彼女たちの旅行に賛成しています。
現在8人で行く予定らしいですが、家族の了解もあることから
脱落者がでるかもしれませんし・・・どうなるか、楽しみにしています。



> おもしろそうですね。奥さん&お友達の旅に参加されるかどうかは別として、彼らの計画がどうなるかをまず見守られてはいかがでしょうか。
2011/08/21(日) 16:53 | URL | imhappy #-[ 編集]
恐るべき貧乏旅行。。。たくましいです。。。Re: そうなんです!
のりさん、
あはは、お気持ちをしっかり受け止めました。
でも、恐るべき貧乏旅行なので、私の体力が持つかどうか、
詳細は、まだこれからですが、
最後まで、判断ができないでいると思います。
しかし、旅行はうまく行って欲しいと協力は惜しまないつもりでいます。。。


> >まるで、のりさん自身、大乗り気、という感じですが…。
>
> そうなんです!
> なぜかハッピーさんの記事を読み進めるうち、妙にテンションが上がってしまい、その勢いのままにコメントを投稿してしまいました。
>
> 読み返して、その事実に気付いたものの後の祭り。「まっ、いっか!」と勝手に納得して苦笑いしておりました。
>
> でも…
> 『ハッピーさんは、行くべし!』ですな(笑)。
2011/08/21(日) 16:57 | URL | imhappy #-[ 編集]
凄い!
im8pさん、人生を謳歌されていますね(^^)
私はバックパックというのをやったことが
ないので、凄く興味深く読ませていただきました。
多分私だったら、途中で空港へ向かってしまいます(笑)
ぜひ旅行記、楽しみにしております(爆)
2011/08/21(日) 19:15 | URL | ウチャラポーン #RuBj8cxQ[ 編集]
人生謳歌のバックパック???Re: 凄い!
ウチャラポーンさん、
これが人生を謳歌していることになるのかどうか。
旅行記を楽しみに、って、私がバックパックに参加するって、
決めていますね!
^O^


> im8pさん、人生を謳歌されていますね(^^)
> 私はバックパックというのをやったことが
> ないので、凄く興味深く読ませていただきました。
> 多分私だったら、途中で空港へ向かってしまいます(笑)
> ぜひ旅行記、楽しみにしております(爆)
2011/08/22(月) 17:19 | URL | imhappy #-[ 編集]
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