きょうもまた、あなたとおいしい朝食を食べる、それが幸せ。 風は、すずやかに、木の葉をゆらし、小鳥のさえずりが、庭に降る。 バンコク バンカピから。今日も元気だ、幸せだ!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひとつのメルヘン

秋の夜は、はるかの彼方に、
小石ばかりの、河原があって、
それに陽は、さらさらと
さらさらと射しているのでありました。

陽といっても、まるで珪石か何かのようで、
非常な個体の粉末のようで、
さればこそ、さらさらと
かすかな音を立ててもいるのでした。

さて小石の上に、今しも一つの蝶がとまり、
淡い、それでいてくっきりとした
影を落としているのでした。

やがてその蝶がみえなくなると、いつのまにか、
今迄流れてもいなかった川床に、水は
さらさらと、さらさらと流れているのでありました……



中原中也の詩です。

この詩を、未来のイメージでとらえるか、

過去のイメージでとらえるか、

人さまざま、です。

僕にとっては、時には過去の詩であり、

ときには未来の詩でもありました。。。


さて、以前に書いたことのある、キアタニ・カントリーへの格安クーポン

の件。

最終的に、タイ人ゴルフ仲間のWさんが、

昨日のユニコのプレーの後の食事中に、

僕がキアタニに行ってみたいと思っている、

ということを知って、

一緒に行こう、と

ゴルフ場に電話してくれました。

結果、

そのクーポンは9月末までに期限だったので、

金曜日は予約一杯でした。

結局、キアタニには行くことができないことになりましたが、

明日の金曜日は、そのWさんたちに、

パイン・ゴルフに誘われました。


パイン・ゴルフは2ヶ月振りです。

イチャイさんの友人のPさんが、ひじを痛め、

しばらくクラブを持つことさえ出来ない状態が続いていて、

Pさん好みのパイン・ゴルフに行かなくなっていたのです。


最近のゴルフはユニコが多く、スコアも安定しているのですが、

(ちなみに、昨日は、前半42、後半41で、トータル83)

さて、久しぶりのパインではどうでしょうか。


タイ人の友人たちも、僕と同年輩のひとばかりです。

体調の不調や、退職後の日々の生活の計画のことや、

国籍を超えて、

共通の話題があります。


参考にしたり、

励まされたりして、

暮らしています。

彼らに、僕の生き方がどう映っているのか、

わかりませんが、

いつも優しく、丁寧に扱われていて、

恐縮してばかり、

います。


感謝。




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓

  



「怒れない人は馬鹿、怒らない人は利口」

ということわざがあるそうです。

長い間ブログを書いていると、

自分のために備忘録として書いているのです、

その中には愚痴も八つ当たりもあるでしょう、

だから読んで不愉快になる人がいたら、

無視してください、

読まないでください、

と、

その人のこころの健康のために言っているのですが、

なかなかその提案を受け入れがたい人がいて、

むやみに「怒って」、汚いコメントを送ってくる人がいます。


「怒れない人は馬鹿」ですから、怒ることで「馬鹿ではない」ことを

示しているとは思うのですが、

上のようにお願いも、アドバイスもしているブログに対して、

「怒り」出すというのは、どうなんでしょうか、

少なくても、

「怒らない人は利口」よりは劣っているようです。


面白いことに、こういう人は必ずといっていいほど、

匿名です。

そういう人が、ブログの書き手を、「卑怯」だとか言い出すのですが、

どういうものでしょうか。


本当に、こういうコメントをもらうと、嫌になってしまします。

そこで、

デール・カーネギーの教えにしたがって、

対処するようにしています。

彼は、こう言っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは聖者と違って、自分の敵を愛することは無理かもしれない。

