きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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先週から、日曜日はBangkok Post紙を買うことにしました。

今日の新聞は、セントラル・ラットプラオ店の新装開店で、

特別な巨大宣伝紙に包まれて売られていました。

その宣伝紙の1ページです。


20110828centralladprao
見開き、3ページの大きさの紙面です。
はい、3ページ分です。


20110828centralyoshinoya
ハイライトの中に、牛丼吉野家の紹介がありました。
特別に取り上げるだけの価値のある、出店なのでしょう。
タイでの吉野家1号店のようです。
吉野家のニセモノは、どこかに出ていますが。

吉野家の他に、レストラン街情報をみると、

AKA、BAKUDANYA、COCOICHIBAN、

FUJI、KYOTO YOSHINO、OOTOYA、

SAKURA、ZEN

などが入っております。

28店中、10店が日本レストランです。

驚くほどの、タイ人の日本食好みの度合いを示していると思います。

普通のタイ人にとっては、けっして安いレストランではないと思うのですが、

FUJIなどは、いつもタイ人でいっぱいです。

普通のタイ人にとっては・・・なんて、言ってはいけない状況に

なっているのかもしれません。

タイ人の生活レベルは年々向上しているのですから、

生活レベルが年々下降している日本人の眼は、

無意識にゆがんでいるのかも知れませんね。


そして、社会・政治面では、2ページ目に、THE BIG ISSUEという

定番のコラム欄があるようです。

先週は、元首相のタクシンに与えられた日本ビザの問題が取り上げられていましたが、

今週は、新政権による国会での施政方針発表とそれに対する野党の反応の話題。


20110828yingluckbigissue

新政権による初国会は、23日に始まり、施政方針演説、

それに対する質疑を23、24日の二日間の予定で行う予定でしたが、

時間不十分ということで、25日まで三日間の質疑期間となりました。

インラック首相は、8月11日の組閣のあとで、新政権の是非を批評するのは、

少なくても6ヶ月間は待って欲しい、それほど現在タイは混乱の最中にある、

と発言して、その期間を政治ハネムーンと名づけられたらしい。

そのハネムーンも短いよ、というのが、写真にみえる

A QUICK HONEYMOONというタイトルの意味だと思います。

この記事は、基本は批判的で、野党が始めから猛攻撃仕掛けている、

と紹介していますが、結論から言うと、新政権にとって、施政方針発表を

無事に、大きな取りこぼしなく終えることが大目標だったでしょうから、

順調なスタートだったと思っているのではないでしょうか。

インラック首相が、施政方針発表はしたけれど、その後の質疑には参加せず、

副首相以下が対応したことについては、このBig Issueでは一切触れておらず、

タイでは大した問題にはなりえないようです。

このコラムのそもそもの書き出しが、

憲法に則り、首相は国会で施政方針スピーチを行わなければならない、

という文章で始まります。

しかし、そのスピーチの後で、質疑に応じなければならない、とは法律でうたっていない。

内閣で、事前にどのように対応するか議論しており、誰が何について応答する、

と決定していたようです。

どうせ、施政方針演説に対する野党の反論は、天にツバを吐いて平気なようなものになるだろう、

と想像できますから、

とにかくここは、へたな揚げ足をとられない対応をする、

始めからいらぬ向う傷を負ったり、ドロをかぶる必要はない、

という党の判断があったのでしょう。

見方によっては、非常にビジネス・ライクで、良いのではないか。

ビジネス・ライク、という言葉はややもすると、否定語になるものですが、

感情や、必要以上の責任を持たず、将来の成功を第一に目指す、

という意味では、時には、肯定語になっても良いのではないか。

多くの人が、支持している限りは・・・。



次は、「緑の党」の旗揚げ。

世界にも、たくさん「緑の党」があるのではないか、

と思いますが、どうもタイのは、「黄色」が「緑」になったようで、

季節に逆行していて?あやしげです。

名前が、体を現していないのは、タイの政党の特徴、になるかもしれません。

王政復古を目指しているような政策しか実施しない前政権党が「民主党」を

名乗ったり、

先の選挙で、「投票するな!」キャンペーンを動物の看板をつかって

みにくく繰り広げた下品な党が「緑の党」に名称を変えたり・・・。

ここで、取り上げたのは、この発表が、僕の住んでいる場所の近くの、

NIDA大学のセミナー会場で行われた、ということを新聞で知って、

おやおや、NIDA大学って、そんな関係の大学なの?

