きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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ビザ申請に2時間のかかってしまったので、TukTukの運転手がまだいるかなぁ、と思いながら門を出ると、心配することなし、すぐ目の前に居た。
料金を支払っていないのだから、いるはずである。
時間がかかったことについては、双方なにも言わない。

僕を乗せたあと、市内への戻りは、僕だけではなく、ほかに客を2人ひろって乗せた。
ぼくも、これには、専用だろう、という文句は言わなかった。
教訓としては、ビエンチャンのバス・ターミナルからのTukTukは、片道だけで良い、ということ。
値段も50~70バーツくらいで済むだろう。帰りは、共有して20~30バーツである。

とにかく、これから、泊まる場所を探さなければならない。

laos1
TukTukの後ろから革命記念塔を眺めたところ。

にぎやかな通り、と言われるサムセンタイ通り(SamSenThai Rd)まで、行ってもらう。

インターネットで、前にASIAN PAVILIONに泊まったことのある人が、久しぶりにビエンチャンを訪れ、10年前には1泊20ドルだった、という記事を読んだことがある。
今は外観もずいぶんきれいになって、高くなってるだろう、というコメントだった。

12:30分。
それに興味をもっていたし、現在の価格を検証したくもあったので、そこにこころは決めていた。
環境は、前にフランスパンのサンドイッチ屋さんもあり、めぬき通りで、いいところである。

asiapavillion

ロビーはガランとして、あまり活気がなかった。
にこやかな男性のフロント・マン。
シングル・スモールサイズの部屋であれば、US20ドル(600バーツ)から、だと言う。
あれっ、10年前と、同じじゃないかな。

僕は、ちょっと広めのベッドのある部屋にした。
朝食付きで、800バーツ。
前払いは、無し。
建物は古く、客も多そうではなかった。
こんなものかなぁ、と思いながら、まぁ、宿がすんなり決まったことにホットした。

asianpavilionroom
TVチャネルは多い。映画チャネルはHBO含め2つ。NHKは無かった。

asiapavilionbathroom
タイのトイレの定番、お尻洗浄ノズルシャワーは無し。


13:00。
荷物を置いて、さっそく散歩に出る。

有名なタート・ダム(ThatDam)や噴水広場ナムプ(Namphou)は、ホテルから近い。

thatdam2
由来は何も知らないんですが、不思議な魅力。

thatdam
向こうに見える建物はウイスキー、ワインなど置いたおしゃれな酒屋さん(リッカー・ショップ)。。。

vientianefountain
噴水は出ていない。。。

噴水広場をまっすぐ下って、メコン川に出た。
川の土手に沿って、レストランや屋台レストランが並んでいる。
昼時だけれど、ほとんど、客はいない。
また、土手にずーっと、土のうが積み上げられていた。

ビエンチャンに行こう、としてインターネットを読み始めた時、まず語られていたのが、この地方の洪水の話題だった。
長い間、大雨が続き、洪水の恐れがあったのだ。

その対策の、土のうなのだろう。

mekhonriverside1
土のうの量がすごい。これが、川沿いに延々と続いていた。

mekhonriverside2
客の姿、見えず。オフ・シーズン?政情不安定の影響?

mekhonriverside3
このレストランに、夕食に来ることになるのだが。。。


夕食に、もう一度、来て見よう、と思って、川辺を離れ、リバーサイド・ロードの、ファー・グム(Fa Ngum)通りを歩く。

mekhonriversideroad

mekhonriversidehotel1
リバーサイド・ホテル(GH)

mekhonriversidehotel2
US25ドルから。。。


そして、市街地に戻った。

14:30。
インターネット・カフェに入る。
ぼくのブログランキングが、45位。
10位になりたい、という気持ちで、書いているが、道遠し?

ウドン・ターニーに住む、タイ・ラブリンクのJaneから、チャランシー・グランド・ホテルに泊まるなら、会えると思う、というメールが入っていた。
毎日、仕事の後、そのホテルの5回のエアロビクス・ジムに通っているから、と言う。

昨夜、その他のタイ・ラブリンクの相手に、ノーンカイのホテルで出せなかったメールを出す。
このメールの返事次第で、明日の宿泊が、ノーンカイか、ウドン・ターニーか、決まる。

16:00。
噴水わきの、ビア・レストランに入る。

fountainrestaurant1

fountainrestaurant2

ラオスのソーセージと、ビアラオを頼む。
ビアラオは、泡立ち良し、、、しかし、ぬるかった。

ここのレストラン、僕が注文を少し考えていると、「パッタイ?」と言ってきた。
いかにも、旅慣れない人の多くが、パッタイ=タイやきそばだけは、なんとか食べられる、と言う常識でもあるのだろうか?

隣に座ったアメリカ人女性ふたり、ビアラオと、ピーナッツの盛り合わせのお皿を頼んでいる。
そして、ラオビアの品評などをしている。

そのむこうには、中国系の3,4名のグループが、おつまみなしで、ビアラオをピッチャーで、何杯も飲んでいる。

請求書。
39,000KIP
156   THB
4.51  USD
3.25  EUR

160バーツ払うと、おつりが9,000KIPきた。
ラオスの紙幣が欲しかったが、がまんして、チップとして、置いてきた。

fountailovecouple
ホテルに戻る途中、噴水広場で。。。付録のショット。

ホテルに戻り、HBOチャネルで、映画を一本見て、一休み。

19:30。
また、散歩がてら、夕食に出る。
メコン川のウォーターフロントのレストランへ。
昼間よりは、ライトアップもされ、カップル客もぱらぱらと見える。

一番川沿いのテーブルに着く。
テーブルの上には、ちいさなキャンドルだけで、やたら暗い。
カップルにとっては、ロマンチック。
月はメコン川の上に高く、のぼっている。。。
独り旅は、淋しい。。。

いまや、伝家の宝刀、パット・タイと、ビアラオを注文した。
160バーツ。

やがて、出てきたパット・タイ、大皿にこんもりと見えるが、暗くて中身が良く分からない。
フォークとスプーンでかき混ぜてみたが、どうにも、食欲がわかない。

こんなところで、お腹をこわしたら大変だ、と思い、一口も食べないことにした。
ビアラオだけ、ごくごく飲んで、ほろ酔いかげんになってしまった。

精算時に、男のウエイターが、日本人か?と訊いてきた。
そうです、と答えると、
自分も日本人だ、と言う。
20歳代のその男をみると、日本語もおかしいし、顔もとても日本人には見えない。
それでも、大阪人だ、とか言っている。

ラオスに来て、5年もすると、あんなにおかしな日本人になるのかなぁ、
いやいや、あれは、僕をからかったんだ、
なにか、魂胆があって、ああ言い出したんだ、
そんな、どうでもいいことを、ほろ酔いかげんで考えながら、
また、ホテルへの道をもどったので、ありました。



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