けれども、自分自身の健康と幸福のために少なくても敵を赦し、

忘れてしまおう。

これこそ賢明というものだ。

私はアイゼンハワー元帥の令息ジョンに向かって、

あなたのお父さんは今まで恨みを抱いたことがあるだろうか、

と質問したことがある。

「いいえ」と彼は答えた。

「父は一分間といえども、自分の好まない人間のことを考えながら

無駄な時間をすごしたことはありません」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


本当に、申し訳ないけれども、

悪意からでているコメントをじっくり読んだり、

返信しなければ、なんて考えるなんてことは、

「無駄な時間」なので、

一切、しません。

削除します、

と宣言しています。


コメントをまったく受け付けない設定にしようか、

と何度か考えましたが、

ほとんどのコメントは、善意のもので、

僕だけではなく、ブログの読者の方々にも、有意義な内容が多く、

その価値を無くしてしまうのは、

忍びいがたいと考えています。


僕のブログに、好ましくない感情のコメントを送る人は、

どんな人なのだろう、と考えます。

僕と同世代か、上の世代に方だったら、

僕がお願いしているように、

気にいらなかっら無視してください、

という言葉どおりに、

われはわれ、きみはきみ、で、それ以上に、

思い煩ったり、怒ったりということはないと思います。


ところが、どうも予想するところ、

一世代あとの人たち、ではないのか。

この世代の人たちは、

とくに団塊世代に対しては、偏執的にうらみを抱いていると、

と疑われているわけです。



社会人、企業人として、団塊世代が実力を握っているとき、

彼らは、きっと、

押さえつけられて、下働きだけさせられていた、

その反動が、

団塊世代が舞台を去るようになってから、

去り行く者の背中を切りつけるように、

攻撃するようになっている、と見えます。


最近の僕のブログに来たコメントには、

(削除してしまいました)

「貴方は、おそらく、日本で働いている人が納めた社会保険料の一部を

年金として受け取って、のうのうとタイで暮らしているものと思われます」

というのがありました。


年金を受給する世代の年金は、その後の世代が納める年金保険料によって、

まかなわれる、

というのは、今の賦課方式の仕組みなのであって、

この仕組みが変わらないかぎり、

(僕は、将来変更もある、と思っていますが)、

いつかは、あなたがたどる道、であります。

われわれ団塊世代は、一世代若いひとたちより、はるかに多額の年金保険料を

支払って、

われわれの前の世代の高齢者の年金を支えてきています。

受給する年金額で言えば、この前の世代を人たちの年金額と、

われわれ団塊世代を受ける年金額には、

(支給年齢が65歳から、という5年遅れのみならず)

非常に大きな差があります。

この人たちの年金額は、たしかに年金で「悠々自適」の生活も可能、

かもしれないと思わせる金額です。

しかし、団塊世代の年金額では、とてもかないません。

それでも、団塊世代は、そのことを不満に思って、

八つ当たりなんか、していない。

少なくても、前の世代の諸先輩に対する敬意をもって、

それを認めています。

かっての日本は、豊かな老後を目指していたわけですから。

そして、この前世代は、じつは団塊世代の次の世代の親でもある。

年金の恩恵は、循環しているわけで、

なにも、現在職について、保険料を払っている人間が、

押し付けがましく、俺たちが養っているのだ、

という意識をもつことは、ナンセンスです。


そもそも、年金は、年金基金から50%、税金から50%の割合で

支払われているのでしょう。

定年退職しても、人は、税金を支払っています。

そして、僕の場合でいえば、

現在の収入のうち、年金部分は20%にすぎません。

その年金も、厚生年金の報酬比例分であって、

僕が感謝するとすれば、勤めていた元会社と、その社員でこそあれ、

一般にまぶして言われる日本人、ではありません。

厚生年金保険とは、社員の支払う保険料と会社が付加する保険料ですから。


だから、

「貴方は、おそらく、日本で働いている人が納めた社会保険料の一部を

年金として受け取って、のうのうとタイで暮らしているものと思われます」

という考えが、どこから生まれてくるのか、不明です。

この文言の中には、

今の日本の礎を、先輩から受けついで、さらに大きくした先達としての

年配者への感謝とか、敬意とか、まったく欠けています。

まるで、退職後、タイでロングステイしている僕が、日本人でも、

日本で働いたこともない、ただの寄生虫のような人間であるかの

ようです。

こういう年配者への敬意を、まったく持てなくなった日本人が、

マジョリティになっているのだとすると、

日本の未来も、暗い。


まぁ、

こういう人ばかりではない、

ということを、

信じていますが。。。




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓

  

「一日一話」、からです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は日本ほど恵まれた国はないと思うのです。

一億という人口があって、しかもほぼ一民族であり一言語である。

気候・風土も非常に好ましい状態に置かれている。

こういう国を擁して偉大なる発展をしないというのはどうかしている

素直に考えてやっていけば、次々とこの国を生かしていく道ができてくると思うのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


