きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今、アメリカのプロ・ゴルフ界では、ベリー・パター(中尺パター)が

急に目立つ存在になっています。


なんといっても驚きなのは、

男子プロではフィル・ミケルソン、

女子プロではミッシェル・ウィーがベリー・パターを使用しだしたことでしょうか。



賞金1000万ドルのFedExCupへ向けて、プレー・オフ最後の試合、

コカ・コーラ ツアー・チャンピオンシップの最終日のプレーを見ていますが、

ここまで勝ち抜いてきた30名のプロの中で、

ベリー・パターを使っている選手は、

・フィル・ミケルソン

・マット・クーチャー

・ウェブ・シンプソン

・キーガン・ブラッドリー

・ビジェイ・シン

・スコット・アダムス(長尺パター)

・ビル・ハース

・チャールズ・ハウエル3世

とかなりの数です。

この他の有名選手としては、

・アーニー・エルス

・ジム・フューリック

までも、ベリー・パターになびいています。


さて、アマチュアにも、ベリー・パターの流行が訪れるでしょうか?

昨年、ベリー・パターの使用をトライした経験のある僕としては、

疑心を持っています・・・。

僕は、成功しなかった。

どうしても、パターの位置が気になって、

パターに振り回されてしまい勝ちになったものです。


なんで、今ごろ、この大流行なのか、と不思議な気持ちです。

もうプロになる前からベリー・パターだったキーガン・ブラッドリーが

PGA選手権で優勝したり、

スランプに落ちていたスコット・アダムスが長尺で大復活をとげ、

快進撃をつづけているからなのでしょうか。

それぐらいのきっかけなら、前にもあったはずなんでしょうが・・・。

フィル・ミケルソンの、

堅苦しい打ち方を見、

彼が結果を出せない姿を見ていると、

ほんとうかなぁ、

という気持ちになります。


そして、ミッシェル・ウィー。

今、彼女はヨーロッパで、欧州 対 米国 女子プロ対戦の、

ソールハイム・カップを戦っています。

2年前のソールハイム・カップ(早いものです・・・)で、

全勝して、大活躍し、いよいよ本領を発揮できる年齢になってきたか、

と僕は、大きな期待を持って彼女を気にしていました。

ところが、その後の1年、期待するほどの成績は上げていません。

1度優勝しましたが、

期待が大きすぎるので、それだけでは、どうも、という印象。

スタンフォード大学を卒業するまで、ゴルフに100%打ち込めないのだろう、

と想定し、

卒業した今年の夏からは!

と思っていたところへの、

ベリー・パターへの変身でした。

以前から、パターが問題だったので、

比較すると、こっちが良さそうな感じがする、

という観測なのですが、

まだ、優勝の声を聞いていません。

そして、

今年のソールハイム・カップの結果は、

彼女は、1勝3敗、です。

うち、個人戦も、ペターソンに1UPで敗北。


ここのゴルフ・チャネルでは、このソールハイム・カップの

中継が見られません(来週には放映されるかもしれませんが)

ので、彼女のプレー振り・内容は分かりませんが、

どうも、ベリー・パターが活躍しているようには、

思えないのです・・・。


ちょっと、先入観が強すぎるかなぁ。

ベリー・パターの趨勢、

興味を持って、見ていきたいと思います。

(ここまでは、FedExCupの最終結果が分かる前に

書いた文章です。

最終結果は、優勝したビル・ハースを始めとして、

トップ10内に、

6位タイのチャールズ・ハウエル3世、

6位タイのアダム・スコット、

10位のフィル・ミケルソン、

と4名もの中・長尺パターの選手が入る、という結果になりました。

恐るべし、ですね)





さて、自分に関する、道具で言うと:

9月いっぱいは、MP-37のアイアン・セットで行く、

と決めていましたが、

どうやら結論に達しました。

シャフトがX100という硬さ、重さに負けるのでしょう、

ゴルフ・コースでショットが安定しませんでした。


今後は、MP-62を使用することにしました。

これも、シャフトはXプロジェクトの6.5なので、

硬い方なのですが、

アイアン・ヘッドが半分キャビティ気味なので、

打ち損じを、少しは救ってくれるように思います。


もうひとつ、アイアンの3番を使うことを、

いよいよ止めようと思います。

その代わりに、7Wを。


まだ、ロング・アイアンの魅力を捨て切れませんので、

練習では3番アイアンを降り続けます。

練習でうまく打てるようになったら、コースに持っていこう、

と。

今までは、練習で打てなくても、ゴルフ・バックの中に

入れていました・・・。

使うと、トップしたり、ダフッたり・・・。

それを、7Wに切り替えます。


さて、

今度のゴルフに、

変化はみられるでしょうか?


自分ひとりで、

期待して

います。




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓

  


コメント
この記事へのコメント
体力の限界?
私も同感です。プロがベリーパターとか長尺を使うようになったら、下り坂かなと思ってしまいますね。シニアはしょうがないと思いますが。
体力には個人差がありますが、60歳を超えてスチールのX使用というのはかなりきついと思いますね。ただSとXの差はほんの数グラムなんでしょうけど、この数グラムの差が結構大きくて、振り切れるかどうかに影響します。ですのでクラブ購入時はクラブの総重量を必ずチェックします。
happyさんの印象は私より少し年上かと思ってましたが、全くの同年齢と知り、驚いています。
2011/09/26(月) 23:08 | URL | ゲーレーオ #-[ 編集]
Re: 体力の限界?
ゲーレーオさん、
ベリーパター=下り坂という印象を私ももっていました。
しかし、こうも多くのプロが使いだすと・・・若い選手が
使っている方が、サマになっている(イタについている)
という気がします。ベテランの場合は、途中から無理して
変えた、という先入観で見てしまう、からなんでしょうか。

クラブをいろいろ変えてみるのが、どうやら私の楽しみの
ようです。スコアアップにはつながらず、どうかなぁ、と
思いながら。。。でも、ゴルフは楽しければそれで良し、
ですね。



> 私も同感です。プロがベリーパターとか長尺を使うようになったら、下り坂かなと思ってしまいますね。シニアはしょうがないと思いますが。
> 体力には個人差がありますが、60歳を超えてスチールのX使用というのはかなりきついと思いますね。ただSとXの差はほんの数グラムなんでしょうけど、この数グラムの差が結構大きくて、振り切れるかどうかに影響します。ですのでクラブ購入時はクラブの総重量を必ずチェックします。
> happyさんの印象は私より少し年上かと思ってましたが、全くの同年齢と知り、驚いています。
2011/09/27(火) 08:02 | URL | imhappy #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://im8p.blog25.fc2.com/tb.php/710-3433849e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。