と思ったからです。

20110828breenpolitics


ここから、本題。

日常のオハナシ。


今日、イチャイさんから、今週の水曜日、

ユニコでのゴルフのお誘いメールが来ました。

GF、CF、パーティ代を含めて、850バーツ。

先回は12人集まりましたが、今度はどうでしょうか。

僕としては、少人数で、パーティも短い方がうれしいのですが、

参加します、

と返事をすぐに返しました。

どなかた、ご一緒しませんか?


そういえば、先回の参加で、2位に食い込みましたので、

賞品をもらいました。

キアタニ・カントリー・クラブの平日プレー代、650バーツのクーポン券です。

1組4人まで使用可能で、9月末まで有効。

僕は、キアタニに行ったことがありません。

どなたか、ご一緒しませんか、というより、

連れていって教えてくれませんか?


今日は、久しぶりに、ちかくのバンカピ団地公園まで、

散歩に行きました。

20110828walking
ほとんど、お花の見えない時期のようですが、
一方で、緑が濃く、あざやかで、歩いていて胸の中が、
す~っとします。


今日も、

一日、

ケンカもせず、

健康に過ごせました。

感謝、

です。





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コメント
この記事へのコメント
バンコク市民の過剰な消費の行く末は・・・・
●セントラルデパート・ラプラオ店が新装開店したようですね。
セントラルデパートはタイの三越と言われ、今は、バンコク中心部のセントラル・ワールドプラザやチットロム本店が有名ですが、昔は、このラプラオ店がセントラルの旗艦店でした。

サイアムパラゴン、セントラルワールドなどのレストラン街へ行くと、バンコクの中流階級のファミリーで一杯ですね。
タイの最低賃金の2倍、3倍の金額を1回の食事で消費しています。
日本からの年金生活者が吃驚しています。

しかし、そのようなリッチな食事が出来るのはタイ国民6500万人の上位20%でしょうか?

タイ人の過半数は1食50B以内(田舎だと30B以内)でつつましく暮らしています。

前回の総選挙では、タクシン元首相が支援するプアタイ党が圧勝しましたが、バンコクでは逆に、33議席中、10議席しか取れませんでした。
バンコクの豊饒な消費を享楽してる市民は反タクシン色が強いようです。

●ジンラック内閣が発足しましたが、その顔ぶれを見ると、最大の特徴はチンナワット家の支配の徹底です。
首相を除く全35閣僚のうち、プアタイ党の枠は30閣僚で、約10のポストが地方枠(東北部)に充てられたが、残りの大半の約20閣僚はチンナワット家が選出したようです。
ジンラック首相の姉であるヤオワパー・ウォンサワット(元首相ソムチャーイの妻)が4~5人を決め、残り15~16人がタクシンと元妻ポッチャマーン・ナ・ポームペット、それにジンラック本人で決めたようです。
要するに、主要閣僚を中心に約6割の閣僚は、チンナワット家が送り込み、「チンナワット家内閣」ないしは「チンナワット家支配」などの言葉が囁かれています。
ジンラック首相は「国民融和」を掲げていますが、これだけチンナワットファミリー色が濃過ぎると、前途は厳しいかもしれません。

2011/08/29(月) 13:36 | URL | honma #qbIq4rIg[ 編集]
 したい事。
 バンコクポスト、読んでみたい。
 バンカピ公園の緑の中を歩いてみたい。
 セントラルデパート、行ってみたい。
 もっともそんな高級な食事をする気は毛頭ありません。
 外食は行ってもビッグCのフードコートが殆ど。
 倹しい生活???って言えるんでしょうね。
 これで今開店準備中のコンドミニアムの1階のマックス・バリューが
 開店したら何処へも行かなくても生活できる。
 タイの政治もどっちへ向かうのか知りませんが
 日本ほど悪くはならないのでは?
2011/08/31(水) 06:56 | URL |  トマックス #90LdKUd6[ 編集]
Re: バンコク市民の過剰な消費の行く末は・・・・
honmaさん、
昔は、ラプラオ店がセントラルの旗艦店だったんですか・・・。
今度、改装されたセントラルも見てこようと思っています。
それにしても、バンコク内に、ますますどんどん、大型店が
新装開店しそうですね。BTSの駅から見えているだけでも、
あそこにも、ここにも、、、そんなに需要があるのかなと
心配になります。
リッチナ食事ができるのは国民の20%ということであれば、
なおさらに。
ジンラック政権、やはり「チナワット家」が前面・全面に出て
しまうわけですね。もう少し中道色を出す、パートナーになれる
グループがいればいいのに、と思います。
タクシン系の人材がどんどん要職についていく、という記事を
目にするたびに、危惧を感じてしまいます。
急いては、元も子も無くしてしまう、と分かっていると思うのですが。
いずれにしろ、動いている様子、興味深く見続けていたいと思います。
丁寧な説明コメント、ありがとうございました。