非常に、単純、明快な、しかし示唆に富んだことばであると、

最近の日本を思うにつけ、感じ入りました。


地震と台風という災害の根を抱えた日本ではあるけれど、

それに余りあるほどの、美しい山や川や海、そして四季折々の

木々や草花、鳥・小動物・・・。それらから育まれた歴史と文化。

観光業でも世界と競える、美しい国、日本といえるのではないでしょうか。



たとえ少子高齢化となっても、この素直な日本の良さを生かせれば、

他の国では不可能なことでも、日本なら出来るはずだ、

という信念と、行動が必要なのですが・・・。

僕が小学生の昔、学んでいたことは、

日本という国は、小さな国土に多すぎる人口だ、

だからより良いモノをつくって輸出しなければならない、

ということだった。

ある程度の豊かさの基盤が出来て、

いよいよ人口が調整に入り、

国土に見合った人口で、それなりに豊かな生活ができる国、

そういう前向きなビジョンが欲しい。

そこにいたる道が、西洋社会での経済原理でいえば難しくとも、

「良き日本」でなら、出来るはず、

いや、出来なければならない、

ことだと願うのです。

今の政治や、マスコミやなどを見ていると、心配なことこの上無し、

ですが、

多分、大丈夫でしょう。


千里の道も、

一歩から。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓

  

今、アメリカのプロ・ゴルフ界では、ベリー・パター(中尺パター)が

急に目立つ存在になっています。


なんといっても驚きなのは、

男子プロではフィル・ミケルソン、

女子プロではミッシェル・ウィーがベリー・パターを使用しだしたことでしょうか。



賞金1000万ドルのFedExCupへ向けて、プレー・オフ最後の試合、

コカ・コーラ ツアー・チャンピオンシップの最終日のプレーを見ていますが、

ここまで勝ち抜いてきた30名のプロの中で、

ベリー・パターを使っている選手は、

・フィル・ミケルソン

・マット・クーチャー

・ウェブ・シンプソン

・キーガン・ブラッドリー

・ビジェイ・シン

・スコット・アダムス(長尺パター)

・ビル・ハース

・チャールズ・ハウエル3世

とかなりの数です。

この他の有名選手としては、

・アーニー・エルス

・ジム・フューリック

までも、ベリー・パターになびいています。


さて、アマチュアにも、ベリー・パターの流行が訪れるでしょうか?

昨年、ベリー・パターの使用をトライした経験のある僕としては、

疑心を持っています・・・。

僕は、成功しなかった。

どうしても、パターの位置が気になって、

パターに振り回されてしまい勝ちになったものです。


なんで、今ごろ、この大流行なのか、と不思議な気持ちです。

もうプロになる前からベリー・パターだったキーガン・ブラッドリーが

PGA選手権で優勝したり、

スランプに落ちていたスコット・アダムスが長尺で大復活をとげ、

快進撃をつづけているからなのでしょうか。

それぐらいのきっかけなら、前にもあったはずなんでしょうが・・・。

フィル・ミケルソンの、

堅苦しい打ち方を見、

彼が結果を出せない姿を見ていると、

ほんとうかなぁ、

という気持ちになります。


そして、ミッシェル・ウィー。

今、彼女はヨーロッパで、欧州 対 米国 女子プロ対戦の、

ソールハイム・カップを戦っています。

2年前のソールハイム・カップ(早いものです・・・)で、

全勝して、大活躍し、いよいよ本領を発揮できる年齢になってきたか、

と僕は、大きな期待を持って彼女を気にしていました。

ところが、その後の1年、期待するほどの成績は上げていません。

1度優勝しましたが、

期待が大きすぎるので、それだけでは、どうも、という印象。

スタンフォード大学を卒業するまで、ゴルフに100%打ち込めないのだろう、

と想定し、

卒業した今年の夏からは!

と思っていたところへの、

ベリー・パターへの変身でした。

以前から、パターが問題だったので、

比較すると、こっちが良さそうな感じがする、

という観測なのですが、

まだ、優勝の声を聞いていません。

そして、

今年のソールハイム・カップの結果は、

彼女は、1勝3敗、です。

うち、個人戦も、ペターソンに1UPで敗北。


ここのゴルフ・チャネルでは、このソールハイム・カップの

中継が見られません(来週には放映されるかもしれませんが)

ので、彼女のプレー振り・内容は分かりませんが、

どうも、ベリー・パターが活躍しているようには、

思えないのです・・・。


ちょっと、先入観が強すぎるかなぁ。

ベリー・パターの趨勢、

興味を持って、見ていきたいと思います。

(ここまでは、FedExCupの最終結果が分かる前に

書いた文章です。

最終結果は、優勝したビル・ハースを始めとして、

トップ10内に、

6位タイのチャールズ・ハウエル3世、

6位タイのアダム・スコット、

10位のフィル・ミケルソン、

と4名もの中・長尺パターの選手が入る、という結果になりました。

恐るべし、ですね)





さて、自分に関する、道具で言うと:

9月いっぱいは、MP-37のアイアン・セットで行く、

と決めていましたが、

どうやら結論に達しました。

シャフトがX100という硬さ、重さに負けるのでしょう、

ゴルフ・コースでショットが安定しませんでした。


今後は、MP-62を使用することにしました。

これも、シャフトはXプロジェクトの6.5なので、

硬い方なのですが、

アイアン・ヘッドが半分キャビティ気味なので、

打ち損じを、少しは救ってくれるように思います。


もうひとつ、アイアンの3番を使うことを、

いよいよ止めようと思います。

その代わりに、7Wを。


まだ、ロング・アイアンの魅力を捨て切れませんので、

練習では3番アイアンを降り続けます。

練習でうまく打てるようになったら、コースに持っていこう、

と。

今までは、練習で打てなくても、ゴルフ・バックの中に

入れていました・・・。

使うと、トップしたり、ダフッたり・・・。

それを、7Wに切り替えます。


さて、

今度のゴルフに、

変化はみられるでしょうか?


自分ひとりで、

期待して

います。




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓

  


過ぎた話題ですが、今月19日は、敬老の日でした。


少子高齢化の時代に、お荷物だ、とばかりの意見が多く、

老人が悪者になってしまった感が強いこの頃ですが、

敬老の日に、なにか社会へ訴える新しいメッセージでもあるかと

新聞の社説と看板のコラムを読んでみました。


全国紙で「敬老の日」を扱ったのは、「読売」と「産経」だけでした。

内容は、単身高齢者が増加するので住民が見守り合う地域社会を作ろう、

という、いわゆる「絆」を扱ったテーマです。

ここでは、高齢者は、「弱者」です。

もちろん、こういう見方、支援体制、は必須ですし、

不満のいう理由はなにもないのですが・・・。


もう少し、積極的に、高齢者そのものを鼓舞するような

メッセージが「敬老の日」に見られなかったことが、

さびしい気持ちです。


そう思っていると、遅ればせながら25日付け、

読売新聞の「編集手帳」に、こんなお話が載りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月25日付 編集手帳

 〈六十、七十は洟垂(はなた)れ小僧、男ざかりは百から百から〉

とは、107歳まで創作を続けた彫刻家、平櫛田中(ひらくしでんちゅう)さんの名言である。

この言葉に、元気づけられる洟垂れたちが多いだろう。

洟垂れ前でも活を入れられる◆

ただし今なら、田中先生、女を忘れちゃいませんか、とお叱りを受けそうだ。

今月時点で100歳を超えている人は全国に約4万8000人、

その9割近くは女性である◆

代表格、と言っていいだろう。

今年6月に“女ざかり”の年齢を迎えた詩人の柴田トヨさんが先日、

2冊目の詩集「百歳」を出した。

ベストセラーとなった前作「くじけないで」も韓国、台湾、オランダで翻訳され、感動を呼んでいる。

さらにイタリア、スペインで出版予定という◆

「百歳」に収められた26編の最後にあるのが、

3月30日付の本紙朝刊に寄せてもらった〈被災地のあなたに〉と題する作品だ。

再掲したい◆

〈最愛の人を失い/大切なものを流され/あなたの悲しみは/計り知れません/
 でも 生きていれば/きっと いい事はあります/
 お願いです/あなたの心だけは/流されないで/不幸の津波には/負けないで〉

(2011年9月25日01時09分 読売新聞)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

98歳の詩集「くじけないで」は150万部のベストセラーに

なったそうです。

柴田トヨさん くじけないで




そして、100歳の「百歳」。

柴田トヨ著「百歳」
「被災者の皆様に」という詩が書かれています。
その一節に、次の言葉があります。
「私も出来ることは 
 ないだろうか? 考えます
 もうすぐ百歳になる私
 天国に行く日も 近いでしょう
 その時は 陽射しとなり
 そよ風になって
 皆様を応援します」


「私も出来ることは  ないだろうか? 考えます」

というところに、感銘します。


老人の日に、「百歳」を母に送った、という話も読みましたが、

いいですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少子高齢化になると、労働人口が減って、生産力が落ち、

同時に消費需要も減るので経済規模が縮小する。

(と心配される)

そこで、人口が減っても生産力が落ちない方策が必要だ。

まず第一に、これまであまり活用されてこなかった女性や

高齢者の能力を活かし、労働力の減少を補うこと。

次に労働生産力をあげることである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という考えは、よく言われます。

