きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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8日から、3泊4日で、タイ観光ビザ(Tourist Visa)取得のため、ビエンチャンに行っていましたので、ブログの更新ができませんでした。

初めての体験だったので、時間をゆったり取った3泊4日の旅でしたが、無事、タイ観光ビザのダブル・エントリーを取得してきました。

事前に、インターネットで、経験者の記事をあれこれかなり、読み込んで計画を立てました。

ロングステイのための観光ビザ旅行は、効率的あることを第一としますから、夜中にバンコクを、バスか夜行列車で発って、朝早くノーンカーイに着きし、タイーラオス友好橋を渡ってラオス入りし、そこからビエンチャンのタイ大使館へ行って、12時までに申請書を提出する。
ビエンチャンで一泊し、翌日1時からビザ付きパスポートを受け取って、タイーラオス友好橋を越えてタイ入国し、その足で、ウドンターニーまで行き、そこからバスで帰ってくる。
いわゆる、1泊二日(実際には、車中泊しているので、2泊3日プラス・アルファになる)でビザを獲得する、ということが、一般のケースになるようです。

僕が始めから3泊4日の旅程を組んだのは、初めてなので、なにが起こるかわからない、効率的な行動はできないだろう、と想定したからです。

また、折角、イサーン地方、ノーンカーイや、ウドン・ターニーに行くので、それぞれ1泊くらいはしてみたい、と思ったからでもあります。

今日から、何回かにわたって、ビエンチャン・ビザ旅行について、書こうと思います。


第一日。
エアアジアのバンコクーウドン・ターニーの飛行機は、16:15-17:15のフライト・スケジュールです。

ラチャダー・ロードでタクシーを拾って、「空港まで」と言うと、
相変わらず、「300バーツでどうか」
と言ってくる、
「いや、バイ・メーターで行ってくれ。嫌だったら、別のタクシーにする」と答えて、
メーターを倒すのを確認して、出発。

バイ・メーター分は185バーツ、高速台25バーツで210バーツでスワンナプーム空港到着。

エアアジアは、インターネットで予約し、クレジット・カード精算すると、Booking Number(航空券購買ナンバー)が与えられ、このナンバーを覚えていれば、e-Ticket をプリントする、などという必要がないようになっています。

実際には、Booking No,を伝える必要も無く、チェックイン・カンターに行くと、パスポートを提示する、それだけで、済んでしまいました。

往復、3186バーツです。

airasia1
カンター19番がウドン・ターニー行き。多少、早かったので、誰も並んでいない。
並んでいるのは、エアアジアの国際線のカウンター。

aiaasia2

スワンナプーム空港をタイ国内便の空港として使っているのは、タイ国際航空と、エアアジアの2社です。
ゲートとは、Aがタイ国際航空、Bがエアアジア。
ゲートに入ると、広くて、がらんとした感じ。

待合室で、ビールを買って、待つ。
ボーデング・タイムは、15:45分だが、その時間になっても、ゲートに飛行機が無い。
立ち回ってくる飛行機が、遅れているようだ。

実際に飛行機が来たのが、16:20分で、すでに予定出発時間を過ぎている。
それからが、、早い。

16:40分に搭乗開始して、17時の出発。
18時ウドン・ターニー到着だったので、ちょうど、45分の遅れ。

ウドンから、ノーンカーイまで、行かなければならない。

udonairport
ウドン空港で、荷物をターンテーブルで待っている人たち。

出口を出ると、ノーンカーイまでのリムジン・バスのカウンターがすぐ見つかる。
200バーツ。
空港建物の外に出ると、10人乗りくらいのミニ・バスが待っている。

ノーンカーイのパンターウイー(Pantawee)ホテル、と言うと、

分かった、後ろの座席に座れ、と促される。
午後 6:15分、いっぱいになって、すぐ、出発。

udonairportbus

ウドン・ターニーからノーンカーイまでは、ほぼまっすぐ直線で、片側4車線くらいの立派な道路だった。

2時間もかかるかと思われたが、実際は1時間で、ノーンカーイに到着。

午後 7:15分、街の中に入る前に、一箇所寄った。

僕を入れて3人だけ残って、あとは皆、ここで降りてしまった。

後で、分かったのだが、ここが、タイーラオス友好橋だった。
ほかの乗客は、ここからイミグレーション(タイ側ト、橋を越えて、ラオス側の二つ)を通って、今日中に、ビエンチャンに入る、人たちなのだった。
ビザ取りだけのためだったら、彼らと一緒に、ビエンチャンに行くのが一番だな、と思った。

しかし、僕は、ノーンカーイに泊まる、という目的がある。

午後 7:25分、そこから、ホテルまで、リムジン・バスは、送り届けてくれた。

pantaweehotel1
パンターウイー・ホテル入り口付近

さあ、今日は、ここで、ゆっくり休もう!



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