> ●セントラルデパート・ラプラオ店が新装開店したようですね。
> セントラルデパートはタイの三越と言われ、今は、バンコク中心部のセントラル・ワールドプラザやチットロム本店が有名ですが、昔は、このラプラオ店がセントラルの旗艦店でした。
>
> サイアムパラゴン、セントラルワールドなどのレストラン街へ行くと、バンコクの中流階級のファミリーで一杯ですね。
> タイの最低賃金の2倍、3倍の金額を1回の食事で消費しています。
> 日本からの年金生活者が吃驚しています。
>
> しかし、そのようなリッチな食事が出来るのはタイ国民6500万人の上位20%でしょうか?
>
> タイ人の過半数は1食50B以内(田舎だと30B以内)でつつましく暮らしています。
>
> 前回の総選挙では、タクシン元首相が支援するプアタイ党が圧勝しましたが、バンコクでは逆に、33議席中、10議席しか取れませんでした。
> バンコクの豊饒な消費を享楽してる市民は反タクシン色が強いようです。
>
> ●ジンラック内閣が発足しましたが、その顔ぶれを見ると、最大の特徴はチンナワット家の支配の徹底です。
> 首相を除く全35閣僚のうち、プアタイ党の枠は30閣僚で、約10のポストが地方枠(東北部)に充てられたが、残りの大半の約20閣僚はチンナワット家が選出したようです。
> ジンラック首相の姉であるヤオワパー・ウォンサワット(元首相ソムチャーイの妻)が4~5人を決め、残り15~16人がタクシンと元妻ポッチャマーン・ナ・ポームペット、それにジンラック本人で決めたようです。
> 要するに、主要閣僚を中心に約6割の閣僚は、チンナワット家が送り込み、「チンナワット家内閣」ないしは「チンナワット家支配」などの言葉が囁かれています。
> ジンラック首相は「国民融和」を掲げていますが、これだけチンナワットファミリー色が濃過ぎると、前途は厳しいかもしれません。
2011/09/08(木) 03:18 | URL | imhappy #-[ 編集]
タイへの適応力はかなりのものですね。 Re:  したい事。
トマックスさん、
バンコクのBTS駅にごく近く、1階にMAXVALUEも入ろうか、
という高額コンドミニアムを購入し、悠々自適で、タイ語の習得に
まい進しておられるトマックスさんですから、
「 外食は行ってもビッグCのフードコートが殆ど。」
ということをおっしゃっても、ああ優雅だなぁ、と
思ってしまいます。^O^
しかし、マックスバリューが出来たら、どこへも行かないで済む、
というのだけは、極力避けていただけますように!
やはり、街の中にでて、いろいろ観察しながら、新しい発見を
喜ぶような生活は、必要かと。
フードコートのタイ料理で問題のないのなら、タイへの適応能力は
かなり高いのではないでしょうか?


>  バンコクポスト、読んでみたい。
>  バンカピ公園の緑の中を歩いてみたい。
>  セントラルデパート、行ってみたい。
>  もっともそんな高級な食事をする気は毛頭ありません。
>  外食は行ってもビッグCのフードコートが殆ど。
>  倹しい生活???って言えるんでしょうね。
>  これで今開店準備中のコンドミニアムの1階のマックス・バリューが
>  開店したら何処へも行かなくても生活できる。
>  タイの政治もどっちへ向かうのか知りませんが
>  日本ほど悪くはならないのでは?
2011/09/08(木) 03:47 | URL | imhappy #-[ 編集]
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