女性の労働力をいかに増大させるか、ということに関しては、

いろいろな方策が推進されているのではないか、と思います。


ところが、高齢者の能力、働く意欲を活かす、

ということに関しては、真剣な取り組みがなされている、

とは言えないでしょう。


2004年に決まった「改正高齢者雇用安定法」は、

企業に高齢者の雇用を60歳で打ち切らないようにする、

という法律ですが、

65歳の年金需給までの空白期間をなんとか埋めよう、

というマイナス思考の発想から生まれているようにしか

思えない・・・。

個人的な意見としては、日本人男性の50%は75歳まで働ける、

と思っています。

その力を、ポジティブな方向で、活用する動きが起きないのが、

残念です。

もう、時を失してしまったかもしれません。


それでも、柴田トヨさんの言葉のように、

「私も出来ることは  ないだろうか? 考えます」


一昨日のブログ記事は、

そんな僕の、小さな望みを、

あれこれと思い巡らしながら、

考えてみようと、

書いたものでした。





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓

  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は幼い頃、弟が嫌いだった。

理由は両親の愛情を取ってしまうからだったと思う。

何でもかんでも「お姉ちゃんだから」で怒られるのがとても嫌で、

かくれて弟をけったり、たたいたりもした。

本当に今思うと「最低な姉」だったに違いないと思う。

幼少時、小学校の時、両方とも全く話さずに過ごしてしまったので、

中学校、高校の時にはもう自然とお互い話をしない関係になっていた。

それで別に私はかまわなかったし、仲が悪いことを気にしたりしていなかったが、

私が高3の時、部屋をそうじしていたら自分のぐちゃぐちゃの机の引き出しの奥から

一通の手紙が出てきた。

それはいつのものかわからなかったけど弟からの手紙でした。

その手紙には弟の汚い字で、

「大好きなお姉ちゃんへ

 おたんじょう日おめでとう。

 たまにはぼくともあそんでくださいね」

と書かれてありました。

私は泣いてしまいました。

なぜならば、手紙の封さえ切られていなかったからです。

一生懸命、私に好かれようと努力してくれた弟の心を

私はずっとずっとふみにじってきたことにようやく気づいたのは

18になってからでした。

私は自分の愚かさに腹が立ち、弟の部屋に行き、泣きながら謝りました。

もう許してもらえないのは当たり前と思いましたが、

ひたすら謝りつづけました。

そんな私を見て弟は私を攻めることもせずに、

「姉ちゃん、次は俺が兄ちゃんになって生まれてくるよ。

 きっと弟よりも姉ちゃんの位置のが辛いんでしょ」

とだけ言ってくれました。

なぜあんなにもひどい仕打ちをしてきた姉を許してくれるのか

わかりませんでした。

許しがあって罰が無い世界とはこんな世界をいうのではないかと

私なりに思っています。


  上嶋洋一先生 「私とカウンセリング」セミナーから

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


兄弟姉妹というのは、肉親であるがゆえに、

近すぎて、

生活も共有しているので、

案外に、真の会話というものが成り立っていないケースが

多々、あるのではないでしょうか。

それが、大きな溝となり、

乗り越えられないまでに深くもなってしまっていることも、

多いのではないか、

と思っています。

この事例のように、まだ10代であれば、その回復のチャンスは

多いと思いますが、

もう大人になってしまうと、

それぞれの人格も確立してしまって(いると錯覚しているので)、

より難しい問題になってしまうのでしょう。


それも悲しき人間の、

業、とでも言うか・・・。


しかし、チャンスがあるのなら、この事例のように、

謙虚に、すべてを投げ出す勇気をもって、

取り組めたらいいな、

と願っています。


わが身を振り返って、

そう、

思っているのです。





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓

  

この木曜日で、タイ人に教える日本語レッスンが、

はやくも、4回目を終了しました。

ここら辺で、どうして僕がタイ人に日本語を教えようと考えることになったか、

理由らしきものを書いておこう、と思います。

もっともらしく、長くなるかもしれませんが、

自分の思いをまとめるために書く、

という意図もありますので、

つまらないと思われる方は、ここまでで、他のブログへ引越してください。^O^



少子高齢化が進み、日本の人口が減ると、

当然ながら日本のマーケットは小さくなります。

過去から現在まで、日本は輸出産業で持ってきましたが、

海外のマーケットへの依存はますます大きくなるでしょう。

しかし、これからの海外の取り組みは、すこし変わるのではないか?


最近になっての円高は、対ドル75円を目指しているかのように、

異常な高値が続いています。

多くの輸出製造業は、82~85円を事業計画に織り込んでいる

らしいのですが、どうにも円高は止まりません。

もう、75円が「ニュー・ノーマル」になるのではないか、

そんな覚悟を決めておいた方が良いかもしれません。

このことから、海外へ製造拠点を移そうとする企業が

ますます増加している、と聞きます。

タイへも、当然ながら、多くの日本企業が進出をはかろうとしていて、、

投資の案件は、2割も3割も増加している、とか。


それは、もはや大企業の専らすることではなく、

中小規模の企業において、そうせざるを得ない、

という状況かもしれません。

(この傾向はすでに以前から始まっている、ということが

事実でしょうから、さらに拍車がかかって・・・ということでしょうか)


