きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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2日目。

昨夜は、ノーンカーイのPantaweeホテルで、インターネットを使用した。
スピードが遅くて、耐え切れないほどだったが、これも経験。
タイ・ラブ・リンクスで、対話している相手が、どのようなインターネット環境にあるのかを、想像できた。
バンコクでも、日本と比べると、使用料金にくらべ、不便で、スピードが遅い、と感じる毎日だが、ノーンカーイの地方までくると、もっと不便なのだった。

実は、ノーンカーイに居る間に、出来ればタイ・ラブリンクスで知った相手に連絡を取りたかったのだが、いざ、メールを送ろうとすると、なぜか、送信できない。
記事を読むことは出来るのだが、送信ができない。
これでは、ノーンカーイに住む人には、会えない。
ビエンチャンの帰りは、ノーンカーイに泊まることなく、ウドン・ターニーに行くことになるな、と考えた。

さて、今日は、二日目。

朝一番の、ノーンカーイからビエンチャン行きの、直通バスに乗る予定。

朝、6時起床。
朝食込みなので、ホテル・レストランで食べる。

pantaweerestaurant

pantaweebf

オムレツを調理してもらい、トーストは2枚。
また、お粥があったので、これも取ってみる。
実は、タイのお粥は、初めての体験である。
え~っ、お粥も食べてなかったのー、という感じだが、本当の話だ。
タイに住む多くの日本人が、朝は、「おいしい」お粥で大満足、というインターネットの書き込みを多く読んでいて、いつかは、食べようと思っていた。。。


なかなか、雰囲気の良い(と言っても、僕が朝一番の客だった)レストランで、料理もごく普通の味。
お粥は、僕には、あまり感心するほどのこともなく、日本で食べるお粥と同じで、あとは、米が美味しいかどうか、の差だけ、という気がした。
あまり、期待を大きく持ちすぎても、いけない。
お粥は、お粥だ、
そんな教訓。

6:45分。ホテルの前のTukTukで、バス・ターミナルヘ行く。

60バーツというところを、50バーツに値切って、出発。
たった5分でバス・ターミナル到着。

ビエンチャン行き始発は7時30分発。60バーツ。

nongkhaibusterminal


7:15分。40人乗りのバス、チケットを買った客はすでに乗車している。
あと、30分で、何人乗ってくるか。

ホテルから、直接、友好橋のイミグレーションに行った方が、時間の節約になる。
ただ、橋を越えるためのバスの乗り方、ラオス側についた時に必要な、TukTukの交渉が不明、などがあって、この直通バスに乗ってみることにしたのだ。

その後、乗客が増え、バスの中で立ったままの人もいる。

7:33分、バス出発。
うろうろ路地を走っているな、と思っていると、まずはガソリン・スタンドへと入っていく。

こっちは、ずんぶん時間を無駄にしている、と思っているので、ガスは事前に容れておいてよ~、という感じである。

バス側からすると、途中で補給できるのだから、ガスを入れるためにだけ、ガソリン・スタンドに行くのは、無駄だ、と思っているのだろう。

それも、一理ある。
顧客主体か、サーッビス業者主体か、という観点の違いだが、かならずしも、顧客主体が、全体効率の最大値を示すわけではない。

とかなんとか考えながら、怒りを抑えてみた。

7:50分、友好橋タイ側イミグレーション到着。

fbridgethaiside


僕たちの前に到着しているバスはなく、約50人の我々乗客が、3列のパスポート・コントロールの窓口にちらばって並ぶ。

8:05分、タイ出国完了。
バスに戻ると、15名ほどがすでに戻っていた。

8:26分、全員を乗せて、ラオス側に向かって、出発。
別に、乗客の数を数えたりの、確認はしていない。
30分過ぎたら、出発、ということのようである。

fbridgemekhonriver


8:30分。
ラオス側イミグレーションに到着。
どこから現れたのか、こちら側には、我々のバスの前に、3,4台も大型バスが並んでいる。
パスポート・コントロール(入管窓口)に並んでいる人たちも、ずいぶん多い。

ここで、僕にとっては、小さな、トラブルが発生。

インターネットの情報によれば、ラオス入国用フォームを渡してくれる人が居て、それが20バーツで代書までしてくれる、とあったりした。
その気で居たのだが、誰もラオス入国フォームを渡してくれる人がいない。

まわりを見ると、どうも同じバスで来た人たちも、ばらばらになって、どこへ行ったのか、分からなくなってしまった。
3列のパスポート・コントロール(入管)の窓口には、すでに30人づつくらいの人が並んでいる。
そうしていると、後から、大勢の人たちが、その入管の窓口の脇を、素通りして、どんどん中に入っていくではないか。
これは、その内側にも、別の入管の窓口があり、みんなはそれに向かって行ったのだろう、と想像した。
それで、僕も、その後ろにくっついて、中に入ってみた。
しかし、あちこち見ても、中に、入管の窓口は無い。

また外に戻って、入管の列に並んでいるひとに、その入国フォームはどこで手に入れたのか、訊いた。

入管建物全体の、全面、左端にある、窓口で手に入れるのだ、と言う。
その窓口は、小さな窓口で、そこかららフォームを渡しに人が出てくる、と言う雰囲気は無い。

エントリー・フォーム、プリーズ。

というと、すんなり、渡してくれた。
ここが、その窓口である、ということも、間違いないのだった。

窓口に、エントリー・フォームはここで入手すること、とかの分かりやすいサイン・但し書きがないので、まったく分かり難い。
腑に落ちない気分で、入管窓口に並びながら、フォームに記入した。

8:55分。ずいぶん時間がかかったが、やっと、パスポート・コントロールを通る。
バス仲間の、最後ではないか、とあせる。

中に入って、ENTREE FEE,と書かれた小さな箱のような建て物の窓口で、10バーツのラオス入国手数料を支払う。

ラオス側に到着後、30分もかかってしまった。
走るように、バス戻る。

ところが、15人ほどしか、戻っていないのである。
みんな、どこへ、行っちゃったのか?
Duty Free Shop で買い物でもしているのか?

