きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
14時着の予定の飛行機が、40分も早い、13時20分に、スワンナプーム空港に着いた。

実は、朝1番電車に乗る必要があり、3時半の起床でした。
朝の5時ではタクシーノ予約が出来ず(ぼくの街タクシー会社に、8時からの営業です、といってアッサリ断わられた)、自分の車で荷物を駅のコンビニSunkusに運び、そこで預かってもらって(Sunkusさん、ありがとう)、いったん家に帰って、徒歩で駅まで来る、というあわただしい、日本での出発だった。

今回は、3ヶ月の滞在予定なので、本なども結構積み込んだので、荷物は多くなってしまった。
受託荷物は、制限の20キロを越えて、25キロになっていたが、追加の料金は言われなかった。
どこまで、許してくれるのか、まだ、はっきり分からない。

シンガポール航空のいいところは、スワンナプーム着陸のゲートが、イミグレーションのある場所に、ごく近くなこと。
歩いて、1分もかからない。
タイ航空は、遠くて、5分もかかる(最初に来たときは、10分もかかった)印象がある。

ところが、イミグレーションが混んでいた。
待合スペースに、人が溢れるばかりの混雑だ。
一列に50人くらい、並んでいる。
やはり、旅行シーズンなのである。

右側に外国人用、左側にタイ人用の、イミグレーション窓口が出来ている。
タイ人用に、10ヶくらい窓口があるが、タイ人の旅行客はごく少ないので、誰も並んで待つ必要がなく、スカスカである。
それで、あまりに外国人用の窓口が混雑しだすと、タイ人用の窓口を、外国人用に拡張する様子だ。
並んで待っている間に、2列の窓口が新たに出来た。
ぼくの左に並んでいた人たちがどっと、新しい列に移動したので、僕も空いた列に横すべりすることに成功して、待ち人数が、25人番目ほどになった。

これからは、混んでいるときは、なるべく左端の列に並んでいることに、しよう。

さて、45分も早い飛行機の到着だったが、イミグレーションに時間がかかって、入国処理が終わったのは、2時10分だった。
荷物は、すでにターンテーブルの上を、ぐるぐる回っていた。

ターミナル出口に出たのが、2時20分。
EXIT Cあるいは出口番号9 で待っていて、とスーチーに話していたが、案の定、いない。
電話をすると、どうやら、今着いたところらしい。
到着予定が2時で、普通だったら、2時半過ぎにカスタム・クリアすることになるだろうから、今到着というのは、納得である。

出口番号9で待っているよ、じゃそこにいて、というやりとりをしたつもりで、待つこと5分。

なかなか、来ない。
そこで、また電話。
どうやら、車で来たらしく、駐車場から歩いて出口9番を探しているが、見当たらないらしい。
途中で、日本語を話せる女性に代わる。。。
???
ナヌッ、ひとりで来たんじゃ、ないの?
その日本語も、ほとんど何を言いたいのか、わからず、英語に変わったり、タイ語になったり。。。

やりとりをしていると、どうやら向こうは、到着Floorではなく、出発Floorにいるのだ。
携帯を握り締めながら、会話を続けて、やっとぼくを見つけてくれた。
上を見て、上!
見上げると、別Floorに、彼女が居た。
目を皿のようにして、到着Floorだけを探していただけでは、十分ではなかったわけだ。
しかし、迎えに来て、出発Floorに居る、とは・・・。

スーチーは、女友達と、一緒。
最初は、この友達の車でくる必要があって、彼女に運転も頼んで、、、ということかと思ったが、そうではなかった。
スーチーの車で、運転もスーチーがした。

このことがわかって、何故?という気持ちが、ぼくの中にひろがり、朝からの疲れがどっと出てしまった。

最初のデートは友達と一緒だった。
それは、よし、としよう。
次回からは、1対1で会います。
とスーチーは言っていた。

だから、今回の出迎えは、一人でくるもの、と考えていた。
そして、出迎えは、ぼくのアパートまで、荷物を一緒に運んでくれるもの、と考えていた。
ぐっと、二人の関係が近づいた感じがする、そういう感情がお互いに湧いていると、2週間のチャットで、思っていた。

話が違う、という気がした。

車に乗る前に、なぜか、これからどうする、みたいな話しが起きた。
ぼくにお腹空いた?と聞いて、機内食を半分食べただけだったから、お腹は適当に空いてるよ、というと、どこで食事をしようか、ということをその女友達が、話したがっている。

ぼくは、ともかくアパートに行って、荷物をおろしてから、というと、それはスーチーにはすぐに通じた。

無事にアパートに着き、二人に荷物ももってもらい、部屋にたどり着く。

さて、と。
これから、どうする?
ぼくは、車にのっている間中、この友達に質問攻めにあっていて(仕事はなにしてるの、タイには何度目、タイのどこが好き、タイの女性をどう思う。。。。)、くたびれ感は増していた。
もう、いち早く、ゆっくりしたかった。

二人は、ソファーに座り、ぼくはシャワーを浴びて、荷物も解いて、それから食事でもいいよ、と言うけれども、友人女性もいる部屋で、そんなことは出来るはずがない。

では、わたしたちは、外で待っていようか、とも言う。

ぼくは、疲れているから、ごくごく軽い食事(ヌードルなんか)しか食べる気がしない、と言って、シャワーも浴びずに、その到着の着の身着のままで、ロビンソンに行くことにする。

タイの軽食堂、S&Pで、僕はスパゲッティ、彼女たちも、1品づつ食べる。

会話は、最初のデートのときと同じで、主にこの女友達とぼくが話してる、感じ。

スーチーは、彼女の母が、あさって土曜日に会いたがっている、と突然言う。

え~ぇ、スーチーとぼくで、一度も1対1で会ったり、話したりしていないのに、もう母親に会えって、か。
どういうこと?

彼女は、いま、ぼくが、なにを感じているのか、なにに不具合を感じているのか、わかっていないようだ。
この、友達が現れて、アパートまでやってきて、という流れに、とまどいを感じて、あわただしく、彼女へのおみやげのKitty人形すら、渡せていない、この状況を、彼女はなんにも、感じていない。

彼女の友達は、たっぷりした食事にありつける、と思ってやってきたふし、がある。
スーチーが、今日一緒についてきてと頼んだ見返りに、そんなことを期待させた可能性は高い。
最初のデートのときも、食事の場所は、決めてきていた。

なんだか、スーチーへの、ぼくの気持ちは、どんどんマイナートーンになっていくのが分かる。

食事を終えると、まだ、5時半、だった。
ぼくは、今日は、朝早くから動きっぱなしで疲れているから、もうどこにも行けない、部屋で休みたい、と宣言。
アパートからロビンソンにも車で移動してきていたから、スーチーには、ぼくは歩いて帰るから、車でこのまま彼女を送っていけば、と伝える。

では、そうしましょう。
きょうは、迎えに来てくれて、ありがとう。
今夜でも、明日でも、また電話ではなそう。
じゃ、気をつけて。

と別れた。

ジャスコでビールを買って、部屋に帰って飲む。
それから、爆睡すること、6時間。
目覚めたのは、午前2時。

それから、今日の一日を振り返り、いったい、スーチーとのことはこれからどうしよう、という思いにふけった。



<タイ・ブログランキングに、登録しています。
書き手の励みになりますので、ぜひ、ランキングの投票をお願いいたします!>



タイ・ブログランキングにクリック1回お願いします!!!
タイ・ブログランキング


わたしのお勧め出会いサイトです↓

Thai Dating, Singles and Personals


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://im8p.blog25.fc2.com/tb.php/69-074cf66c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。