しかし、これまでの、低い労働コスト、運営コストだけも求めて

やってきた進出と、同じなのだろうか。

同じでいいのだろうか、

という疑問が起こります。


一方で、長年タイの日本企業で働いているTさんから、

アジアに進出した日本企業は、簡単には成功しない、

あちらで失敗、こちらで失敗、というケースもある、

ということを聞いたりしています。


ここにも、なにか、質の変化があるのではないか。

変化がなければ、ならないはず、という予感があります。


タイで仕事をしている人たちのブログなどを読むと、

タイ人気質に関して触れることが多く、

タイ人とは、まともに仕事ができない、という、

悩みを多く聞くことになります。

極端になると、

「この国はいつまでたってもダメダメだね。

業界変わっても一緒。

能力もない、知識もない、努力もしない癖にプライドだけは高いから手に負えん。

マネージャークラスもしかり。目下を叱れない名ばかり管理職」

(あるブログ・掲示板から借用しました)

と言うまでになるようです。


もっと一般論で言うと、

ずいぶん昔の本ですが、「タイ人と日本人」(斉藤親載)に書かれている

タイ人の気質、

・形式主義で、
・短絡、
・自己中心で、
・忘れの名人、

などなどから生まれる、日本人とのアツレキが、今も脈々を生きている、

ということでしょうか。

”サヌック・サバーイ”の民族性だから、どうしようもない、のさ。

って。



しかし、こういう意見に、僕には、ちょっと違和感があるのですね。


少なくとも、僕が知っている、ゴルフ仲間のタイ人からは、

<能力もない、知識もない、努力もしない癖にプライドだけは高い>

というイメージは、非常に遠いものがあります。


「タイ人は」~と、一般化して言いますが、それは本当なのか・・・。


以下も、あるブログのコメント欄からのコメントですが、

(そのブログで、タイ人は働かない、最低賃金を300バーツに上げる、

なんてもっての他だ、という意見を述べていることに対してのコメントです)

「基本はサバーイサバーイが好きですから、

内容の濃い仕事をしようとか、生産性を上げようとか、

学歴に関係なく多くが余り考えてません。

日本でタイ人を雇用してますが、忙しいとすぐ辞めます。

高給で暇な仕事を選びたがります。

努力して幹部に認めてもらい昇格し、偉くなって高給をもらおうみたいな

過程はいやがります。

また皆さん気持ちのアップダウンが激しいので、真面目にやってたかと思うと

急に怠け者になったりと、査定をするのに苦労します。」


この人は、日本でタイ人を雇用している、と言っていますが、

何故?日本でタイ人を?

言うまでもなく、安い労働力を求めているわけです。

そして、同時に、質の高さは、良き日本人並みを期待して、

不思議に思っていない、

という不思議さがあります。

タイ人は、と一般化することは、非常にナンセンスです。

たとえば、上の文章を、「今のニートは」というくくりで、読めば、

まさにぴったり、ではないでしょうか。

それは、タイ人は、とか日本人は、と一般化すべきことではなく、

ある種のタイ人は、ある種の日本人は、としか言えないことだと

思います。


日本人に対するのと、同じ給料を払い、

日本人に対するような社内教育を徹底して行い、

日本人に対して実績として示している?将来の昇進の姿を

タイ人にも保証し、

その上で、タイ人は、働かない、というのなら、納得します。

日本で、安くタイ人をこき使っているであろうこの自称「経営者」に、

そんなことは出来ていないであろうことは、

容易に想像できます。


いずれにしろ、

もしこれが真実のタイ人の姿ならば、

タイに進出する日本企業は、成功するために、

艱難辛苦の道を歩まねばならないこと、請け合いです。


ここに、ある反証があります。

僕が、よく読ませていただいているブログ、

「日本人のためのビジネス情報」の鎌田さんが、

書いておられます。

タイ人気質と日本人気質

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、タイで1000人以上の規模の日系企業の経営者の方のお話を

うかがって思ったことです。

日本人がよく言うタイ人気質たとえば


・時間にルーズ

・約束を守らない

・責任感が無い

・期限に対する認識が・・・

・ホウレンソウが・・・・


といったことはタイ人の労働者レベルや、事務員、スタッフレベルの話で、

きちんとしたタイ人のマネージャーや経営者レベルには全くあてはまらなく、

非常に優秀なタイ人が多く、優秀なタイ人をたくさん雇えば日本人は必要ない。

というご意見です。

私もこれまでタイ人をひとくくりにして記事を書いてきましたが、

労働者や経験の浅いスタッフレベルしか接してきてないからで、

今後は優秀なタイ人と交流していかなければと感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぜひ、全文を読んで欲しいと思います。



