きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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ビエンチャンビザ旅行、三日目。

7:00。 
起床。

asianpavilionrestaurant

ホテルのレストランで、朝食。
アメリカン・スタイルと、アジアン・スタイルの選択ができる。
アメリカンにした。

大使館でのパスポートの受け取りは、13:00からである。
午前中は、ゆっくりできる。

8:00。
散歩。

バス・ターミナルに行き、ビエンチャンからウドン・ターニーまでのバス便を調べる。
14:00発のバスが良さそうである。

VienUdonbustable


タラート・サオのモールに寄ってみる。
9時営業開始のお店が多い。

talaatsaomall1

talaatsaomall2


ビエンチャンを歩いていても、社会主義文化だからだろうか、華美な装いがまったくなく、歩きすがりにふり返ってみたくなるような女性もまったく見かけない。
ただ、このショッピング・モールだけは、すこし雰囲気軽やかで、若いラオス美人の姿もちらほら。

バンコクのAに、銀製のおしゃれなベルトをお土産に買った。
80%銀製、手造り。1300バーツを、900バーツで買う。
(あとで、言われちゃったが、タイでは銀製のアクセサリーは、年輩女性しか身につけない、らしい。
しかし、デザインは、年輩女性のものではなかったのだが・・・)

あとは、ぼく自身の、ビアラオ T シャツを買う。

3階にフード・コートがあった。

ついでに、タラート・サオの朝市場は、モールの裏手です。

tsmorningmkt1

tsmorningmkt2


9:30。
ホテルにもどり、帰りの作戦を立てる。
歩いて、タイ大使館まで行き、なるべく早くパスポートをもらえるようにして、14:00のウドン行きのバスに乗ること。

10:45
ホテルの前の通りにあるインテーネット・カフェでメールのチェック。
1時間25バーツだが、昨日のところより、もっと遅い。
Gmailを読み込むのに、10分もかかった。

次回は、こっちがいいかも、というホテル、New Lao Parisのパンフレットを入手。
また、ひやかしに、Lao Plaza Hotel の料金表も入手。Superior Twin が140USD。

Asian Pavilion Hotelの前の店で、フランスパン・サンドイッチを買って、つつんでもらう。


12:00
ホテルをチェック・アウト。

一路、タイ大使館めざして歩くぞ!

roadtovictorymonument
この道の先に革命記念塔が見える。

vienvicmonument1
革命記念塔。正面に、ソンテオがエンコして動かないで困った。1,2分待ったが、動かないので、やむなくそのまま、シャッターを切る。

ここまで来れば、半分以上の道程。

roadtothaiembassy
右側のTOYOTAの看板が目印。


オーッ、写真をとりながらだったが、30分で、到着。

12:30
タイ大使館の前に並ぶ。
帽子、日よけ傘、タオル、水、があれば助かる。

開門時間に近くなると、どんどん割り込みが目立つようになる。
特に、黒人は、スペースさえ空いていれば、どんどん前に割り込んで行く。
なかに、小賢しそうな日本の女性もいて、これもどんどん隙間侵入者だ。

13:00
開門。
受付審査した、テント小屋のなかで、受け渡し。
ぼくの前には、30人くらい。

13:10
観光ビザ(ダブル)のビザが貼られたパスポートを入手!
滞在期間は、60日間、11月8日まで。
ビザ有効期間は3ヶ月で、12月8日まで。

これで、次回は、12月8日以前にタイ入国さえすれば、
その日から、60日間滞在、
そして1ヶ月の延長して、合計3ヶ月の滞在が可能になる。

ヤッターッ。

初体験、成功である。

13:15
乗り合いTukTukで、バス・ターミナルへ出発。20バーツ。

TukTuk同乗の、30歳くらいフランス人も、ウドン・ターニーヘ行く、と言う。
彼も、ビエンチャンでビザ取得は、初めての体験だそうだ。

じゃ、一緒に、14:00のバスに乗ろうよ、ということになる。

13:25
バス・ターミナル到着。

ウドン行きの切符窓口に行く。

ナ、ナ、ナント!
予定の14:00発のバスは、故障のため、運行中止!!!

次のウドン行きは、16:00発、しかない!

まわりにいる人たちが、大使館から来た同じビザ取りの人たちも含め、

ノーンカイ行きのバスに乗って、ノーンカイから、ウドン行きのバスに乗ればいい、

と勧めてくれる。

フランス人と、ここから、二人でTukTukで友好橋まで行って、ラオス・イミグレーションで出国し、

そこから友好橋を越えるバスに乗り、

タイ側友好橋イミグレーションでタイ入国をする。

そして、そこから、乗り合いタクシーか乗り合いミニ・バスを探す。

ということを相談した。

しかし、最後の乗り合いタクシーが高そうであるし、見通しがつかない。

ノーンカイ経由にすれば、バス代、60バーツでノーンカイへ、

そして、バス代、40バーツで、ウドンに行けるのだ。

フランス人と一緒に、特に急ぐわけはないので、ノーンカイ バスで行くことに決めた。


14:30
ノーンカイ行きバス出発。

友好橋の二つのイミグレーションで、ラオス出国、タイ入国の処理。
タイ滞在日のスタンプを確認。11月8日まで。

16:30
やはり、イミグレーションを通る、ということは時間がかかる。
ノーンカイのバス・ターミナルに着くまで、2時間を要した。

あわただしく、ウドン行きのバスを探す。
隣席に座った、ノーンカイに住むアメリカ人が、バスの窓口を探すのを手伝ってくれる。

16:30
ウドンからバンコク行きのバスが、僕たちのバスの到着と同じ時刻に出発だ。
ウドンに行く人は、このバスに乗りなさい、と叫んでいる、ようだ。

フランス人と一緒に、なんとか、このバスに滑り込んだ。

チケットは車内で買う。40バーツ。

17:30
明るい中に、ウドン・ターニーに到着することが出来た!

このフランス人青年は、ウドンに住んでいるのだ。
町の南に、有名なMedeitation(瞑想・・・)のお寺があるらしく、そこで修業(?)している。
タイでは全国的に有名なところだと、言っていた。
西洋人も多いの?
と訊くと、いや、西洋人はほとんど居ない、とか。

彼が、ウドンにはバス・ターミナルが3ヶ所あるので、どこに着くのか気にしていた。
幸い、二人にとって一番便利な、中央バス・ターミナルに着いた。

彼は、これから買い物をするという。
僕はホテル探し。

タイ・ラブリンクスのJaneからは、チャルンシー・グランド・ホテルに泊まると、デートするのに便利だ、と言われていたが、インターネット予約しようとすると、空き部屋無し、だった。

それで、中央バス・ターミナルから歩いて近い、と地球の歩き方に載っているチャルーン・ホテルに行ってみた。

udoncharoenhotel
ホテル・エントランス

udoncharoenhotel2
プール

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ホテルの庭と池に面した喫茶室

udon4
遠く中央に見える白い建物がロビンソン・デパート、その右隣背の高い建物がチャルンシー・グランド・ホテル。

最初は、セミナーがあって、満室です。

と断られたが、困った風のぼくの様子を見て、何泊か、と訊く。

1泊だけ。

それでは、お留めしましょう。

ということになった。
800バーツ。

やれやれ。ホッ。

今日も、いろいろ、ありました。

これから、いろいろ連絡して、夕食はJaneとともにすることになるのですが、

それは、ウドンのデート、また明日のお話しとしま~す。



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2008/09/25(木) 02:50 | | #[ 編集]
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