9:04分。半分くらいしか、戻ってきていないのに、バスはビエンチャンに向かって出発してしまった。
他の人は、一体、どうしちゃったの?
バスは、タイ側の入管でも、ラオス側の入管でも、30分くらいしか、待たない、ということのようだ。

もちろん、そんな説明は受けなかった。
バスのどこかに、書いてあるのかもしれなかったが。

9:40分。
ビエンチャン市内、タラート・サオのバス・ターミナルに到着。
友好橋からは25KMくらいの距離だという。

さて、ここから、タイ大使館に行かなければならない。
バスを降りると、TukTukの運転手が、わっと寄ってくる。
往復で、200バーツ、というのを、160バーツで行くことにする。
途中で、パスポートのコピーを取る必要があることを伝えると、すべて分かっている、というOKサイン。

コピー屋さんに寄って、パスポートを出すと、写真のあるページと、ラオス入国記録のあるページを黙っていても、コピーしてくれた。5バーツ。

10:00分。
タイ大使館到着。(大使館というべきなのか、領事館というべきなのか、正確には知りません。Thai Vientiane Embassy ではあります。ここでは、大使館で、記述します)

ここでも、僕にとっては、小さなトラブルが、2,3あった。

まず、インターネット情報では、大使館入り口付近には、代書屋が沢山いて、ビザ申請用紙を持って来て、100バーツで代書してやるから、と持ちかけてくる、とあった。
100バーツは高いから、最低50バーツに値切ろ、30バーツで十分。。。

僕としては、ビザ申請用紙を見るのも初めてなので、代書屋に、50バーツで頼もうと、考えていた。
その、代書屋が、寄ってこない、のである。
代書屋、どこに居るの?

あまり、うろうろするのもみっともないので、大使館の中に入る。
インターネットでは、代書屋を振り切って、大使館入口の、警備員から、ビザ申請書を受け取る、と書いてある。
ところが、警備員は、ビザ申請書なんか、配っていないのである。

あちこち見たが、どこにも置いていない。

建物の外に、テントを張って、事務机が置かれ、すでに2列に並んだ人たちが、60人ほど、並んでいる。
その列の人に、申請フォームはどこで手に入れるのか訊くと、書類審査している、審査官に言って、もらうのだ、と言う。

フォームをもらうために、列に並ぶ必要はなく、まっすぐ審査中の審査官のところに言って、

アプリケーション・フォーム、プリーズ

と言えば、いい。

さて、やっと、申請書を入手した。

結構、書き込むところが多い。
入管書類より、はるかに多い。

このビザ申請書の、書き方について、その要点だけでもいいが、あまりインターネットで説明してくれている人がいないのは、どうしてだろう。

ビザ申請に必要なものは、

写真2枚
(3X4cm、という人もいれば、4X6cmという人もいる。申請書のサイズからすると、3X4でいいが、どうやら正式には、申請書からはみ出るような、4X6らしい。これは、結局どっちでも、受け付けてくれる)

パスポートのコピー 
(これも、写真の写ったページだけでいい、と書いた人も居たが、ラオス入国記録のページも必要。誰かが、そのコピーがないので、つき返されていた)

ビザ申請書

パスポート本体

そして、手数料 

と、説明してはくれるが、もう一歩、そのビザ申請書の、書き込む内容について、アドバイスしてくれている、記事に出会わなかった。

ただ、逆に、間違ったことを、ぜひ書くように、と勧めている、有名なビザ申請のガイド・サイトはあった。
その、間違ったこと、というのは、
観光ビザのダブル・エントリーが欲しい場合は、赤インクで、はっきり DOUBLEENTRYと書くこと、
とガイドしてあることである。
            
僕は、このガイドにしたがって、赤い文字でDouble Entryと書いて、見事、拒否され、全部書き直すように、書類を突き返されてしまった。

赤インクで書く場所は、一箇所も無い。

と言われた。

欲しいビザ・タイプ、Tourist Visaのボックスにチェック・マークを入れ、その横に、黒インクで、double
entry と書くように、指示された。

とにかく、これで、僕は、書き直し。

11:00分。
また、列のお尻に並びなおして、やっと、審査終了した。
申請書を提出するとき、あらためて、ダブル・エントリーと、口頭で言った。
建物の中に入って、支払いを済ますように、促される。

11:30分。
2000バーツ支払い、パスポート受領レシーとを受け取る。


うわ~っ、 タイ観光ビザ(ダブル)申請完了だ~。

ところで、ラオス側の入管を過ぎてから、バスの同乗者たちが、半分姿を消していたわけがわかった。

それは、彼らは、友好橋から直接、このタイ大使館ヘとやって来ていたのだ。
僕が、書類を書いて、列に並ぶと、見慣れた顔が、ずいぶん前の方に並んでいるのが目に入った。

そうか、みんな、一所懸命なんだ~。


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