僕は、伊藤忠の元会長、丹羽宇一郎さんの意見・卓見に

敬意を払っているものですが、

以前、少子化に対する対策で、こんな発言をしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

社長に就いた1998年、私は社会の少子高齢化に対し、

会社のグローバル化で組織の活力を維持しようと決めた。

少子が企業活動に本格的に影響を及ぼすのは10年後くらい

からだろう。 

だから今後10年以内に、役員の半分を女性と外国人にしたい。

世界各地のトップは、その地域の出身者。

社内の共通語は英語にならざるを得ない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


つい最近、ユニクロが、新しい戦略を公開しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ファーストリテイリングは14日、2020年度で連結売上高5兆円という

目標達成に向け、事業戦略を発表した。

3年以内をめどに海外で「ユニクロ」の店舗を年200~300店ペースで出店し、

16年度以降、毎年5000億円以上の増収を目指す。

これに伴い年1500人規模の新卒採用の8割を外国人とするなど採用の現地化も加速する。

アジア市場に軸足を置く戦略が一段と鮮明になる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在の売り上げが1兆円をすこし超えるほどですから、

5兆円といえば、10年間で、5倍の成長を目指す、ということです。

そして、メッセージは、もう日本のマーケットだけには頼らない、

ということです。

丹羽さんのいうように、

「世界各地のトップは、その地域の出身者」

ということも、当然、織り込まれているのではないでしょうか。


なかなか、何故、僕がタイ人に日本語を教えたいと

思ったか、という理由にいたらないので、

いらいらしている方、いらっしゃいますか?

^O^


・僕は、もっとタイ人を知りたい、とまず思ったわけです。

タイ人を知る方法として、今は、ゴルフの世界しかないので、

それをもっと拡げたい、と。

それも、向上心をもったタイ人を知る、という意味では、

タイ人でありながら日本語を学ぼう、とする人がいいのではないか、と。


・上記の動き(ユニクロのみならず、多くの企業がタイ進出する、

ということ)から、日本語を学ぼうとするタイ人が、ますます

増えるだろう、と想像します。

観光業のガイドになるために日本語を学ぶ、

というレベルより、もっと高いビジネス志向の日本語を

学びたい、というタイ人が増えるのではないか。

そういう需要に応える日本語教育というのは、

案外、整っていないのではないか。

それは、僕の妻が大学で、日本語を第二外国語でとっているのですが、

そこで使われているテキスト(「みんなの日本語」)は、

どうも多くの日本語学校・教室でも使っているテキストらしい、

と思われるからです。

・僕は、ビジネス英語というものがあるように、

タイ人のための「ビジネス日本語」、というものを考えています。

もし、そういうものが存在しないのなら、

自分で細々ながら、編み出していきたい、と。

それが、間接的に、

日本企業で働き、より重要な役割をになおうと望むタイ人の、

なんらかの手助けになるのではないか、

という希望をもっています。

そして、そういう、優れたタイ人社員に恵まれた日本企業が、

タイにおいてのビジネスに成功すること、

その見えない手助けになるかもしれない、ということが、

最大の夢でもあります。


僕の、初めてのタイ人生徒さんは、

僕の思いをスタートさせるには、最適の生徒さんです。

30歳、日本の企業に勤めて1年。

製造業ではなく、特殊なサービス業です。

ビジネスは英語でします。

タイ人顧客へのプレゼンテーションは、日本人幹部同席であり、

3者の共通理解のために、彼が英語で行います。

来月には営業課長に昇進。

その彼が、将来は、eメールを日本語で書けるように

なりたい、という夢を語っています。



「永遠に生きるつもりで夢をいだけ。

 今日死ぬつもりで生きろ。

 Dream as if you’ll live foreever.

 Live as if you’ll die today.」


という、

ジェームス・ディーンの言葉を彼に贈りました。

彼は喜んで、

私のモットーにします、

明日の会議で使います、

と言っていました。


僕こそ、

かれから、多くのことを学ぼうとしているので、

この言葉は、

自分に向けて発信した、

思いなのでした。




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓

  

