きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
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8月に来タイしたときに、3冊の全集本を持ってきた。
近松秋江、芥川龍之介、そして太宰治の本である。
それぞれ、その作品よりも、個人としての生き方に興味を持っている。
もちろんその生き方が、作品に、直接的に現れている作家でもある。

その近松秋江を読んでいる。
「別れた妻」や「京都の遊女」を相手に、ばかばかしいほどの男の愚かさを、これでもかこれでもかと突きつけて、読者を失笑させ、あきれさせる作品を書いていて、おもしろい。

「恥も外聞も忘れて、捨てられた女を追っていく自分のみじめな姿をさらけ出して書いてみせるということはとにかく異常である。。。自分だけの興味でこの世を生きて行こうとしていることは、実際考えてみると一種の驚異である」(広津和郎)

さて、ビエンチャン・ビザ旅行、最終日の4日目。

7:00 起床。

7:20 ホテルのレストランで、バイキングの朝食。
朝食込みではなく、180バーツ(高かった)。
やはり、大きなセミナー開催中、というのは本当で、長袖の制服を着た女性たちでいっぱいだった。

9:15 ホテルの1階にあるインターネット・ルームを利用。
30分30バーツ。あとは、1分1バーツ。
ウドンで一番会いたい、と思って連絡していた相手から、メールの返事が入っていた。
今は、ウドンに居ない、ノーンカイに移って、仕事が忙しく、すぐに返事できなかった、
と言う。
あれれ。
このメールが、昨日僕に届いていたら、僕は、ビエンチャンの帰りは、ウドンではなく、もう一度ノーンカイに泊まっていたのに!
これは、実に、残念なことだった。
(この人とのメール・フレンドの関係は継続することになる・・・)

インターネットを終え、部屋に戻ると、電話が鳴った。
僕が出したメールの相手の、姉、と名乗る女性からだった。
妹は今、居ないが、今日会いたいのか、と訊くので、
そう、出来れば・・・急な話なので、無理かと思っているけど・・・今、ウドンに居て、時間があるから・・・と言った。
わかった、妹を連絡するから、12時頃に、電話をしてみてくれ、と言う。
無理だろう、と思いながら、Yes、と言って電話を切った。

11:00 ホテルをチェック・アウト。
手荷物ひとつ、ホテルに預け、引換券をもらう。

そして、ウドンの街の散歩に出かけた。
ポーシー通りを噴水ロータリーへ、そこから時計塔ロータリー、並木のあるプラジャク通りをロビンソン・デパートまで。

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噴水ロータリーです。噴水から水は無し。

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あの先に見えるのが、時計塔ロータリー。

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ここです。

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立派な道路標識だったので、思わずパチリ。

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この並木の尽きたところがロビンソン・デパートが入っているチャルンシー・コンプレクスになる。


さて、ウドンのデートの話、です。

実は、昨夜、ウドンで一番最初に会いましょう、と言ってきたJaneとデートしていました。

5時半にウドンに到着し、6時にチェックイン、そして、6時半に電話で話しがつながって、8時に、チャルンシー・グランド・ホテルのロビーで。

7時半にホテル着くと、エクササイズが終わったから、いまから会えるよ、という電話が入る。
もう、ロビーに居る、という。

やってきた彼女は、8頭身くらいに、顔が小さくて、背が高い、可愛らしい、鹿の子のような女性だ。
両肩あらわなタンクトップに超ミニパンツで、長い足が、非常識に長くみえる。
その足がちょっと太めなので、きっとエクササイズしているのだろう。
28歳。

ホテルのレストランで食事を、と歩きかけたが、彼女が、
あなたはタイ料理が食べられないかもしれないから、
とウドンの最初の日本レストランで有名な、KITARO、にいくことにする。
彼女は車で来ていた。
フォルクス・ワーゲンの販売店に勤めていると言っていたが、車はホンダだった。

KITAROで注文する彼女を見ていると、日本食にもずいぶん慣れているようだ。
しかし、やたら、注文の数が多い。(案の定、食べ切れなかった。。。)

生まれはバンコクで、15歳頃、ウドンに移った。
今でも、バンコクにはひんぱんに行く。
なぜなら、仕事の時もあるが、バンコクに母親がいるから。
ウドンには、父親がいる。

多分、実の母親と父親は、離婚したのだろう。
ウドンの父は、新しい妻を、持っているだろう。
そして、彼女は、この新しい家族の中で、育てられた。
学歴は、大学卒である。

彼女の話を聞いて、日本のキャリア・ウーマンと同じ感じの生き方だなぁ、と思った。
仕事に忙しい。(そして、仕事は、それなりには面白いのだ)
友達は沢山居る。
ボーイ・フレンドも時に居るが、居なくても、ひどく困る、淋しい、ということはない。
週末は、運動したり、音楽きいたり、ぼんやり寝ていたり。
自立していることに、最低限の、満足を覚えている。

将来は、自分のビジネスをしたい。
レンタル・ビジネスが良い。
(訊くと、不動産ビジネスである。物品を短期間貸してなにする、というレンタルではなかった)
あるいは、コーヒー・ショップのチェーン店など。

どうも、働いていて、車を持っている、女性に、僕が偏見をもっているのかな。
表面を取り繕って、中身に重みがなく、語る将来の絵と現実の自分とのギャップが大きい(シンデレラを夢みているのか)、そんな女性が多いように感じるのだ。。。

あまり現実感の感じられない彼女に、車で送られて、ホテルに帰った。
(僕と彼女が、交際する、ということが一番現実的には起こりそうもないことだった)
最後まで、楽しく、時間を過ごし、彼女に感謝。

そして、今日。

先ほどの、散歩をしている間に、電話の相手から、
妹は今日会えると言っている、
という携帯メールが入っていた。

それで、ロビンソン・デパートに到着して、12時に、電話してみた。

すると。。。(明日につづく)



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