妻のゴイの期末試験がボツボツ始まったようです。

金曜日は、日本語のテスト。

日本人先生と、あるトピックについて会話するか、

日本語の歌を歌うか、

選択できる、ということです。

ゴイは歌に決めていて、

それも演歌で、

すでに知っているテレサ・テンの歌にしようか、

新しい歌にしようか、

考えた末に、

美空ひばりさんの「みだれ髪」に決めたのが、2週間前。

インターネットのYOUTUBEで、

いろんな歌手の歌う「みだれ髪」に合わせて練習していました。

たとえば田川寿美、石川さゆり、果ては作曲家の船村徹・・・、

しかし、最後はやはり美空ひばりの歌が一番良い、

ということに。


金曜日の朝、歌う前のナレーションを書いてあげました。

「これから、日本の演歌の『みだれ髪』を歌います。

これは、美空ひばりさんの歌です。

美空ひばりさんは9歳から20年前に52歳でなくなるまで、

活躍をつづけた、日本人にもっとも愛された歌手です。

『みだれ髪』は、彼女の最後の大ヒット曲で、

いまでも多くの日本人に歌われています。」


試験の結果は、帰宅したゴイの表情が、物語っていました。

「先生まで、一緒に歌ったんだよ。

非常に、良い、

だって」




日曜日は、ひさしぶりに、映画をみました。

考えてみると、

最近、彼女にひまがあると、ゴルフの練習に一緒にいくことが多く、

映画はご無沙汰、なのでした。

ぶらりと、モール・バンカピに行って、観た映画。

これです。

20110918saraparker


この映画は、2人の子供を抱えながら、

それぞれの仕事に発展期をむかえる夫婦の、

危機をはらみながら、最後はハッピー・エンドで終わる、

ちょっと泣かせる物語、です。

主演女優のサラ・ジェシカ・パーカーは、TVドラマ「Sex and the City」で

超有名になった女優さんなんですね。

僕は、「Sex and the City」は、タイトルは何度か見かけましたが、

内容は、まったく知りません。

現代のキャリア・ウーマンをめぐる、ドタバタ喜劇、というような勝手な

印象はもっていました。

美人でもない、彼女が、大人気を博しているのは、

この映画もそうなのでしょうが、「Sex and the City」においても、

彼女の地で行く、役割のもつパワーかもしれない、

と思いました。

共働きで、子供を育て、家庭を壊さず、夫婦の愛も失わない、

そういう姿を求めることが、

アメリカでは、甘い考えではなく、真剣に扱われる、状況になっているのかな、

という感じを持ちました。

共働きで、子育てなんて、無理じゃないか、

自立して、こどもは育てる、

というのが、流行に考えだったことが、

より困難な、正道へ、戻ろう、

ホントにそんなことが出来るの?

という試行錯誤の時代を、アメリカは今、経験しているのかも

しれない。



枝野氏が、野田首相から、経産大臣の就任を要請されたとき、

「私は、少子高齢化の時代では、経済の大きな成長は不可能である、

という持論であるが、それでよろしいか」

という条件をつけたそうです。

これを聞いて、枝野氏の「小人」ぶりが分かり、ガッカリしたところで、

(「人口が減ることは悲観することではない。

全体の生産性をもっとあげれば、経済成長は可能である」

という類のビジョンをもっている人間でなければ

経産相など任せるべきではないのに、

「それで結構です」

と応えた野田首相の限界も見せられた、感じです)

「少子化」についての本を、

手にとってみた矢先でした。


上の映画と関連して、

すこし考えさせられている、ところです。



「少子化」の原因は、女性が働きに出始めたからだ、

という俗説があるそうです、

しかし、働く女性が、子育てする環境も、サポートも十分ではない、

としうのは事実です、

云々。


おかしいのは、

1995年にはもう、少子化対策はスタートしていて、

「エンゼル・プラン」というのだそうです。

役人の報告では、「エンゼル・プラン」で掲げた目標は、100%達せられた、

というのだそうです。

つまり、「保育所」の数、とかなんとか。

しかし、出生率の向上はまったく見られない、と。

では、いったい、何が真の目標だったのか。


いかにも、お役人仕事、といった感じです。


日本の将来にために、なにをやるにしても、

まず官僚機構の改革、

公務員・行政改革は、

必須の必須、

だと、ますます思わされました。




付録:

昨日買った、日曜版のBangkok Postに、

上の映画の主演女優、サラ・ジェシカ・パーカーへの取材記事が

載っていました。

実生活では、3人の子供と、夫で最愛の男優と、仲むつまじい生活を

送っている彼女の言葉。

”The only important thing to know is that you can't change someone

and you should never try.

I think, when you're young, you think, "there are all these qualities

that are so likeable about this person, and then there is one thing

I want to change!"

Then, now, We're grown ups.

You don't want to change what makes someone unique.

Of course, you can ask him to pick up his dirty socks!"






↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<タイ・ブログランキングに、登録しています。
応援ください。読んだら、必ず、クリック一回!>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


タイ・ブログランキング




わたしのお勧め出会いサイトです↓

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。